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2005年08月31日

恥ずかしながら...

先週末から左手の親指から手の甲にかけてポツポツと湿疹みたいなものが出来ていました。その時はそれほど気にしていなかったのですが、私のクセでインターネットを見るときに右手にマウス、左手をあごにおくのを繰り返していると、なんとあごにも湿疹のようなものが出てきてしまいました。

昨日慌てて皮膚科の病院にいくと、恥ずかしながら“汗疹(あせも)”と診断されてしまいました。先生は気をつかいながら「今年の夏は暑かったから、大人の人でも汗疹になる人が多いんですよ~。」なんて言っていましたが、やっぱりちょっと恥ずかしいです。一応ぬり薬をもらって今日から使っていますが、やっぱり日頃から気をつけないと駄目ですね。手洗い・洗顔は結構マメにやっていたのに不思議です。

今のところ“中性脂肪対策”として毎日プーアル茶を1リットル飲んでいますが(最近のブログではネタとしてあまり取り上げてませんが継続しています。)、今日からは“美肌対策”として東方美人茶も飲むようにします。

2005年08月30日

高級品市場

今日の新聞で楽天が「高級品市場」なるものを立ち上げるというニュースがあったのでさっそく興味本位で覗いてみました。



マデイラワイン

1億3,650万円の腕時計や1,200万円の盆栽、2,400万円分のワインなどびっくりするものが並んでいました。“運命を変える腕時計”というキャッチコピーがでていましたが、文字通り我々庶民がそんなものを購入したら運命が変わりますね。いったい誰がこの商品を買うのか?という疑問もさることながら、むしろ誰が何のためにこういう商品を作ったのか?と、商品にした人の常識を疑いたくなりました。

とはいえやっぱりそこは楽天、ついつい商品を見入ってしまって笑える商品も結構ありました。私が一番笑ってしまったのは、“マデイラワイン”という150万円のワインです。その商品解説や商品画像は“販売したい!”というよりは“笑いをとりたい!”と考えているとしか思えないものでした。

【以下が商品解説です。】
かのシェークスピアが「命と引きかえにしてもいい」と言わしめたことで有名な魅惑の液体。
17世紀頃、オランダ近くの北海で沈没船からダイバーが取り出した幻のワインです。6個発見されたうちの貴重なひとつ。当時フランスではまだコルクは知られていなかったので、このボトルがポルトガルで生産されたことが分かります。300年物の希少なワインなので、フランステレビ局でも3回放送され、その他の雑誌にも掲載されました。 *お味の保障は致しかねます。


・・・本当に衝撃ですよね。“魅惑の液体”という表現も“ワイン”ではなく“液体”といっているところとか、もはやワインだと断言できないってことなんでしょうか。*お味の保障は致しかねます。という注意書きも含めて、“魅惑の液体”よりもむしろ“疑惑の液体”ですよね。たぶん、300年もたったらワインの原型を留めていないと思うんですけど...。私も比較的ノーマルな人間なんで海の底に沈んでいたビン入りのワインを飲もうとは思いませんし、ましてやそれを150万円で商品化するなんて凡人には出来ない発想です。

でもやっぱりせっかくお店をやっているならそれくらいびっくりするものも取扱ってみたいもんです。さっそく台湾に300年もののプーアル茶がないかどうか確認してみます。

2005年08月26日

台湾旅行記 -No.8(竹裏館)-

お久しぶりです。しばらく店長にブログをお任せして、カチャカチャとキーボードをたたき続けていた店員2号です。
昨日の夜中は台風の雨風がすごかったですよね。のび太くん並みの寝つきの早さが自慢の私でも、昨日はあの台風の音でしばらく寝れませんでした・・・



竹裏館にあったランプ

さて、忘れかけていた2泊3日の台湾旅行記。いよいよ3日目突入です!
できる限り長く滞在したかった私たちは、台北16:30位に出発の飛行機を取ったので、3日目もまぁまぁ時間がありました。
パッキングをして、帰りの空港までの交通手段をホテルの人と相談して決め、準備万端にして最終日の台湾満喫に出発しました。まずは、お土産を買わないと!と思いホテル近くのトンローという大型食品店に行ってみることにしました。
というのも、るるぶに”さながら台湾名産品デパート”とか”おみやげ選びに長方するはず”と書いてあったので、これはちょうどいい所が近くにあった♪と思ったのですが・・・

朝一で行ったからか、お店にはまだ誰も人がいなくて、それどころか、私たちが入店する間際にお店の電気を付けていたのには、びっくり。おいおい・・・と思いながら店内をざっと見てみると、お土産やさんだからだと思うのですが、価格が高い上に適当なものがなく、なんだかぱっとしない店内に私たちは購買意欲がなくなってしまい、何も買わずお店を出てしまいました。
るるぶに騙された・・・と不満たらたらでしたが、時間がない私たちは次の場所へとりあえず移動することにしました。



竹裏館の私蔵茶

この台湾旅行最後の茶芸館は竹裏館です。
台湾に行った事ある人がここは良かったと言っていたし、竹裏館のオーナーがよく雑誌や本などに載っていたので、期待して行きました。さらに、行く前に読んだ「満里奈の旅ぶくれ たわわ台湾 」にここの料理がおいしいと書いてあったので、是非食べてみたいと思っていました。

お店の門を入るとテラスのような感じの庭があり、そこにテーブルと椅子が置いてあって竹裏館というだけあり、竹が植えてありました。オーナーはもともとインテリアデザイナーだったというだけあり、お店の中は落ち着いた雰囲気でインテリアも素敵で、ライティングがまた良かったです。ほんわかとしたライティングが気分を落ち着かせてくれ、又、窓から柔らかい光が差し込んでいて心地よい空間を作り出していました。



紅茶の鶏肉炒め

予定より早く着いてしまい、食事がオーダーできる時間ではまだ無かったのですが、お店の人に聞いてみるといいですよ。と快く承諾してくれました。
でも、この後にもまた中華を食べる予定だったので、ここは控えめにオーダーをしておきました。「満里奈の旅ぶくれ たわわ台湾 」にも絶品と書いてあった「竹筒飯」と「紅茶の鶏肉炒め」をオーダーしました。お茶は、陳年老烏龍茶(250元)と私蔵茶(300元)を蓋碗で頼みました。
陳年老烏龍茶は1つの枝から1枚しか取れない若芽を厳選して、20年ねかせたウーロン茶だそうです。
私蔵茶はオーナーが自ら手がけ大切に保管している特級高山茶だそうです。

お店のお姉さんは、日本語がとても上手で全て日本語で丁寧に説明してくれました。お茶の飲み方も教えてくれました。まずは、お茶を飲んで料理が来るのを待っていました。私蔵茶は純粋な甘さがあり、濃厚な味わいでとてもおいしかったです。

窓の外から見える景色に目をやりながら、ゆったりとおいしいお茶を飲んでいると、慌しかった旅行を忘れてしまうような、そんなゆったりとした時間を過ごせました。



竹筒飯

そうしているうちに、料理が運ばれてきました。
「竹筒飯」は竹が器になっていてその中に味付けをしたもち米の上に炒めた大根と干しエビがのっていました。竹の香りがご飯に移っていて味付けも薄味でとてもおいしかったです。「紅茶の鶏肉炒め」は台湾産の紅茶と柔らかな鶏肉を炒めてあるもので、味は濃い目でしたが、紅茶の効果なのかとても鶏肉が柔らかくておいしかったです。
他にも食べてみたい茶葉料理はいっぱいあったのですが、それは次回の楽しみにとっておこうと思います。

帰りのお支払いの時に知ったのですが、竹裏館は日本にもあるんですね。麻布十番にあるそうなのですが、残念ながら茶葉料理は食べられないようです。
大満足した私たちは、親切なお店の人にスーパーとドラッグストアが近くにあるか尋ね、お店を後にしました。今度来るときは茶葉料理セットをゆっくり食べに行きたいと思います。

2005年08月25日

楽天100敗?

