« 2005年11月 | メイン | 2006年01月 »

2005年12月28日

本年はありがとうございました。来年も宜しくお願いします。

店員2号です。
今年の7月にオープンして、最初のご注文がなかなか入らず不安になったり、最初のご注文に大喜びしたり、ブログのコメントが付いた事ににんまりしたり、色々ありましたが、皆様のご支援のお陰で台湾茶園も軌道に乗ることができました。本当にありがとうございました。来年も皆様にいいサイト、いい商品をお届けできるように全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願い致します。
2006年皆様にとって素晴らしい1年になりますように願っております。それでは、良いお年をお過ごし下さい。

******************************************
裏方店員1号です。
オープン以来、沢山の皆様に台湾茶園をご支援ご愛護頂き誠に有難うございます。台湾茶も徐々に知名度が上がり皆様のお陰で台湾茶園も軌道に乗ることができました。今後は、皆様に今以上にお楽しみいただけるサイトにして行く様努力して行きます。2006年も皆様のご多幸と健康を台湾茶園スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。ではまた来年!

******************************************
最後に店長です。
店員2号、1号がまじめな文章で、私の順番が最後にオチを期待されるようになってしまい、いつも以上にプレッシャーを感じております。(でも今回はまじめに...。)

7月のオープン以来、試行錯誤の繰り返しで走ってきた台湾茶園でございますが、皆様のおかげでなんとか無事に正月を迎えることが出来そうです。

来年は今まで以上に一人でも多くの皆様が当店のお茶を気軽に楽しんでいただけるように“バンバン”キャンペーンをやっていきたいと思います。

最後になりましたが、皆様の2006年が台湾茶園のお茶を通じて、より健康に、より幸せになるよう心から願いつつ、今年最後のブログを締めさせて頂きます。


謝謝

2005年12月27日

ホット用ペットボトルはなぜ小さい?(エキサイトさんの記事です。)

店長です。
今日、ネットで気になる記事を発見したのでご紹介です。
本来ならそのままリンクを貼って案内したいんですけど、ニュースはしばらくするとリンク切れになってしまうので、記事をそのまま転載します。その代わりといってはなんですがエキサイトさんへのリンクはいっぱい貼っておきま~す。

エキサイト最高~!
オリジナルの記事はコチラ
エキサイトさんのニューストップはコチラ

--------------------------------------------------------------------------------

いやー最近、本当に寒い。なぜか年々寒さが身に染みるような気がする。
私の冬の愛用品は「ホットのペットボトル入りお茶」。最近はホットのお茶の種類も豊富になってきて嬉しいかぎり。しかし、ひとつだけ不思議なことがある。
「なぜかホット用ペットボトルには小さいサイズしかないのか?」
冷たいペットボトルのお茶は500mlが定番サイズなのに不思議。お茶好きの私としてはかなり物足りなく思っていたので、その理由を各メーカーに聞いてみた。

まずは『烏龍茶』や『伊右衛門』でお馴染みのサントリー。
「ホット用のペットボトル商品は345mlと280mlとなっております。ホット用の500mlペットボトルは、飲み終わるまでに冷めてしまうということもあり、現在のところ販売しておりません」
そうなんだ、残念。私は飲むの早いんだけどな……。

続いて『爽健美茶』や『一(はじめ)』を販売中のコカコーラ。
「ホット用のペットボトル商品は350mlと280mlとなっております。製品を販売させて頂く際には、独自の市場調査等を行いお客様のニーズにあわせた製品開発をいたします。現在のところ500mlペットボトルのホット製品のご用意はなく、今後の販売予定もございません」
うーん、実は大きなサイズのニーズってあんまりないんだろうか。

そして最後は、お茶と言えば『おーいお茶』の伊藤園。
「『おーいお茶ホット用 緑茶495ml』をお作りしています」
えっ、本当?! 見たことないけどなーと思っていたら、どうやらこちらはローソン・サークルKサンクスのみでの販売らしい。
とりあえず存在していたことにホッとした。私のように大きなサイズの温かいお茶を求める人は、上記コンビニへ行こう。

