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2005年08月18日
台湾旅行記 -No.7(饒河観光夜市)-
店員2号の台湾旅行記も今日で遂に2日目が終了致します。もう台湾旅行に行った日からそろそろ1ヶ月が経とうとしていて、自称若年性健忘症の私はだんだん記憶が薄れてしまいそうです。が、覚えている限り皆様に台湾情報をお届けいたします!
それでは、饒河観光夜市。1日目は台北最大の士林夜市に行ったので、2日目は士林夜市に次ぐ規模で地元っ子から絶大な人気の饒河観光夜市に行ってみました。饒河観光夜市は台北で最初の観光夜市で昔ながらの雰囲気が味わえる夜市なのです。
ネオンがピカピカと光っている中華街にあるような門が入り口で、お祭りっぽい感じでワクワク感がありました。写真を撮ったのですが、何故か見つからないので出てきたらまた載せたいと思います。
饒河観光夜市は1本道で左右にお店が並んでいて歩きやすかったです。洋服やさんや、スニーカーやさん、化粧品やさん、食べ物やさんと上野のアメ横みたいな感じでした。面白かったのが、顔そりを屋外でやっていたり、運気が良くなる眉毛はコレ!的な絵が描いてあって、それも顔そりと同じ場所で眉毛を描いていました。興味はありましたが、すごい眉毛にされたら怖いので見学で終わりにしておきました。
私たちはまず肉まんを焼いたようなもの(名前忘れてしまいました)を買ってみました。私はそれが上海で人気の生煎(ションジェン)だと思って食べたのですが、ちょっと違ったみたいです。。。でも、これはこれでおいしくて満足でした。
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屋台の真ん中あたりに薬膳排骨(写真右)のお店がひしめいている場所があって、その薬膳排骨を沢山の人が食べていたので、これはきっとおいしいに違いない!と食べてみることにしました。見た目がかなりグロイというか、色が悪くお世辞にもおいしそうとは言えない感じだったので、決断するまで周りをウロウロしていたのですが、せっかくだし旅はチャレンジ精神でいかなきゃ!と50元をおばちゃんに渡しました。薬膳排骨は豚のあばらを数種の漢方薬スープで煮込んだものらしいです。お肉はとても柔らかくて、なかなかおいしかったです。やはり漢方薬スープで煮込んでいるからか、独特のにおいはありますが・・・。
屋台はそんな漢方のにおいとか色々癖のあるにおいが至る所から漂っているのですが、あの臭豆腐(発酵させた豆腐)の匂いに勝るものは無いと思います。臭豆腐を売っているお店の前を通ると鼻をつまんでいないと気持ち悪くなりそうなくらいに、強烈な匂いを放っているのです。
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それを食べてみる!と信じられないことに連れはチャレンジャーな事を言ってしまいました…。さすがの私もこれは手を出せませんでした。臭豆腐を注文すると、厚揚げのような豆腐を半分に切って、更に油で揚げていました。酢キャベツのようなものを付け合せてはいどうぞと。ちょっとでいいのに、6切れくらい入れてくれていました。
匂ってみるとやはり強~烈なニオイ!!わたしはそれだけでごちそう様でした。連れはパクっと食べてみると、全然平気だよ、と。でも、後から鼻にニオイが抜けたようでウッっとうなっていました。それでも頑張って3切れ程食べていました。
大丈夫な人は大丈夫なようなので皆様も夜市に行かれたら、試しに食べてみてください。
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口直しにマンゴーかき氷を食べてすっきりしたところで、熱い夜市をあとにしました。やはりここでも23時を過ぎているにもかかわらず、子供がご飯を食べていたりするのを結構見ました。台湾の子供は何時に起きるのでしょうか・・・?ラジオ体操は無いのか?!ラジオ体操というより太極拳かな?
あと、屋台でドラエモンのどら焼きを売っているところがあって、人気のようでした。そういえば、たい焼きとか、大阪焼きもみたなぁ・・・。10年後とか行ったら、新しい屋台があるんだろうなぁ。
それでは、次回は遂に最終日3日目突入です!
投稿者 店員2号 : 2005年08月18日 21:15
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