判官贔屓でついつい弱いものを応援したくなる店長です。
今日はプロ野球の話です。今期の開幕前、楽天について「100敗するかも」という解説者たちの予想を聞いて、「いくらなんでも馬鹿にするにも程がある!同じプロの選手なのにそんなことがあるわけないじゃないか!」と怒りを覚え、東北には何の縁もゆかりもないながら楽天を応援しています。

しかしその思いもむなしく気がつけば先日80敗目を喫してしまいました。今では「やっぱり解説者って、適当に予想をしてるんじゃないんだね。」と彼らの仕事ぶりに感心している次第です。とは言え、やっぱり100敗は喫してほしくないです。まあ多分大丈夫だとは思いますが、万が一、100敗を喫してしまった場合には、四季春烏龍茶を 100  杯分(=100g、お湯200mlに対し10gの茶葉で10回煎出すことができます。)をメルマガ会員の皆さんの中から抽選で10名様にプレゼントいたします。嫌なことはお茶を飲んでストレス解消!すっきり洗い流してください。

2005年08月24日

プーアル茶効果?

筋トレの痛みが翌日はうっすら、翌々日は痛たたっ!という感じの店長です。
昨日、ジムに行ってトレーニングを始める前に血圧を測ってみました。ジムに入会以来血圧計はあったものの、いつも誰かが使っていたために待つこと3週間、なっなっなんと!もう少しで低血圧の域に達しそうな数値でした。

もともと中性脂肪値は高くとも血圧自体は普通だったのですが、血圧が下がったということは中性脂肪が減ってきたということなんでしょうか?そもそもコレステロール値や中性脂肪値が高いのに血圧が高くないというのもイマイチ理解に苦しむところだったのですが、ここ2ヶ月間のプーアル茶の摂取具合を考えると、血圧の低下=中性脂肪の減少と前向きに捉えざるを得ません。いや~プーアル茶さまさまです。

ちなみに今朝の体重です。

8月24日(水) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.4 kg
体脂肪率:22.5 %

「やっぱりプーアル茶って効果あるんじゃないの?!」と浮かれている横で店員2号は“忙しいから話しかけないでよ”といった感じでカチャカチャとキーボードをたたき続けています。

2005年08月23日

香旬(自由が丘)

昨日のネタがダイエットからレストランのネタに180℃転換したことで店員2号から「ダイエットは挫折!」と断言された店長です。

決してダイエットは挫折していませんが(今日もこれからジムに行きます。)、本日もレストランネタでいきたいと思います。タイトルにもあるとおり自由が丘の中華料理店「香旬」という店です。

こちらは先日、買い物に行ったついでに立ち寄った店です。前々から店の前を通るたびに気になっていたのですが、自由が丘は他の店の誘惑も多く、ついつい後回しにしていました。

店構えは中華の割にはケバケバしくなく落ち着いた感じです。入り口に“ぐるなび”のステッカーが貼ってあったのが、唯一派手なものでした。

たのんだ料理とその感想は下記のとおりです。夏季限定の冷やし担々麺も惹かれましたが、そんなにお腹がすいていなかったので控えました。

・麻婆豆腐・・・やや辛いですけど、辛党の私にはちょうどいい刺激でした。

・海鮮あんかけ自家製おこげ・・・おこげに海老か何かの味付けがしてあっておいしい

・サンラータン・・・見た目は全く辛そうではない(ラー油をあんまり使っていない?)ですが、
          食べてみると山椒の辛味で十分に楽しめました。

おいしいものを文章で表現するのは本当に難しいので、読んでいて伝わるかどうかは分かりませんが(って言うかそんなに「伝えよう!」という気合は入ってないですけど...。)全部おいしかったです。ただ、お茶屋的視点で悔やまれるのは中華だけにもっと中国茶のバリエーションを豊富にしてほしいっていうことですかね。

   こんな風に。
    ↓↓↓
台湾茶園の茶葉バリエーション

2005年08月22日

弦巻茶屋

店長です。ダイエット中の、ストレス解消方法は “おいしいものを食べること” “おいしい台湾茶を飲むこと”です。

先日、取引先の人と話をしていると偶然家が近所であることが発覚いたしました。その方から「近所に面白い店があるので食事に行こう」と誘われ、ダイエット中ということもあり躊躇しながら「なんというお店ですか?」と聞いたところ「弦巻茶屋です。」とのこと。“茶屋だったらダイエットに影響もないし...。”とただのお茶屋さんでないことを知りながら確信犯的に食事に付き合いました。

最寄り駅で待ち合わせをして2人で店に向かったのですが、どう考えてもお店に向かっているというよりは住宅街を我が家に帰る、といった感じで、到着したところは古い和風住宅でした。入り口には「弦巻茶屋」という看板が立てかけてありましたが、普通の個人名の表札も出ていました。
  
建物は古い和風、内装はモロッコ風、メニューはスペイン料理中心ということであらゆるギャップが面白かったです。味もおいしいし、また折を見てお邪魔したいと思いました。願わくは茶屋というだけに台湾茶を置いてほしかったくらいです。

和風、アフリカ風、洋風、中華(台湾)風勢ぞろい!ってな感じで...。

お店の詳しい情報は「弦巻茶屋」で検索お願いします。夜だったし写真も撮っておりません。

2005年08月19日

お試しセット発送開始いたしました

好評受付中のお試しセットの発送を本日開始いたしました。ご注文頂いたお客様、誠に有難うございます。数日中にお手元に届きますので、楽しみにお待ちください。

せっかく6種類のお茶を飲むのですから、台湾茶園からそれぞれのお茶のオススメの飲み方をご紹介したいと思います。どうぞ、参考になさってください。また、お飲みになられた感想など、コメント、メールにてどしどしお寄せください。

凍頂烏龍茶

【凍頂烏龍茶】
台湾茶を知るには、まずこのお茶ですね。原点の香りを楽しむ為にはやはりホットで聞茶を十分に楽しむことをオススメします。凍頂烏龍茶で漬けた茶梅がベストマッチ。

