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2005年07月29日

行ってきました!台湾旅行!

店員2号、台湾より戻ってまいりました!
2泊3日はあっという間で、なかなか慌しいみっちりスケジュールの台湾旅行でした。

初めて行く台湾で、あれもこれも!と欲張りに考えていたのですが、やはり時間が足りず、
思っているよりは制覇できませんでしたが、大満喫の3日間でした。

とにかく食べてお茶を飲んでとお腹の休む暇が無いほどがっついてしまいました。
帰ってきてから、体重計に乗るのが怖くて現実逃避しています・・・

それでは、今日から皆様に少しずつ私の台湾旅行記をご紹介させていただこうと思います。

まず、成田空港からチャイナエアラインに乗ってお昼過ぎくらいに台北に到着。
地元の台湾人と交ざり、バスで台北市内まで行きました。タクシーで行くのも楽チンで
早くていいのですが、やはり台北の人たちと同じようにバスや電車を使って行くのも色んな発見があり、楽しいものです。

私達は移動に便利な中山北路にある、アンバサダーホテルに滞在しました。
部屋は思っていたより狭く、まぁいっかーという具合でした。
ホテルに荷物を置き、本日のスケジュールを確認していざ出陣!!

まずは腹ごしらえ。ということで、MRTに乗り込み西門で降り、排骨大王という所で排骨麺を食す。
大きな肉がデーン!と乗っかっていてダイナミック!これがおいしい!麺は伸び気味で日本人にはちょっと・・・でも、肉はおいしかったです。スープもいい味が出ていておいしかったです。

排骨麺

写真はあまりおいしそうに写せませんでしたが・・・実際はおいしいです!

次にチャイナシューズのお店に行き、かわいいチャイナシューズを購入。お店のおばあちゃんが日本語が話せて、とても親切でした。これをはいて太極拳とかやりたかったなぁ・・・(今回は早起きできず、太極拳を見ることができませんでした)

台湾はやはり暑い。蒸し蒸しとうだるような暑さで、中正記念堂に着いたころには既に歩みが遅くなっていました。でもやはり、少しは観光しないと!ということで中正記念堂に行ってみました。
運良くちょうど儀仗兵の交代が見られ、ラッキーでした。

儀仗兵

暑さもピークな所で名物のマンゴーかき氷を食べに氷館へ。ガイドブックなどには地元の人たちにも大人気で行列になっていると書かれていましたが、これまた運が良かったのか、並ばずにすぐにマンゴーかき氷を口に入れることができました。1人ではとても食べきれない大きさで、マンゴーがてんこ盛り!
マンゴー好きの私にはたまらない一品でした。

マンゴーかき氷

おいしいかき氷で体もクールダウンされ、また元気を取り戻しました。

次なる目的地はいよいよ、茶芸館!!紫藤廬(ツートンルー)。

ここからは、次回にご紹介しようと思います。お楽しみに~♪

2005年07月27日

ふ~、やっと一息。

店員2号が台湾出張(旅行?!)中のため、人手が足りずようやくブログに着手することが出来ました。明日からは店員2号が出勤するので今日1日なんとか踏ん張ります。やっぱりここのところ割引キャンペーンの効果もあってプーアル茶の売れ行きが好調ですが、皆さんも、飲んだ感想やプーアル茶にまつわる話があれば教えてくださいね。

たまにご注文を頂いたお客様とメールでやり取りをすることがあるのですが、多くの方が以前台湾でプーアル茶を購入した経験があって日本でも同じものを手に入れたいと思って探していたところ台湾茶園を見つけた、というようなことをおっしゃっています。私たちがこの台湾茶園を始めたのも、台湾の本物のお茶を出来るだけストレスなく日本のお客様にご購入いただけるように、と思い立ったのがきっかけでした。

まだまだ至らない点も多いと思いますが、皆様のご期待に添えるよう日々精進してまいりますので、お気づきの点があればどんどんご指摘ください。宜しくお願いします。

う~ん、最近お疲れ気味で今ひとつブログの内容にキレがないような...。

2005年07月26日

ダイエット経過報告(7月26日)

ここのところの暑さで周囲には食欲が衰えている人が多い中、全くもって食欲の衰えない店長です。おかげ様でダイエットも遅々として進まない状況です。引き続きプーアル茶は毎日1リットル飲んでいますが...。

