2005年10月28日
烏龍茶とキシリトールガム
店長です。
唐突に!しかもわざとらしいですが、烏龍茶とキシリトールガムの共通点は何でしょう?
キシリトールが含まれてる時点で“歯にいい”感じのことだと察しはつくと思いますが、共通点はまさしく“葉にいい”、スミマセン、“歯にいい”ことです。(ついつい“は”といえは茶葉の“葉”と変換してしまうクセがついてしまいました。)
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烏龍茶が歯にいいというのは、その成分に含まれるフッ素のはたらきが虫歯予防に効果があるからだそうです。
虫歯の原因は歯にミネラルを補給して結晶化する力(再石灰化力)よりも、歯からミネラルを溶かしだす力(脱灰力)の方が強い状態になってしまうことだそうですが、フッ素は、虫歯で穴があく一歩手前の状態(初期虫歯)を元に戻そうとする力があるらしいのです。
正直、細かいことや学術的なことは専門外なんですが、知らない間に虫歯が出来ている私は“烏龍茶は歯にいい”ということを心に刻んでキシリトールガムと併用しております。(よく考えると虫歯は知らない間に出来てるに決まってますよね。「お~今日は歯のミネラルが少し削られた~。」とか言ってる人に出会ったことはないですもんね。)
ちなみに、キシリトールガムの説明の一部を抜粋しますと
「このガムは虫歯の原因にならない甘味料(キシリトール及びマルチトール)を使用しています。また、歯の再石灰化(←ここにも出てきた)を増強するキシリトール、フクロノリ抽出物(フノラン)....(省略)を配合しているので、歯を丈夫で健康に保ちます。」
煙に巻かれたのか、説得力があるのかビミョ~です。
投稿者 master : 2005年10月28日 21:20
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