東方美人

【東方美人】
紅茶に似たその味はホットでもアイスでも美味しくいただけます。夏はさわやかにミントの葉を入れて、ミントティーにしても美味しいです。

木柵鉄観音茶

【木柵鉄観音茶】 
蜜のような香りと深い焙煎香の交じり合う深みのある味わいの木柵鉄観音茶。そのお茶の深みを味わうにはやはりホットでお召し上がりください。

阿里山金萱茶

【阿里山金萱茶】
バニラのような甘い香りがする阿里山金萱茶。甘さを楽しみたいならホットで。すっきりとした味を楽しみたいならアイスでどうぞ。

文山包種茶

【文山包種茶】
上品な香りでさわやかでさっぱりとした味わいの文山包種茶はアイスでどうぞ。日本の和菓子がお茶菓子として合います。



ジャスミン茶

【ジャスミン茶】
リラックス効果の高いジャスミン茶は昼はアイスで。夜はホットで。

上記は台湾茶園のオススメの飲み方ですが、もちろんみなさんそれぞれの飲み方で楽しんでいただくのが一番だと思います。
台湾茶園のオリジナルお試しセットをどうぞお楽しみくださいませ。

※台湾茶葉を使った料理のレシピを募集しています。レシピが採用された方には上記台湾茶園のお試しセットをプレゼントしています。
レシピを採用された方がお試しセットについての感想を書いてくれました。

ダイエット経過報告(8月19日)

前回の報告から2週間以上経ってしまいましたが、一応ダイエットは継続している店長です。
この2週間ジムに通い、多少食べる量も減らすように意識しプーアル茶も欠かさず飲み続けていますが結果は下記のとおりです。

8月19日(金) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.2 kg
体脂肪率:22.5 %

体重がいくらたっても減らないんです。加えて見た目も特に引き締まった感じはしません。正直なところダイエットの動機が「健康」もさることながら「見た目」もかなり大きいのでこの結果は不本意です。

ダイエットの話で、「始めて当初は結構効果が出て、暫くすると停滞期に入り、そこを頑張って乗り越えると更に効果が出る」みたいなことを聞きますけど、出だしから停滞期に入っていてはっきり言ってくじけそうです。このブログで報告しなければいけない、プーアル茶の効能を実証しなければいけないという責任感が折れそうな心をなんとか持ちこたえさせてくれています。

2005年08月18日

台湾旅行記 -No.7(饒河観光夜市)-

店員2号の台湾旅行記も今日で遂に2日目が終了致します。もう台湾旅行に行った日からそろそろ1ヶ月が経とうとしていて、自称若年性健忘症の私はだんだん記憶が薄れてしまいそうです。が、覚えている限り皆様に台湾情報をお届けいたします!

それでは、饒河観光夜市。1日目は台北最大の士林夜市に行ったので、2日目は士林夜市に次ぐ規模で地元っ子から絶大な人気の饒河観光夜市に行ってみました。饒河観光夜市は台北で最初の観光夜市で昔ながらの雰囲気が味わえる夜市なのです。
ネオンがピカピカと光っている中華街にあるような門が入り口で、お祭りっぽい感じでワクワク感がありました。写真を撮ったのですが、何故か見つからないので出てきたらまた載せたいと思います。

饒河観光夜市は1本道で左右にお店が並んでいて歩きやすかったです。洋服やさんや、スニーカーやさん、化粧品やさん、食べ物やさんと上野のアメ横みたいな感じでした。面白かったのが、顔そりを屋外でやっていたり、運気が良くなる眉毛はコレ!的な絵が描いてあって、それも顔そりと同じ場所で眉毛を描いていました。興味はありましたが、すごい眉毛にされたら怖いので見学で終わりにしておきました。
私たちはまず肉まんを焼いたようなもの(名前忘れてしまいました)を買ってみました。私はそれが上海で人気の生煎(ションジェン)だと思って食べたのですが、ちょっと違ったみたいです。。。でも、これはこれでおいしくて満足でした。



薬膳排骨

屋台の真ん中あたりに薬膳排骨(写真右)のお店がひしめいている場所があって、その薬膳排骨を沢山の人が食べていたので、これはきっとおいしいに違いない!と食べてみることにしました。見た目がかなりグロイというか、色が悪くお世辞にもおいしそうとは言えない感じだったので、決断するまで周りをウロウロしていたのですが、せっかくだし旅はチャレンジ精神でいかなきゃ!と50元をおばちゃんに渡しました。薬膳排骨は豚のあばらを数種の漢方薬スープで煮込んだものらしいです。お肉はとても柔らかくて、なかなかおいしかったです。やはり漢方薬スープで煮込んでいるからか、独特のにおいはありますが・・・。
屋台はそんな漢方のにおいとか色々癖のあるにおいが至る所から漂っているのですが、あの臭豆腐(発酵させた豆腐)の匂いに勝るものは無いと思います。臭豆腐を売っているお店の前を通ると鼻をつまんでいないと気持ち悪くなりそうなくらいに、強烈な匂いを放っているのです。



臭豆腐

それを食べてみる!と信じられないことに連れはチャレンジャーな事を言ってしまいました…。さすがの私もこれは手を出せませんでした。臭豆腐を注文すると、厚揚げのような豆腐を半分に切って、更に油で揚げていました。酢キャベツのようなものを付け合せてはいどうぞと。ちょっとでいいのに、6切れくらい入れてくれていました。
匂ってみるとやはり強~烈なニオイ!!わたしはそれだけでごちそう様でした。連れはパクっと食べてみると、全然平気だよ、と。でも、後から鼻にニオイが抜けたようでウッっとうなっていました。それでも頑張って3切れ程食べていました。
大丈夫な人は大丈夫なようなので皆様も夜市に行かれたら、試しに食べてみてください。

饒河観光夜市

口直しにマンゴーかき氷を食べてすっきりしたところで、熱い夜市をあとにしました。やはりここでも23時を過ぎているにもかかわらず、子供がご飯を食べていたりするのを結構見ました。台湾の子供は何時に起きるのでしょうか・・・?ラジオ体操は無いのか?!ラジオ体操というより太極拳かな?
あと、屋台でドラエモンのどら焼きを売っているところがあって、人気のようでした。そういえば、たい焼きとか、大阪焼きもみたなぁ・・・。10年後とか行ったら、新しい屋台があるんだろうなぁ。
それでは、次回は遂に最終日3日目突入です!

2005年08月17日

ホテルオークラ

先週末よりお休みをいただいて鋭気を養っていた店長です。
実は週末に日頃の疲れを癒すためにホテルオークラに宿泊し、コンフォートプランという癒しプランを体験してきました。

このコンフォートプランそのものも非常に感動ものですっかり疲れも癒されてすっきりいたしましたが、何よりも感動したのはホテルスタッフの皆様の心遣い、教育の行き届いた立ち振る舞いでした。チェックインやチェックアウトの手続きをしているときの会話や、ロビーできょろきょろしているときの声かけ、部屋からフロントに電話をかけたときの受け答え、それらの全てが〝さりげなく〟好感が持てるんです。決して嫌味っぽくなくて主張しすぎていないんです。ホテルのサービスってサービス業の中でも最高峰と言われていますけど、本当にそれを実感した一日でした。

さりげなく、嫌味のない、そして主張しすぎない それが本日のキーワード! ということで...