本日の体重は
7月26日(火) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.0 kg
体脂肪率:23.0 %

今月1日の体重が下記のとおりなので正直なところダイエットそのものをやる気があるのかどうか問い詰められても反論できないのが実情です。何とか次回の健康診断では中性脂肪値だけは下がっていることを今から祈っています。

7月1日(金) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.2 kg
体脂肪率:25.0 % 

2005年07月25日

烏龍茶はこがね色

烏龍茶の色って何色だと思いますか。このブログを読んでいる方にそんなことを聞くのは失礼だと思いますけど、結構『茶色』だと思っている人がいるみたいです。日本に本格的にペットボトルの烏龍茶を導入しヒットさせた某メーカーの烏龍茶が茶色だから、『烏龍茶=茶色』というイメージが定着してしまったようです。

しかしながら、本家本元の中国や台湾では茶色い烏龍茶を見かけることはほぼありません。台湾茶園のページでも写真を掲載しているとおり基本的にはこがね色をしています。茶色くなるのは茶葉を100%発酵させた紅茶や麦を煎って焦がした麦茶などで、そもそも緑色の茶葉を半発酵(実際は30%程度)させたものが烏龍茶ですから、それを浸出して茶色くなることはないと思うのですが...。

私も一度、凍頂烏龍茶がどうやったら茶色くなるのか試したことがあります。確かに茶葉にお湯を注いで5分くらい放置しておくとなんとなく色がついてきました。しかしながら渋みが強すぎてお世辞にも味はおいしいとは言えませんでした。やっぱり軽く10~20秒くらい浸出してこがね色の状態で飲むのがおいしいです。皆さんも当店の凍頂烏龍茶を飲むときは色が薄いからといって味が出てないわけではないので、浸出しすぎないように気をつけてください。『烏龍茶はこがね色』と覚えておいて下さいね。

2005年07月24日

台湾旅行!

はじめまして、店員2号です。
皆様台湾茶園のお茶ブログ、お楽しみいただけてますか?
これから、私もちょこちょこ書き込みさせていただきますので、
末永く宜しくお願いします。m( _ _ )m

さて、私と台湾茶の出会いは台湾茶園のサイト制作がきっかけでしたが、制作していくうちに台湾茶に魅せられ、お道具を買ったり、台湾茶の喫茶店に行ってみたりとなかなかの台湾茶っこになっていきましたが、今回遂に台湾へ視察旅行に行くことになりました~!

明日から2泊3日で行っちゃいます!
実は私、海外旅行に行くのは3年ぶりで、明日からの台湾にワクワクドキドキしています。
初めての台湾なので、行きたいところが山ほどで、時間が足りるか心配ですが、
茶芸館は3,4店行きたいと思ってます。

帰国後に皆様にはその旅行記をたっぷりとお届けしたいと思ってますので、楽しみに待っていて下さい!
写真も沢山撮って来ます。

それでは、明日はAM4:30起きで・・・行ってきます♪

2005年07月23日

地震

びっくりしました。今日の地震すごく揺れましたね。一瞬「どこまで揺れ続けるのだろう。ひょっとしてついに噂されている大地震到来?」と揺れている食器棚を押さえながら色々考えてしまいました。明日には台風が来るそうです。改めて自然災害の恐ろしさが感じられた瞬間でした。

ご存知かもしれませんが台湾も地震や台風が多い国なんです。1999年には死者数千人を出すような地震がありましたし、台風はほぼ毎年、飛行機が乗り入れできないような被害を与えているんです。台風の名前の由来も台湾のほうから吹く風だから台の字をとったと言われています。  台風の名前の由来はこちら

地震をネタに台湾までは持っていけるのですがお茶に結びつけるのは無理があるので今日はこの辺で。

2005年07月22日

喫茶男...。

『電車男』すごいですよね。昨日ついついテレビドラマを見てしまいました。インターネットの掲示板上のやり取りから書籍化、映画化、テレビドラマ化されて、そのストーリーに出てくる商品がブームになって...。

はたから見ていて「いいな~。」と思ってしまうのが英国王室御用達の高級紅茶『ベノアティー』です。2週間位前の日経新聞にも電車男ブームで急激に売上が伸びている、というようなことが書いてありましたが、ストーリーの中で登場したことでちょっとしたブームになっているそうです。同じ茶類を販売する人間としてはこんな形で商品が売れていくなんてうらやましい限りです。それもこれも『ベノアティー』が不断の努力で少しずつでも着実に愛飲者を増やしていった結果なんでしょうけど...。我々も日々お客様のご要望にお応えするよう努力を続けてまいります。

しかしながら、喫茶店で不良に絡まれている女性を助けたオタク男性とその女性の恋物語がネット上で展開されてそこにさり気なく『台湾茶園のプーアル茶』がでてきたらいいな~、と昨日に続けて妄想にふける店長でした。



以下、妄想の続き...。


150 名前:Mr.名無しさん 投稿日 2005/07/22 09:26

台湾茶園のプーアル茶!? 20年物のビンテージじゃねーか!