ついでにホット用のお茶にはいろいろな工夫があることも判明した。単に冷たいお茶を温めたわけではなかったようだ。
まず、ホット用ペットボトルの構造。通常のものと異なって、温めても中味が守られる構造になっている。ただし「家庭で温めなおす時は必ず別の容器に移して温めてください」とのこと。
さらに味の違いもあって、各社ホットで飲んだ時に一番美味しい味作りをしているんだとか。もちろん冷やして飲んでも問題はないそうなのでご安心を。

最後に、私の「大きなサイズの温ペットボトルがほしい!」という声はちゃんと各社の担当部署に届けてもらえるそうだ。もっとそういう声が集まれば、そのうち大きなホット用ペットボトルも定番になるかもしれない。みなさん、大きなサイズの温ペットボトルほしくないですか?
(古屋江美子)
-----------------------------------------------------------------------------

ということです。記者の古屋さんもさすがですね。このコネタのためにしっかり取材まで敢行するなんてまさしくプロフェッショナルです。感心。感心。

あとサントリー烏龍茶のオマケの袋がほしい...。

2005年12月26日

新聞に取り上げられました?

店長です。
新聞に取り上げられたというのは冗談で、実は広告出稿してみました。12月21日の西日本新聞で、どうしても広告枠が埋まらなかったということで、ちょっと割引をしてもらいました。

いや~、それにしても新聞の効果ってすごいですね。新聞が出てから電話がひっきりなしに鳴っています。そのすべてが「うちの新聞にも広告出しませんか?」っていう内容ですけど...。中には「広告費は無料でいいから烏龍茶を無料で提供してくれ(広告費同等額分)」とかいうわけの分からない電話もありました。

新聞による注文のほうは...。
そうですね~、もうちょっと反響があるかと思ったんですけどちょっと期待外れでした。もちろん西日本新聞さんの名誉のために言っておきますと、「全くない!」ということはないです。(名誉を守ったことにはなってないですかね?)

今後も雑誌とかにも広告を出していこうかと思っているので、面白い媒体があったら紹介お願いします。

2005年12月22日

烏龍茶で美肌!

店長です。本日は烏龍茶絡みの商品を紹介します。
洗顔工房 パウダーウォッシュU


商品説明をそのまま転載しますと、

烏龍茶エキス配合で、さっぱり洗いあげる洗顔パウダーです。烏龍茶エキスで、毛穴をキュッとひきしめ、さっぱりと洗いあげます。パパイン酵素がひきしめをサポート。すっきり効果をアップさせます。ほのかな烏龍茶の香りです。

ということです。

「烏龍茶エキス」みたいな書き方だと効果はありそうですが、実際のところはどういうことか分かりづらい...。恐らく、烏龍茶に含まれるカテキンやビタミンCが抗酸化作用を持っていて肌の老化を防ぐことなんじゃないかと思います。もっと細かいことを言うと肌の老化原因となる“メラノイジン”という物質の生成を抑制するのにカテキンとビタミンCが効果的といったところでしょうか。

いつまでも若くみずみずしい肌でいたいと思うのは女性であれば(最近では男性も?)当然だと思いますが、烏龍茶エキス入りの洗顔フォームを試してみては?

※ちなみに洗顔工房 パウダーウォッシュUの実際の効果についてはなんとも保証できませんけど...。

2005年12月21日

ダイエット経過報告(12月21日)

店長です。
またまた1ヶ月ぶりのダイエット経過報告です。健康診断が12月15日に決まったと報告しましたが、うっかりハワイ旅行の日とかぶっていて、結局まだ健康診断は受けていません。

1週間のハワイ滞在で、出発前は73.8kgまで減っていた体重が下記のとおりです。

12月21日(火) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.2 kg
体脂肪率:24.5 %

ハワイ在住の人いわく「日本にいるときと同じ量を食べてもハワイの食事はカロリーが高いので太る」そうです。にもかかわらず、滞在中は日本にいるとき以上に食べてしまいました...。健康診断に向けて逆の意味でラストスパート?