さりげない渋み 凍頂烏龍茶
嫌味のないあと味 東方美人茶
主張しすぎない旨み 阿里山金萱茶

お粗末です。

2005年08月16日

台湾旅行記 -No.7(糖朝と度小月の担仔麺)-

ストロベリースムージー

今朝会社の窓から外を見ると雲が変だったので、店長に「今日の雲変ですね。地震が来るんじゃないですか?」って言ってたら、本当に来ちゃいました・・・ 今日の地震は長くて結構揺れましたよね。うちのビルの構造上揺れるように造られているのだと思うのですが、パソコンの画面を見ていると酔ってしまうほどでした。更に隣のビルを見るとビルが揺れているのを見てビックリ!!
本当に怖いですよね、いつ大地震が来るのかと。

さてさて、店員2号台湾旅行記の2日目も終盤を迎えてきました。
今回は食三昧ですよ~!前回のお話の足ツボマッサージに行く前にも豆花を食べていたにも関わらず、私たちはまたまたスィーツを食べに「糖朝」に行きました♪

以前香港に行ったときに初めて「糖朝」に行き、そこでのおいしさが忘れられず行くことにしました。日本にもあるのですが、やはり日本で食べたのではありがたみがないというか、本物じゃないというか・・・。台湾だって本場じゃあないんですけどね。(笑)
まぁまぁ、細かいことは抜きにして香港人気NO.1のデザートレストラン「糖朝」in台湾をお楽しみ下さい。



漢方フルーツゼリー

お店はほぼ満員で賑わっていました。若い女の子からカップル、家族連れと幅広い年齢層で、夕飯時だったので食事をしている人がほとんどでした。私たちはスィーツ限定で注文をしました。まず、お肌つるつるになるという亀ゼリーを食べてみよう!ということで、漢方フルーツゼリーというのがあったので、それを注文。(これが亀ゼリーだったのかはよく分かりませんが)あと黒ゴマ白玉と中国カステラを注文しました。



黒ゴマ白玉

漢方フルーツゼリーはドライアイスが入った器に乗っかってきて、見た目はとても綺麗な感じでした。フルーツと一緒に黒いゼリーが強烈な存在で入っていました。食べてみると想像していたより辛いものではなく、若干クセがあるかなぁくらいで、フルーツと一緒に食べれば全然大丈夫でした。
黒ゴマ白玉は温かいデザートで、しょうがのスープに黒ゴマの餡が入った白玉が入っていて、これはとてもおいしかったです。しょうがスープも喉に良さそうな感じで、シンガーには持って来いの一品ですね。
中国カステラは、ハズレる訳も無くおいしくいただきました。
お腹の中が糖分でいっぱいになった所で、次はご飯を食べに行きました。なんだか、順番が逆ですよね・・・色々回るルートの関係もありまして、デザート→ご飯になってしまいました。

度小月

さて、ご飯は度小月の名物・担仔麺です!私は日本で食べたことがなく、どんな味なのか楽しみにしていました。度小月はモダンな感じで天井が高く、雰囲気のいいお店でした。入り口のすぐ右手に屋台風の調理台があり、そこで担仔麺などを作っていました。
私たちはビールともちろん名物の担仔麺(50元)とまぐろのカマを注文しました。スィーツでお腹もいっぱい目だったし、この後また夜市に行く予定だったので、ここではそれだけにしておきました。
ビールを持ってきてくれたのですが、度小月でビールを注文する人はいないのか、缶ビールしかなく、更に紙コップで出されたのがちょっとオドロキでした。



台湾ビール

期待の担仔麺が来て、嬉しさのあまり写真を撮り忘れてしまってお見せできないのですが、麺の上に豚のそぼろ、もやし、すりおろしたにんにくと小えび一匹が乗っかっていました。わーい!と一口食べてみると”うぎゃっ”と声を上げてしまいました。不幸なことに私の嫌いなパクチーが入っていたのです!パクチー嫌いの人はお分かりと思いますが、パクチーがちょっとでも入っているともうその食べ物の全てがパクチー味がしてしまってダメなんです・・・(>_<) パクチーをよけて食べてみてもやはり無理でした。仕方なく私はマグロのカマをむしゃむしゃと食べてお店を後にしました。結局パクチーのおかげで担仔麺のおいしさは分からなかったです。パクチーなしの担仔麺もあるのかなぁ?日本で食べに行ってみようかと思います。
それでは、本日はこの辺で。次回は饒河観光夜市についてです。お楽しみに~♪

2005年08月15日

台湾旅行記 -No.6(足ツボマッサージ)-

足ツボマッサージ(イメージ)

皆様お盆をいかがお過ごしでしょうか。台湾茶園スタッフはお盆なんて関係なく、本日もガラガラの電車に揺られて会社に来ました・・・
日頃の疲れを癒す為に、時々社内の健康管理室でマッサージをしてもらうのですが、やはり体をほぐすというのは気持ちがいいですよね。でも体をほぐすことはあっても、足をマッサージすることは日本ではあまり無いですよね。私も足ツボマッサージを初めてやってもらったのが香港で、相当痛かった思い出があります。でも、全身のツボが集まる足の裏をマッサージするのはとても体にいいと思い、足ツボマッサージの本場である台湾でもやってもらいました。

台湾旅行の2日目の夕方、そろそろ旅の疲れも溜まってきた頃に、迪化街にある義功堂(イーコンタン)というマッサージやさんに行きました。ここはるるぶに「足ツボマッサージを台湾に広めた呉神父の技術を継ぐ信頼の一軒」と書かれていたので、ここにしてみました。
予約の時間より30分程早く着いてしまったのですが、お店の人が親切で、待っている間、昔日本にあったバスクリンのような入浴剤を入れたお湯の中に足を入れて血行を良くしながら順番を待っていました。
現地のマッサージ雑誌にも紹介されるというお店だけあって、マッサージ師の人が手が塞がっている状態でした。
20分くらいは足湯をやっていたと思うのですが、足の皮膚がふやけて来たところで、私達の番が回ってきました。結構歩いた私達は60分1000元の足ツボマッサージコースにしました。あとは30分500元の足ツボと全身マッサージのコース(30分、60分)がありました。
足にマッサージクリームを塗ってもらいながらマッサージ開始!私はずっと前から足の裏にウオノメがあって、それに気づいたマッサージ師さんは、”サービス”と言ってウオノメを少し削ってくれました。私達を担当してくれたマッサージ師さんは、2人とも日本語が少し話せて楽しませてくれました。帰国後にるるぶを読み返してみたら、私が担当してくれたマッサージ師さんが写っていました。
香港で足ツボマッサージをしてもらった時よりも痛くなく、ちょうど良い力加減でした。痛い!と言ったらすぐに日本語で何のツボか教えてくれました。どこが痛かったかあまり覚えていませんが、私は胃・首・頭・腎臓・・・だったと思います。
マッサージが終わると、蒸しタオルを膝から下に巻いて足首をほぐしたりして終了。マッサージも気持ちよかったのですが、この蒸しタオルもホッとする感じで気持ち良かったです。終わってから、足を上げてみてごらんと言われて足を上に上げてみると、軽い!マッサージする前より足が全然軽くなっていて疲れが取れていました。
マッサージクリームで足もツルツルになり、体も楽になり、また残りの台湾旅行を思う存分楽しむぞー!と身軽にお店を後にしました。