151 名前:Mr.名無しさん 投稿日 2005/07/22 10:00

プーアル茶好きの友達に台湾茶園のプーアル茶について聞いたが、
そいつも飲んだことがないらしい。
入手困難&高価らしい


152 名前:Mr.名無しさん 投稿日 2005/07/22 10:07

台湾茶園のプーアル茶のありかハケ~ン
http://www.taiwancha.jp/tea/tea10.htm

そんなに入手困難ではないらしい。今なら10%割引中だし...。



なんちゃって。

2005年07月21日

台流

韓流スターの人気が一部のコアなファンだけから、幅広く一般的になりTVCMにも違和感もなく登場するようになって久しく、もはやブームからスタンダードになっておりますが、2005年に入っていよいよ新たなブーム“台流ブーム”が本格的に進出してきているようです。昨日も地下鉄の渋谷駅で大々的に広告を展開しており、台湾茶園の店長としては台湾に関する商品には無条件に反応してしまい、思わずチラシを持って帰ってきてしまいました。

韓流ブームのときは、日韓で人の行き来や文化交流が活発になり、今や韓国の食材は日本の食卓や居酒屋のメニューに当たり前のように扱われています。願わくはこれから到来するであろう台流ブームでもお互いの文化交流が進み、日本の食卓で当たり前のように台湾烏龍茶が出てくる世の中になってもらいたいです。

2006年はこうなる!(こうなって!)

・仕事中のデスクの上のお茶はプーアル茶がお洒落!
・応接に出されるお茶は高級な阿里山金萱茶でないと失礼!
・居酒屋の定番サワーは凍頂(烏龍茶)サワー(単なるウーロンハイを卒業した本格派)
・台流ドラマの舞台、木柵鉄観音の茶畑訪問ツアーがヒット
・台流女優の美肌の秘訣!東方美人茶の化粧水がブームに!

すべて妄想です・・・

2005年07月20日

烏龍茶の名前の由来-2

けっこうブログを毎日継続するのも大変なことで、ネタに困ったときはこのテーマでいかせていただきます。(といってもあと1,2回しか持ちませんけど...。)

前回はお茶を製造しているところに黒い蛇が現れたので逃げて、戻ったら半発酵のお茶が出来てそれがおいしくて「黒蛇茶」として愛飲され、名前の縁起が悪いので、「黒=烏」「蛇=龍」に代わって「烏龍茶」になったという説をお話しました。私もその説を推しています。

今回はもう一つの説、茶葉の形状に由来するものです。これは単純に茶葉が曲がりくねっている様子が龍のようで、色が烏のように黒い(あくまで緑茶と比較して)ということから「烏龍茶」と呼ばれるようになったというものです。

なんとなくストーリーがなくて味気ないです。やっぱり香り、風味を楽しむ烏龍茶だけに名前の由来にも味気があったほうがいいですよね~。

2005年07月19日

夏本番!?

いや~この3連休は暑かったです。昨日は一昨日に宣言したとおりしっかり運動しました。体重は減りましたが、体脂肪率は増えました。正直なところこれくらいの変化はお茶の効果とか、運動の効果とかあんまり関係ないと思います。1ヶ月か2ヶ月たって初めて効果を実感するんでしょう。ただ筋肉痛だけは...。

7月19日(月) 朝 
身長:179.8 cm
体重:74.6 kg
体脂肪率:24.0 % 

いよいよ夏本番!といった感じですが、真夏にオススメの烏龍茶の飲み方をご紹介します。

オススメ順に
1.暑い中で熱い烏龍茶
2.涼しい中で熱い烏龍茶
3.暑い中で冷たい烏龍茶
4.涼しい中で冷たい烏龍茶(これはオススメできません。)