2005年12月20日

台湾犬

お久しぶりです店長です。
一週間不在の間、色んな人がブログを書いてくれたみたいで助かりました。改めていろんな人のブログを見ると、「色々面白いことを書くな~」と感心してしまいます。私もみんなに負けないよう頑張ります。

本日は犬のお話です。実は最近、知人がペットショップの仕事を始めて、色々と話を聞いているうちに自分もペットがほしくなってきました。インターネットで調べたりしてるんですけど、そうこうしているうちに「台湾犬」たるものにたどり着きました。台湾犬って写真にもあるように全身真っ黒で細い手足と大きな耳が特徴だそうです。なんかかっこいいと思いません?

最近では、純粋な真っ黒な台湾犬は希少になってきて、台湾では台湾犬保存の動きも活発になってきているようですけど、なんとか絶滅とかだけは避けたいですよね。まあペットとして飼うということは種の存続にふさわしいかどうかは分からないですけど、ちょっと飼ってみたい気もしました。

それにしてもペットブームってすごいですよね。うちは自宅が駒沢公園の近くなんですけど、土日にもなるとそれこそ駒沢公園はワンちゃんの品評会状態ですし、周辺はペット同伴OKの飲食店が乱立しています。これからは人間よりもペット向けのサービスを充実させたお店が生き残るんじゃないかな~?とか思ってしまいます。そのうち台湾茶園でもペット向けの烏龍茶とか販売しようかな...。

2005年12月19日

『全クサ連』

初登場の丁稚1号です。
店員さんのさらに下請けなので、丁稚、にしてみたのだけれど、
ちょっと違うかなあ・・。
時代劇ファンの私は小さい頃から劇中の“丁稚”の存在が気になっていたんです。
子供心に、番頭にこき使われてかわいそうだなあ、なんて思っていて・・・・。
あ、ぜんぜん話それてますね。

というわけで(どういうわけだ・・?)、丁稚のでびゅ~ブログでごわす。

初々しい初ブログのタイトル

『全クサ連』

とはなんぞや?

正式には私の所属する『全国クサいもの連合会関東支部』の略称でございます。
今年で創立50周年を迎え、会員も関東支部だけで1万を越え、日本国内に12支部、いまや、海外にも数箇所の拠点をもち、某国の大統選は連合会の囲い込み如何にかかっているという・・・・

嘘です、すみません、嘘つきました。
ごめんなさい
もうしません。

ホントは
『全クサ連』とは勝手に私たちが呼んでる名前で単に月イチペースで、全国で「クサイ」「クサくて食べられない!」といわれているものを あえて、友人宅の一室の狭い空間で「クサイクサイ」と言いながら、食べようではないか、という会なんです。

これまで登場した食品は…

・クサヤ
・なれ鮨
・ドリアン
・ヤギ刺し
・ブルーチーズ(すんごいの)
・あひる汁

最初のクサヤはド級のインパクトでしたが、そのほか「臭いもの」をいざ日本国内で探そうと思っても意外に「食べられてしまう」ものです。(日本人の良識のなせる技でしょうか?)

そこで我ら「全クサ連」が次なるターゲットにしているのは
「台湾名物・臭豆腐」です。

臭豆腐は豆腐を石灰などで発酵させた豆腐で、これを揚げたり、煮たりして食します。
これから発せられる匂いは、様々な体験談からするに

「クサヤと納豆を足して、2で割らない」
だの
「豆腐を買ってきたのに、冷蔵庫入れ忘れて 二ヶ月経っちまった、しかも夏場」
だの
に表現されます。(丁稚1号が勝手に表現してますが・・)
まさに「全クサ連」のための食材のようです。

さらにこれを売っているのが、台北の夜市の屋台だそうです。
ディープですね~。
そこで食す臭豆腐はさぞ「クサパワー」を全開させることでしょう!