マッサージやさんがある場所が迪化街という問屋街に近かったので、本当は行きたかったのですが、過密スケジュールと食い気に負け、今回は迪化街は諦め次なる目的地「糖朝」に向かいました。
「糖朝」のレポートは次回にしたいと思います。今回は写真がなくてスミマセン・・・

2005年08月12日

スポーツジム

先週ジムの入会をしてから今週になって火曜日と今日の2回ジムに行ってきました。プーアル茶との二重効果でダイエットがさらに進む!と言いたいところですが、火曜日の1回目で早くも体が悲鳴をあげております。仕事中も「いたたたっ」と言うたびに店員2号に苦笑される始末です。

今日も頑張って行ってきましたが自転車を1時間漕ぐのがやっとでした。ここ5年近く運動らしい運動は一切やっていないので少しずつ体を慣らしていくしかないようです。

少しずつ、と言えば最近メールなどで「色々な茶葉を少しずつ試すことができないか?」というようなの問い合わせが数件ありました。皆さんお気に入りの茶葉を見つけるにはいくつか試してみたいということなんでしょうね。実は来週くらいにはお試しセットというような形でご紹介できるように色々と調整しています。結構びっくりのキャンペーンをやりますので期待していてくださいね。

2005年08月11日

台湾旅行記 -No.5(鍋貼と豆花)-

今日のお昼は久しぶりに中華を食べました。初めて行くお店で坦々麺とチャーハンランチセットで950円でなかなかおいしかったです。
中華と言えば、台湾で食べた鍋貼餃子は本当においしかった~!鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包と並ぶくらい私の中では大ヒットでした。
その話は後ほどまたゆっくり書くとして、その前に台湾のおいいしいペットボトルのお茶について。九分からの帰り道、あまりの暑さに、駅のキヨスクみたいな所でペットボトルのお茶を買ってみたのですが、それがすごかったんです。さすが、台湾烏龍茶王国!おいしー!私が買ったペットボトルは春摘極品というもので、500ml25元でした。それが、すごいんです。原料を見たら四季春烏龍茶、金萱茶、高山烏龍茶、翠玉茶と豪華茶葉がペットボトルに入ってるんですよ!感動しましたね。そりゃおいしい訳ですよね。でも、25元なんて素敵☆
と、感動しながら九分から台北へ戻り、一旦ホテルに戻って荷物を置いて一休みしながら、ご飯を食べるところを協議。るるぶを見ながら決めた所は餃子やさん。地元客でいつも賑わっているという雙城街にある「晴光鍋貼」というところに行くことにしました。

鍋貼

お店に着いたのが15:00位だったかと思いますが、時間帯がずれていたのでお客さんは1人だけでゆったりできて良かったです。とりあえず、焼き餃子でしょ!ということで、鍋貼(焼き餃子):40元を注文。水餃子:40元もあったので、それも頼み酸辣湯(サンラータン):25元があったので、酸辣湯を食べた記憶が遥か昔でどんな感じだったか忘れてしまったので、酸辣湯も頼んでみました。あと、メニューには無かったのですが、チャーハンが食べたいねって言ってお店のおばちゃんに、チャーハンある?って聞いたら特別に作ってくれました。
お店のおばちゃんがニコニコしていて優しくてとても感じが良かったです。
待っている間にふと壁を見ると、壁一面に日本人のメッセージが書かれていました。


鍋貼
「焼き餃子最高!」とか「こんなおいしい餃子日本では食べられない!」とか「絶対また来ます!」とか、すごい人は3年連続そのお店に来ている人などいました。それだけここの餃子はおいしいんだぁと期待に胸を膨らませながら、待ってました。
餃子は店頭で焼いていて、焼きあがったらそのアッツアツを持ってきてくれるのでそれもまたおいしさの秘訣かも。こんがり焦げ目のついた鍋貼が運ばれてきて、ニコニコしながら一口パクっ。
薄皮がパリッとしていて中の具がまた最高においしー!!これは本当に大ヒットでした。水餃子もおいしかったですが、やっぱり私は焼き餃子が良かったですね。おいしすぎたので、もう1皿注文してしまいました。
酸辣湯は、好きな人は好きなんでしょうが、私にはおいしいけど好んでは頼まないかなぁという感じでした。チャーハンはメニューになくて無理やり頼んだのに、ピーマン・ニンジン・玉ねぎとか具も細かく切っていっぱい入っていておいしかったです!酸辣湯(サンラータン)
お店のおばちゃん
おばちゃんありがとう!
大満足の私達は店頭にあったレモンジュース(20元)を買って、おばちゃんと再見(サイツェン)! とバイバイしました。上の写真がお店のおばちゃん。ピースをしてくれてかわいいでしょ。
レモンジュースはちょっと甘めでしたが、ビタミンCたっぷりという感じでほどよくすっぱくて夏にぴったりでした。
旅の疲れを癒すために、足ツボマッサージを予約していたのですが、時間がまだ早かったので私達はその辺をぶらぶらすることにしました。商店街みたいなところがあったので、そこを通ってみると豆花(やわらかい豆腐のデザート):40元があったので、買ってみました。屋台や九分などでよく見かけてはいたのですが、なかなか手を出す機会がなく、やっと食べることができました。やわらかい豆腐に色々なトッピングができるのですが、ブラックタピオカ、マンゴー、イモ、小豆、芋団子などお店によって色々あります。そのお店は3つ選んでと言われたので、ブラックタピオカとイモと芋団子にしてみました。本当はマンゴーが良かったのですが、マンゴーはなぜかダメと言われてしまいました・・・。イモは豆腐にイモというその奇妙な組み合わせに惹かれ好奇心で入れてみました。
初めて食べる豆花に思わずおいしー!と目が円くなるほどでした。甘さ控えめで豆腐がなめらかでつるつるっと口に入って来てとてもおいしかったです。ブラックタピオカも歯ごたえが良く、芋団子もタピオカに近い感じでぷりぷりしていました。イモは・・・サツマイモみたいな感じでちょっと甘く、まぁまぁのおいしさでした。やはりタピオカと芋団子がいいかなぁと。結構量が多く、1人では食べきれない程でした。豆花は日本でも作れそうなので、どこかでレシピを入手して作ってみようかと思います。作ったら、もちろんご披露しますのでお楽しみに♪

時間はまだ早かったのですが、もうぶらつくところもなくなってしまったので、足ツボマッサージに行くことにしました。足ツボマッサージについてはまた次回にしたいと思います。