やっぱりお茶の香りを楽しむためには熱いお湯が必要ですし、体を冷やさないためにも烏龍茶はホットで飲むのが基本です。しかしながら、熱いのがいやだからと言って冷たいジュースを飲んだり烏龍茶を全く飲まないよりは冷たくしてでも継続して飲んだほうがその効能の恩恵を授かることが出来るので、冷たくすることもこの際オススメです。ただ部屋を涼しくした上でさらに冷たい烏龍茶だと夏バテの原因になりますし、汗腺も退化します。なのでせめて冷たい烏龍茶を飲むのであればクーラーは効かせないのが鉄則です。

冷たい烏龍茶の作り方は簡単です。1リットルの水に約15gの茶葉を入れて、色が出るまで放置するだけでOKです。もちろん水は水道水よりはミネラルウォーターがいいですし、硬水よりも軟水の方が味は良く出ます。また個人的な意見ですけど冷やしてもおいしい茶葉は東方美人茶ジャスミン茶です。

2005年07月17日

引き続きダイエット経過報告

昨日ここまでのダイエットの経過を報告しましたが、体脂肪率が急に1%も下がっていたので今日も楽しみにしていたのですが、なんと!体脂肪率はさらに低下し22%でした。本当に何が原因かわかりません。ただ、体重は増加。正直喜んでいいのかどうかわかりません。

7月17日(日) 朝 
身長:179.8 cm
体重:76.0 kg
体脂肪率:22.0 % 

なんとなく76キロ台に乗ってしまったこともショックです。やっぱり運動も必要ですね。明日は祭日なので少しトレーニングしてみます。運動の20分くらい前に烏龍茶のポリフェノール(カテキン)を摂取しておくと脂肪の燃焼に効果的とのことなのでこちらも試してみます。

正直なところ単純に『脂肪を燃焼させる』ということに関しては、市販されているようなスポーツ飲料類の方が効果が早いのかもしれません。しかし自然界に存在する無添加、無農薬の烏龍茶のほうが絶対に本当の意味で健康的だと信じております。時間がかかっても証明したいです。(時には熱く烏龍茶への思いも披露。)

2005年07月16日

ダイエット経過報告

ダイエットと中性脂肪を減らすことを目標にプーアル茶を1日1リットル飲み続けて2週間、1日だけ凍頂烏龍茶を飲んだ日がありましたが、なんとか継続しています。

その間、食事や運動の量はそれ以前と全く変わっていません。以前と違うことといえば、お茶の売れ行きが心配で精神的プレッシャーがかかっていたことぐらいでしょうか。もちろんプーアル茶を飲んでストレスを軽減していたので全く影響はないと思います。(?!)

結果は...。

身長は179.8cmで計測時間は毎朝7時~7時30分の間です。
一応、夜も計測してるんですけど、そうすると何故か体脂肪率が2~3%少なく表示されてしまいます。

        体重(kg)    体脂肪率(%)
7月1日     75.2       25.0
7月2日     74.8       24.2
7月3日     74.7       24.8
7月4日     75.0       24.2
7月5日     75.4       23.8
7月6日     75.8       24.5
7月7日     75.6       24.7
7月8日     75.5       24.0
7月9日     74.8       23.5
7月10日    75.2       23.5
7月11日    75.7       24.1
7月12日    75.5       23.8
7月13日    75.3       23.0
7月14日    75.5       23.2
7月15日    75.4       23.5
7月16日    75.6       22.5

何があったか分からないのですが、今日の朝だけ一気に体脂肪率が減ってました。さすがに唐突過ぎるのでプーアル茶のおかげ、とはおこがましくて言えません。たぶん明日は戻っていると思います。

言い忘れましたが、このブログのおかげで毎日体重・体脂肪率を測るようになったのはいいことだと思っております。以前は気が向いたときしか体脂肪計にのりませんでしたから...。

2005年07月15日

マラソンを全速力で走る

ブログのネタが強引にお茶に結び付けすぎ、というスタッフからのツッコミを受けながら今日もブログを書き続ける店長です。

今日の日経新聞で 「ユニクロ」の社長更迭の記事がありました。社長交代のいきさつ等は新聞に譲りますが、記事の中でユニクロの成長志向や企業風土を評して「マラソンを全速力で走っているようなもの」という証券アナリストのコメントがありました。