てなわけで
“全クサ連海外進出!”
を目論見、会員はちまちまと貯蓄をしているわけです。
台湾の中心で
「クサ!」
を叫ぶ為に・・・・。

『でも、そんな臭豆腐にも台湾茶園のお茶はぴったり!』

コマーシャルも忘れない、丁稚1号でございました。

2005年12月16日

台湾話梅

助っ人2号です。
寒くなったので焼酎の梅干割りばっかり飲んでいます。

台湾話梅

梅といえば、数年前からコンビニでもよく見かける干し梅。
台湾にも「台湾話梅」というのがあって味は日本で売られている干し梅と変わりません。
最近では紹興酒に角砂糖の代わりに出るお店もありますね。

梅はクエン酸を豊富に含んでいるので、疲れの元である乳酸や、老化、ガン細胞を引き起こすと言われている活性酸素を 消してくれるそうです。つまり疲労回復や老化予防などにも効果があるってこと。嬉しい限りです。

ちなみに二日酔いにはしじみのお味噌汁が良いと言われていますが、台湾のレストランにはしじみのしょうゆ漬けというおつまみがあります。

解凍したしじみを漬け汁にひたしてしみこませただけの簡単な料理ですが、にんにくが利いていてビールとの相性が抜群!!

海外で生のお魚、しかも貝を食べるのは勇気がいりますが、
食べたらとまらなくなる美味しさです。

日本でもどこか食べられるお店をご存知の方は、トラックバック お待ちしていま~す♪

2005年12月15日

向左走・向右走

助っ人1号です。はじめまして。
日本各地で雪が降っているようですが、自転車が多い私にとっても、
風が刺すように冷たく辛い時期になってきました。

Separate Ways 君のいる場所

そんな寒い日に読みたくなる一冊の絵本をご紹介します。
「Separate Ways 君のいる場所」]

原題は「向左走・向右走」という台湾の人気絵本作家、ジミーリャオの書いた本です。

いつも右へ行く癖がある彼と、 いつも左へ行く癖がある彼女。ふとしたきっかけで出会った2人が、お互いに再会を思いながらも会えずにすれ違いを重ねていく・・・

こんなあらすじです。
絵本ですが大人向けの絵本。素朴で繊細に描かれたジミーリャオの絵は、2人の心のうつろいが映し出されていて、言葉は少ないけれど、とても切ない気持ちになります。

英語訳も出版され、香港では2002年に金城武主演で映画化もされた程人気の一冊。

温かい台湾茶に台湾絵本。こんな冬の過ごし方はいかがですか

2005年12月14日

ペットボトル 凍頂烏龍茶

周りの方々にブログを書いてもらって、助かっちゃってる店員2号です。

ペットボトル凍頂烏龍茶

店員1号が書いていたペットボトルの台湾茶(詳しくはコチラ)を昨日店員1号が買ってきてくれて、私はわ~い!と喜んで飲んでみました。

台湾に行った時はコンビニで買ってペットボトル台湾茶を飲んだことはありますが、日本ではお目にかかったことも未だかつてなく、飲んだこともなく、初めての体験にワクワクドキドキ。

そのペットボトル凍頂烏龍茶を見て、第一印象、色が薄い。そして上から下まで左から右までグルグルとじっくり見ると、台湾産 贅沢茶葉使用、華やかな香り、まろやかな甘味、輝くような明るい黄金の水色・・・などなど色々文字で書かれていましたが、問題は何よりも味!!

ふたを開けてお茶の香りをかいでみると、ほんのり台湾茶の香りがしましたが、台湾茶園の凍頂烏龍茶に比べたらまだまだ・・・といった感じでした。一口飲んでみて、薄い。。。まろやかさにも欠け、少々渋みも感じられました。贅沢茶葉使用!? それでこれじゃあ、うちの茶葉は超一級贅沢茶葉ですね。
まぁ、ペットボトルにそこまで期待はしませんが、台湾茶を愛飲するものとしては、もうちょっとイケてて欲しかった。美味しくあって欲しかった。台湾で飲んだペットボトルのお茶は驚くほど美味しかったんですけどね。

ここでふと、温めたらどうだろう?とペットボトルからマイマグカップに移し、電子レンジで温めてみました。そうすると、先程より香りも数段よく、カップに移してみると色もそんなに薄くなく悪くない感じでした。飲んでみると冷たいものより、まろやかで甘味も出ている気がしました。味はやはり薄かったです。あれを最初に飲んで台湾茶ってこんなもんかぁと思われてしまうととても悲しいですね(ToT)

手軽に飲めるペットボトルは好きですが、まだまだ台湾茶として出すには改良の余地あり!やはり、新鮮で高品質の台湾茶園茶葉を熱~いお湯で淹れた台湾茶が美味しい!という結論に至った台湾茶を愛する店員2号でした。

2005年12月13日

台湾茶もいよいよメジャー化?!