2005年08月09日

台湾旅行記 -No.4(九分茶坊)-

花生巻

店員2号の台湾旅行記2日目中盤になりました。
前回お見せできなかったクレープのようなお菓子の写真を載せておきます。(写真の撮り方が下手でイマイチ分かりにくいと思いますが・・・)これは「花生巻」という名前のお菓子でした。
あ~、また食べたいなぁ・・・ 日本にもお店作ってくれないかなぁ。もしかして、日本でもどこかで食べられるところがあったりする!?どなたか日本のここで「花生巻」食べられるよ~!情報ございましたら、是非是非教えてください。

さてさて、今日は私の台湾旅行で一番思い出深かった九分茶坊についてご紹介します。

九分茶坊

九分には沢山茶芸館があるのですが、九分茶坊は老舗の雰囲気を漂わせていて、他とは違うステキな感じで、そこだけゆったりとした空気が流れている感じがしました。
私達は中に吸い込まれていくようにお店に入ってみると、思わずわぁ~!!と目がキラキラしてしまいました。
とても広々とした店内はとても天井が高く、茶葉や茶器がいっぱい並んでいて、その向こう側の一段下がったところにテーブルが置いてあり、その向こうには外の景色が見え、そこから明るい光が差し込んでいて、それがまたとても店内を綺麗に演出してくれている感じでした。店内にはアンティークの家具が配されていて、100年前に建てられたというお店の雰囲気にとても馴染んでいました。



九分茶坊

お店の人に案内され、奥のテーブルに座りました。テーブルからは外の景色が眺められ、外に出て九分の町並みを見下ろすこともできました。深呼吸をしたくなるような気持ちがいい場所で、暑さを忘れてしまうような空間でした。
お店のお姉さんは日本語が上手で、全て日本語で丁寧に説明してくれました。今回は飲んだことが無い杉林渓烏龍茶(サンリーシーウーロン茶)(600元)にしてみました。杉林渓で栽培される茶葉なのですが、厳しい気候なので栽培が困難で台湾最高峰と言われる梨山茶と並ぶ高値で取引されているようです。お茶菓子は、九分茶坊に入るまでに甘いものを散々食べてしまったので、もう甘いものは無理だと思い、ピスタチオにしました。
お茶が用意されるまで外の景色を眺めたり、置いてある茶器を見たり、写真を撮ったりして九分茶坊を満喫していました。



九分茶坊

お姉さんがお茶を持ってきてくれて、工夫茶スタイルで入れてもらいました。使っている茶器がシンプルでしたが、すごくステキな色合い・風合いでした。「茶、陶、画」がテーマというこの九分茶坊にはオーナーがデザインした茶器などオリジナルのかわいい茶器がいっぱいありました。今回何かいい茶器を買おうと思っていたのですが、ここには欲しい茶器が山ほどあり、選択肢を減らすのが大変でした。
話がずれましたが、杉林渓烏龍茶は梨山茶のように香りがとても良く、リラックスできる感じでした。ピスタチオもただピスタチオを盛り付けてあるだけではなく、サルスベリの様な花を一緒に入れてあり、そのちょっとしたことで1段上のものになり、素敵なおもてなしだなぁと思いました。それもきっとオーナーの奥様(日本人)の心遣いなのだろうと思いました。
2杯目からは自分達で淹れて楽しんでいると、店員のお姉さんがオーナーが描いた絵葉書を持ってきてくれてプレゼントしてくれました。私の父も油絵をやっているので、その絵葉書を見て「画」を楽しみました。
杉林渓烏龍茶を何杯か楽しんでから、私は茶器選びに店内をウロウロしていました。そうするとさっきの店員のかわいいお姉さんが、色々茶器や茶葉の説明を丁寧にしてくれて、地下にある工房のようなところにも案内してくれました。私が要望を言うと色々持ってきてくれて、並べてくれたりと、とても親切に対応してくれました。



九分茶坊

私はその素敵な茶器たちの中からオーナーがデザインして有名な陶芸家の人が造ったという、 茶壺を購入しました。その茶壺は急須の蓋が落ちないような設計になっているのと、愛らしいその茶壺のフォルムにやられてしまいました。あまりに気に入ってしまったので、2つ色違いを購入して母にあげることにしました。

すっかり九分茶坊を満喫した私達は、気づけば2時間もそこにいました・・・。
飲みきれなかった杉林渓烏龍茶の茶葉は持って帰れるように包んでくれて、本当に素晴らしいサービスと素晴らしい空間でした。
皆様も台湾に行かれたら是非九分茶坊へ行ってみてください。

台湾茶に癒された私達は、お店を後にし九分を出発し台北に戻りました。
今日も2日目が終わらなかった・・・ 2日目の後半はまた次回に~!お楽しみに♪

2005年08月08日

お茶ってやっぱり

世の中は色々なニュースが流れていますが、お茶屋としてなんとかそれらのニュースとお茶を結びつけたブログを書いてみようと知恵を絞るのですが、全くもって思い浮かびません。

・世界陸上開幕
  毎回、織田裕二のキャスターぶりが気になるんですけど、毎回やっているってことは
  評判がいいんでしょうね。なんとなく世界陸上の選手たちは人間離れした人たちなの
  で、その人たちとお茶の接点がどうしても見つからなくて...。

・甲子園開幕
  今回は直前に明徳義塾高校が出場辞退したことがちょっとした話題になりましたが、
  球児たちのことを思うとこの話をお茶に結び付けることなどとても出来ません。

・衆議院解散
  これもなんとなくギスギス、ドロドロした感じの話で(あくまでイメージですけど)どうも
  お茶と結び付けるにはヘビーな気がします。

そもそも、お茶と全く関係ないものを引っ張り出して強引に結び付けようという発想そのものが問題なんですけど、お茶ってやっぱりもっと人間的で、明るくて、爽やかで、ほのぼのとしたものと相性がいいんだな~ということをつくづく感じる今日このごろです。

2005年08月06日

スポーツジム決定

店長です。
ダイエットのためにスポーツジムに通うことを決意してから2週間、ようやく決めました。これから申込みに行ってきます。色々と考えた結果、新宿の「DO SPORTS PLAZA」の平日ナイト会員にすることにしました。決め手は職場の近くということと値段の安さです。来週からは週2回は通いたいと思っています。

ということで来週からの予定では、日中はプーアル茶を1リットル飲み、運動前・運動中には凍頂烏龍茶で水分補給し、運動後は杜仲茶でミネラルを補給し、就寝前にカフェインの少ない東方美人茶木柵鉄観音を飲んで1日を締めくくるつもりです。これぞまさしく完璧な台湾茶生活!...予定通り行けばいいですけど...。

2005年08月05日

スペースシャトル

昨日スペースシャトル「ディスカバリー」の乗組員の野口さんと小泉首相がテレビ電話で対談したというニュースが流れていましたが、よくよく考えるとすごいことですよね。地球と宇宙にいる人がテレビで話すんですよ。