恐らく急成長した会社や立ち上がったばかりのベンチャー企業の社員はみな同じような環境にあって「マラソンを全速力で走る」という表現は既に社内でも社員の愚痴として使われているところもあるのではないでしょうか。私もかつてベンチャー企業の友人と飲みに行ったときに「うちはマラソンを全速力で走っているからな。」といっているのを聞いたことがあります。今日の記事を読んで笑いそうになりました。


ところで皆さん、マラソンの時に飲む「スペシャルドリンク」にお茶を用意するランナーが増えているのを知っていますか?汗とともに失われるミネラルやビタミンを補給するのに適しているのがその理由だそうです。お茶の中でもミネラルが豊富に含まれているのは杜仲茶で、ビタミンCが多く含まれるのは阿里山金萱茶四季春烏龍茶です。(実際にマラソン選手が使っているかどうかは知りませんが...。)

いずれにしてもマラソンを全速力で走っているサラリーマンという名のランナーの皆様、スペシャルドリンクとして当店のお茶を補給してみてはいかがですか。(う~ん、またしても強引な締めくくり...。)

2005年07月14日

睡眠不足のときは

台湾茶園の開店から10日たちました。開店の2週間くらい前から現在に至るまで、睡眠時間を削りつつなんとか頑張っておりますが、睡眠不足がピークに達しつつあります。

ここのところプーアル茶の効果を実証しようという企画もあって、以前のように気分や体調でお茶を選んで飲むことが少なくなりました。もともと気分でお茶を選んでいたときには、寝不足のときは凍頂烏龍茶、逆によく寝た次の日の朝は東方美人茶を選ぶことが多かったです。

凍頂烏龍茶には適度にカフェインが含まれているので、「カフェイン=目が覚める」というような通説に洗脳され、本当に目が覚める気がします。ということで今日は朝から凍頂烏龍茶を飲んでます。

>凍頂烏龍茶を台湾茶園で購入する<

2005年07月13日

COOL BIZ(クールビズ)

導入がやや遅れてしまいましたが、今週から当店のスタッフもクールビズを導入しています。クールビズを導入した途端に涼しくなってあまりその恩恵にあずかってないんですが、今日なんかは本当に涼しくて熱いプーアル茶を飲むには絶好の日和です。

クールビズ導入にともなって、スーツにネクタイ姿以上に“イケてる”“イケてない”がはっきりしています。パッと見たところイケてる感じの人は細身のパンツを無理なく着こなしていて、やっぱりこのご時世、お洒落をするならスリムなほうがいいのかな、と無理やりプーアル茶を飲み続けるモチベーションを高めています。

私なんかは細身のパンツは“かがんだときに破けるんじゃないか”とか“今より太ったらはけない”とか“あまりにもお洒落さんと思われたら困る”とかでいまだに手を出したことはないですが、無理なく着こなせるような体型になったら考え方も変わるかも...。

7月13日(水) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.3 kg
体脂肪率:23.0 %   

体重は増えたのですが体脂肪率は微減。この程度の増減で一喜一憂しても仕方ないですね。

2005年07月12日

烏龍茶の名前の由来-1

烏龍茶の名前の由来には本当に諸説あります。今回はそのうちの一つ、一応当店の「うんちく」のコーナーで少しだけ触れている説をご紹介します。

その昔、緑茶作りで茶葉を乾燥させている最中に、突如黒い蛇が現れお茶づくりをしていた人達は慌てて逃げてしまいました。すると逃げている間にお茶が半発酵状態となり、試しにそれを飲んだみるとこれがなかなか美味しいということで、少し発酵させたお茶を「黒蛇茶」と名づけ皆で愛飲するようになりました。ただ黒蛇茶というのは非常に縁起が悪いということで当時の賢人たちが黒⇒烏(カラス)、蛇⇒龍、と置き換えて「烏龍茶」と命名し、それ以降烏龍茶としては世界中に広まったそうです。

黒蛇の登場の仕方については、大きい黒蛇が巻き付いていた茶樹から採れたお茶がおいしかったとか、病が治ったとか、色々耳にしますが烏龍茶が元々は黒蛇茶と呼ばれていたのは間違いないようです。

2005年07月08日

ありがとうございます。

サイトオープン以来3日、初めてのお買い上げがありました。実際のところなかなか売れずドキドキしていたのですが、ひとまず安心しました。○○様(個人情報の関係もありますのでちゃんとお名前でお礼を書けないのが残念です。)のことは一生忘れません。今後とも宜しくお願いします。
商品はご入金後1週間程度で届きますのでもう少々お待ちください。届いたら感想をお聞かせくださいね。

2005年07月07日

プーアル茶で中性脂肪をへらす!