ジャンボジェット機が登場したり、インターネットが普及したりで“地球は狭くなった”とか言いますけど、今後は“宇宙は狭くなった”とでも言うんでしょうかね。

もともと私たち台湾茶園もインターネットや海外運搬の進歩により“狭くなった地球”のメリットを最大限に活用して、皆さんの手元に産地台湾の新鮮なお茶を直送して提供しているのですが、数十年後には【宇宙直送】というようなビジネスモデルも出てくるんでしょうか。少なくとも“宇宙の石”くらいはお土産品としてライブドアあたりでネット販売されそうですよね。

我々も今のうちから【火星茶園】を計画しておきます。

2005年08月04日

台湾旅行記 -No.4(九分)-

台湾旅行記もやっと2日目に突入です。

九分

2日目の朝は、早起きして太極拳を見に行こう!と計画していたのですが、1日目の疲れで全然起きれず、太極拳は次回の楽しみに回すことにしました。
それでも頑張って起きて、9時過ぎくらいには出発しました。(頑張ってない??)
というのも、2日目のスケジュールはまたまたハード。九分に行って、さらにその他盛りだくさんの内容だったので眠い目をこすり起きたのでした。
2泊3日で九分に行くのはきついかなぁと思ったのですが、店員1号のオススメでもあり、更に”ノスタルジックな街”というところに惹かれ強行に至りました。

九分まではMRTと電車(長距離電車みたいな電車)とバスを使って行きました。その前に近くのパン屋さんでカスタードパイとタピオカ入りココナッツミルクを買って、ベンチで朝食を済ませました。1日目も商店街みたいなところを歩いていた時に、おいしそうなカスタードパイがあったのでパクついたのですが、そのおいしさに2日目も食べちゃいました。九分でまた色々食べたかったので、少なめに済ませておきました。



長距離電車

1日目もMRTを使ったので、これは大丈夫だったのですが、長距離電車がどこから乗っていいのか、どこで切符を買うのか分からず、駅の人も周りの台湾人も言葉が通じず四苦八苦してしまいました。
身振り手振りでなんとか切符を買い、電車に乗ることができました。台北車庫という駅から1人62元(約200円)で50分で瑞芳駅で下車。電車はお世辞にも綺麗とは言えず、しかも途中から乗ってきた台湾人の男の子の体臭が強烈でまともに息ができませんでした・・・
学生が多く乗っていて、みんな寝袋を持っていて、女の子達は洗面器を持っていました。夏休みで部活の合宿とか林間学校とかそんな感じでしょうか。良く分かりませんが、外の景色を楽しみながら、途中うとうとしながらあっという間に瑞芳駅に到着。そこからバスで10分くらいで九分に到着しました。

どこに行けばいいのか良く分からないまま、人の流れる方へ着いていってみました。道の両脇にお土産やさんや、食べ物やさんや、喫茶店がひしめきあっていました。お土産やさんはいかにも観光地といった具合に日本の観光地と似た雰囲気意がありました。
また夜市のように、キョロキョロしながら歩いていると、行こうと思っていたお店に遭遇。

魚羹湯
乾麺

”阿婆魚羹”という魚のすり身が入っている魚羹湯というスープが名物のお店。お客さんがいっぱい入っていて、繁盛していました。私達はお目当ての魚羹湯:30元(写真右)と乾麺:30元(写真左)を頼みました。魚羹湯はコショウがいっぱい入っていて辛かったですが、魚のすり身は美味しかったです。乾麺はスープに麺が浸かってないからいいかと思いきや、やはり麺が柔らかくその点はイマイチでしたが、味は良かったです。
お店の奥のほうでかわいいおばあちゃんが魚のすり身を作っていたので、その姿を写真に収めたいなぁと思って、身振りで”写真撮っていい?”と聞いた所、台湾語か北京語で”だめだぁこんな姿撮ってもしょうがないさぁ”と言っている感じで手を大きく横に振って断られてしまいました・・・
やはり、昔の人は写真に写る時はちゃんと綺麗な格好で写らなきゃみたいな意識があるのでしょうか。日本でもおばあちゃんはそんな意識を持っているような気がします。

阿婆魚羹を後にし、向かいの梅のお店で試食させてもらったり、黒糖蒸しパンみたいなものを試食させてもらったり、色々パクつきながら歩いていると、ちょっとした人だかりが。ピーナツを飴で固めたようなものがデーンと置いてあり、それをナイフで細かくしたものをクレープの皮のようなものの上に置き、アイスを乗せてそれを春巻きをまくような具合に巻いて”はいどうぞ”と渡された。想像もつかない感じで、一口パクッ。これはおーいしー!ピーナツ飴みたいなのが、カリカリとした食感でそれとアイスがマッチしていて、とても美味しかったです。写真を家に忘れてきてしまったので、また次回に載せますね!
その後、草もちを食べたりして甘味三昧になったところで、行きたかった九分茶坊にたどり着きました。
今回の台湾旅行で一番思い出深かったのがこの九分茶坊でした。

このステキな九分茶坊についてはまた次回にしたいと思います。お楽しみに♪

2005年08月03日

ダイエット経過報告(8月3日)

中2日ほどブログの更新を店員2号に任せてお休みをいただいていた店長です。中2日の休みが少し長く感じてしまって、我慢できずに店員2号の台湾旅行記に無理やり割り込んだ次第です。思いのほかブログに引きずりこまれている自分が怖い...。一方、全くもってダイエットには引きずりこまれない自分が情けない...。

本日の体重は
8月3日(水) 朝 
身長:179.8 cm
体重:74.5 kg
体脂肪率:24.0 %

実は今日あたり、ダイエットの経過報告をしなければと思い、昨日の夕食を抜いてみた結果がこの有り様です。プーアル茶は引き続き飲み続けているのですが、やっぱり運動とか食事も変えていかないと駄目なんですかね。

実はフィットネスオンラインというサイトでスポーツジムを探しているところです。職場の近くにするか、家の近くにするか、はたまた通勤途中のターミナル駅にするか(私の場合は渋谷)迷い中です。

2005年08月02日

台湾旅行記 -No.3(士林夜市)-

今日は暑いし、寝不足で元気に欠けたので、リフレッシュする為に熱いジャスミン茶を飲み、その優しく爽やかな香りにほっと癒された店員2号でした。

さてさて、台湾旅行記No.3になりましたが、まだまだ終わりません!内容の濃い満喫旅行だったので、2,3回では終わらないのです。。。
台湾の夜は長い!ということで、夜市へ行きました。士林夜市は規模が大きいので、回るのが大変と書いてあったのを見て、最初は他の夜市へ行こうかと考えましたが、やっぱりここは最も有名な士林夜市に行くべきだ!と思って、乗り込みました。

着いた頃はもう22時くらいだったと思うのですが、台湾の人たちは夜更かしなんだなぁと思うほど、沢山の人たちが夜市に来ていました。驚いたことは小学生2,3年生くらいの小さい子でもこんな時間に屋台でご飯を食べてたりしていて、日本とは違う!とカルチャーショックを受けました。
私達は夜市に関しては、特に下調べをしていなくて、あてどもなくキョロキョロフラフラ歩いて楽しみました。でも、今になってお目当ての屋台とか調べとけば良かったぁとちょっと後悔してます。。。
というのも、”台北遊透隊「士林夜市・徹底攻略ガイド」”というステキなサイトを見つけてしまったからです。皆様も士林夜市に行かれる時はこのサイトを見れば、マップもあるし行列ができる屋台を紹介していたり、情報満載です。
これを帰ってきた今見てしまうと、私達は士林夜市の半分も満喫できて無かった・・・と悔しさいっぱいです。( >_< )

魯肉飯
空芯菜

とはいうものの、その時は初めて見るものに興奮して写真を撮ったり覗いてみたり、楽しかったです。
私達は夜市で絶対食べたいねと言っていたのが、魯肉飯(写真右)。これはおいしいとガイドブックに載っていたので、お客さんが沢山入っているお店に入って魯肉飯を食べてみました。見た目は肉と野菜が乱雑に乗っかっている至って普通のどんぶりと言った感じ。でも、食べてみたらおいしー!若干濃い味ですが日本人に親しみやすい味で、美味しかったです。

魯肉飯ではお腹が満たされない私達は、ちょっと人ごみから離れた夜市の端っこのほうにあった屋台に入ってみました。そこでは、チャーハンと魚のから揚げ(フリッターに近いもの)と空芯菜(写真左)を頼みました。チャーハンは最初脂っこいかなぁと思いましたが、これがなかなか後ひく味で美味しかったです。
魚のから揚げは味が無く、ちょっと揚げが甘く生っぽい部分があり、私は気持ち悪くて一口で終わってしまいました・・・空芯菜はガーリックが効いていてとてもおいししかったです。

フルーツ

お腹も満たされ、だんだん一日の疲れが出てきてそろそろ帰ろうか~と歩いていると見たことの無いフルーツに出会い、フルーツ大好きな私は思わず買ってしまいました。おじさんが半分に切って、それをビニールにいれてくれて、シナモンみたいなものを上にパッパッと振りかけていました。見た目はピンク色でイチジクのような南国のフルーツといった感じで、見た目はとても美味しそうだったのです。見た目は。
ワクワクしながら一口食べてみると・・・うわっ!なんじゃこれー!まずー。
何ともいえない、今まで食べたことの無い味でフルーツ大好きな私でもその一口で終了でした。

どなたか、このフルーツが何か知ってませんか?名前を知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。m(._.)m

士林夜市

このまずい口の中を爽やかにしたくて、何か飲んだと思うのですが、その印象が強烈過ぎて何を飲んだかも覚えておりません。。。
こんな終わり方ではなんだか印象が悪くなってしまいそうですが、士林夜市には美味しい食べ物が数え切れないほどいっぱいありますし、ゲームもゴーカートができたりと台湾の夜を大満喫できる活気のある楽しい夜市です。
次回行くときはもっと満喫したいと思ってます。

それでは、今日はこの辺で・・・次回は2日目突入です!
 

2005年08月01日

台湾旅行記 -No.2-

最近は蒸し蒸しと台湾を思い出させるような暑さが続いてますね。
皆様こんな時には台湾冷茶で涼しくなりましょう!

さて、店員2号の台湾旅行記、今日は1日目後半をお届けします。
台湾での初めて訪れた茶芸館は、紫藤廬(ツートンルー)でした。
色々なガイドブックや本に取り上げられていて、載っている写真を見るととても雰囲気のある素敵な感じだし、台湾の草分け的存在の由緒ある茶芸館ということでここは外せない!と思ってわくわくしながら行ってみました。

場所がわかりづらい所にあったので、迷いましたが、無事たどり着け着いたころには18:00位だったと思いますが、沢山お客さんがいてお茶を飲んでいるというより、ご飯を食べに来ている人が多かったです。
私達はその後に小龍包を食べる予定にしていたので、お茶だけ頂くことにしました。



紫藤廬


テーブル席か、畳の席か聞かれ、私達はくつろげそうな畳の席にしました。テーブル席は明るい雰囲気でサロンのような感じでしたが、畳の部屋は薄暗く、日本の古い木造家屋を改造して作られた雰囲気が出ていて、なんだかほっとできる。そんな空気が漂っていました。
私達は、紫藤廬に来る前にマンゴーかき氷を食べていたので、甘いものはもういいかなぁと思ったものの、お店の人がお茶菓子を10数種類運んで来てくれたのを見て、わぁーおいしそう!やっぱり食べちゃおう!ということになり、月餅を頼みました。お茶は台湾茶ならではの花の香りが楽しめる阿里山金萱茶にしてみました。
お店のかわいいお姉さんが工夫茶スタイルでお茶を淹れてくれて、 再びお茶の淹れ方を学んだところで阿里山金萱茶の香り・味に癒されて、旅の疲れを和らげてもらいました。
おいしいお茶を飲んで、リラックスできたところで、次は小龍包を食べに!!


鼎泰豊(ディンタイフォン)


鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包は行く前から周りの人たちにすごくおいしい!と聞いていたので、今回の旅行で台湾茶芸館の次に楽しみなものでした。
鼎泰豊のお店の前には人だかりができていて、すぐにわかりました。私達は10番目くらいで結構待つかなぁと思いきや、メニューを渡され食べ物を選んでお店の人に注文して、お店の前に貼ってあったPhiladelphia Inquiry(アメリカの新聞)の記事を読んでたりするうちにもう順番が来てお店に入れました。
人気のお店だけあり、効率良く電子化されていてスムーズに入れて良かったです。
この後夜市でまた色々食べようと思っていたので、控えめに小龍包10個入りを2つとビールを頼みました。
店員の女の子が、日本語でお醤油やしょうがの説明など親切にしてくれて、私達は小皿にしょうゆを入れて小龍包が来るのを台湾ビールを飲みながら待っていました。
お客さんは日本人がいっぱいいるのかと思っていましたが、意外と少なく中国人(?)が多かったです。
蒸篭が私達のテーブルに運ばれてきて、蓋を開けると綺麗な小龍包が並んでいました。ワクワクしながら、小龍包の薄い皮が破れないように上の部分をそぉーっとつまんで醤油を付けて、一口でパクっと!
料理評論家じゃないですが、口の中いっぱいに肉汁とスープが広がり、今まで食べたことのないおいしさ!皮がホントに薄く、中のスープが透ける程で皮も肉もとてもおいしかったです。
あっという間に20個平らげ、満足してお店を後にしました。

時間が少しあったので、近くにある現代工房というアジアン雑貨を売っているお店に行ってみました。
かわいいチャイナドレスやアジアンテイストの洋服、カバン、スカーフなどが綺麗に並べてあり、素敵なお店でした。そこで、私は300元のかわいいピアスを購入しちゃいました♪きちんとした作りだし、日本じゃこのくらいのピアスを1000円ちょっとでは買えないだろうなぁと。なかなかいいお買い物をしました。

さて、夜も21時を過ぎたところで夜市に出かけよう!というところですが、今日はこの辺にして、夜市についてはまた次回にしたいと思います。