この春、約2年半ぶりに健康診断に行ってきました。この2年間、不摂生していたのは事実ですが中性脂肪値が驚異的な伸びを見せており、前回の総合判定「C(日常生活に注意を要し経過の観察を要します)」から「E(二次検査を必要とします)」にジャンプアップしてしまいました。(脂質代謝以外の項目はオールA判定。)

ということで、せっかくお茶を販売しているということもあり、お茶の効能を身をもって皆さんに紹介する絶好のチャンスが訪れました。第一弾として“血液中の中性脂肪を溶かす”といわれているプーアル茶の効能を確かめるべく、サイトのオープンにあわせ7月1日より1日最低1リットルのプーアル茶を飲み続け、今年の10月の健康診断でどこまで数値が下がっているか実験してみたいと思います。

同時に、今から10月まで結果が分からないというのでは企画的にも忘れ去られそうなので、一方で“痩せるお茶”とも言われているプーアル茶ですから、体重と体脂肪率も週に1度は報告していきたいと思います。

7月7日(木) 朝 
身長:179.8cm
体重:75.6kg
体脂肪率:24.7%

健康診断の結果はこちら...。(まあまあ個人情報ですけど)

>プーアル茶を台湾茶園で購入する<

2005年07月06日

お茶は6色??

中国茶の種類は約2000種以上ある言われています。その数の多さに中国4000年の歴史を感じますが、それでは分類分けするのに一苦労。なので、製造段階の醗酵度によっておおまかに6種類に分ける方法が使われています。

1、緑茶
2、青茶
3、白茶
4、黄茶
5、黒茶
6、紅茶

うーん、赤、青、黄色と全部並べたら虹ができるのではないのでしょうか?と言うくらい、いろいろな色があります。

では、簡単にお茶の種類を説明しましょう。

1、緑茶
緑茶は茶葉をまったく醗酵させずに作った非醗酵茶です。日本の緑茶は釜で蒸しますが、中国の緑茶は釜で煎るのが特徴です。

2、青茶
青茶は半醗酵茶であり、無醗酵の「緑茶」と、完全発酵の「紅茶」の中間的存在のお茶。日本人にとって、一番なじみの深い烏龍茶はこの青茶に属しています。

3、白茶
白茶は主に福建省で作られている、生産量が少ない非常に貴重なお茶です。茶葉が重ならないように並べ茶葉の水分を30%まで蒸発させ、荒茶を分別し、良いものだけを選んだ上で水分を約6%程度まで乾燥させ完成します。最初に少しだけ発行させるので、弱前醗酵茶と呼ばれています。

4、黄茶
一番ピンとこない名前のお茶ですが、それもそのはずこの黄茶は中国でも非常に入手が困難とされているお茶だからです。昔は皇帝へ納められていたそうです。はじめに醗酵を止める作業をしますが、その後また醗酵を促すので、弱後醗酵茶に分類されます。

5、黒茶
製造段階で人の手によってに菌を繁殖させ後醗酵させるので後醗酵茶と呼ばれています。代表的なものはプーアル茶。かび臭くて嫌い!という方もいらっしゃると思いますが、本物のプーアル茶はぜんぜんかび臭くありません。

6、紅茶
紅茶は完全醗酵茶。紅茶の由来にはいくつか説があるようで、「中国の緑茶がイギリスへ運ばれる途中で高温多湿により醗酵してしまい紅茶が生まれた」とか「インドから持ち込まれた!」や「ずっと昔から中国でも飲まれていた」などなど。しかし、本当はどうなのかは不明です。

ざっと6種類をご紹介いたしましたが、実際はもっとあるとおもうと気が遠くなってしまいますね。しかし、一つ一つ調べて行けばお茶の飲み方も変わると思います。楽しいお茶の時間をどうぞ。

台湾茶園オープンしました!

こんにちわ。台湾茶園店長です。せっかくサイトがオープンしたので、ブログもオープンしてしまいました。お茶の思い出やエピソード、豆知識から当店の商品情報まで幅広く取り上げて行きたいと思っていますので、末永くよろしくお願い致します。

台湾茶園ホームページ