お久しぶりの裏方店員1号です。

台湾茶を取り扱うようになって色々なところで台湾茶を意識してしまうプチ職業病にかかっている今日この頃。

そんな中、先日自宅近くの大型ショッピングセンターに買い物へ出かけました。食材をカートに詰め、いざドリンクコーナーへ!(お酒のコーナーが目標 。。。)その途中、タイムセールでお店のオリジナル商品で安価なペットボトルのお茶が山済みになっていました。1本150mlで100円を切る安さ!お酒を割るのに買ってみようと思い手にしました。

おっと、ここで職業病発病!なんと手にとったお茶のタイトルが「台湾産 凍頂烏龍茶」と書いてあるではないですか!気になって裏の情報まで読んでなぜか納得している店員1号がそこにいました(笑)

今まであまり台湾茶がペットボトルで売っているのを見たことがなかったのでこれはと思いました。ペットボトルの烏龍茶は今や何処にでも売っていて誰もが知っている大ヒット商品でしょう。そんな中、大手スーパーがオリジナル商品として台湾茶を販売するとは台湾茶もいよいよメージャー化していくのでは?!
と思いながらお酒のコーナーに向かう店員1号でした。

2005年12月12日

チャイナエアライン

店長です。
先週末から国内出張で今日から友人の結婚式参列のためハワイに行ってまいります。
台湾茶を販売している関係上、今回のハワイ行きと台湾を強引に結びつけるものを探していたのですが、見つけました。

チケットの写真(名前のところは消してますけど)をご覧いただいても分かるとおり、今回のハワイは偶然にもチャイナエアラインで行くのですが、これは台湾の航空会社なんですよね~。

それにしても何で台湾の航空会社が第3国のハワイに就航していると思いますか?航空会社は自分の国と相手国の間を結ぶのが基本なのにおかしいですよね。

実はこれ、「台湾とハワイを結ぶフライトが一旦日本に立ち寄っているだけ」という無茶苦茶強引なこじつけらしいんです。絶対、台湾からそのままハワイまで行く台湾の人より、日本からハワイに行く日本人のほうが多いと思うんですけど...。

とは言え、そうやって多くの航空会社が日本から発着することで競争が生まれて、我々日本人は安い金額で海外に行くことが出来るので文句は言いませんけど...。

ちなみにアメリカ系の航空会社(ノースウエスト航空やユナイテッド航空)がアジアの各国に就航しているのも、同じ理屈です。

何はともあれ、今週いっぱいはハワイでゆっくりしてきます。あとのことは店員2号や助っ人におまかせします。

アロハ~

2005年12月09日

助っ人でーす

昼過ぎに店員1号が寄ってきて言いました。

「今日、ブログ書いてほしいんだけどー。」

ほとんどブログなんて書いたことは無いけど、断ったら、すぐそこにある熱々の急須の中身をジョボジョボとかけられそうだったので、

「はい!ぜひやらせていただきます!」

と二つ返事でOKしたしだいです。

なにを書こうか考えていたら、胃がいたくなってきました。ちょっと前に、なぜか胃潰瘍になり、病院へ行ったばかり。気をつけていてもどうにもならない事もあるのですが、「病は気から」といいます。きっと、気持ちのテンションが緩んでいたのでしょうね。気合を入れなおして働きたいと心に誓うのでした。

で、本日会社へ行くときにこんな張り紙を発見!

「いじめ、リストラ、不況に負けるな!カラテ教室」

カラテ教室の広告だというのは分かるけど、カラテを習って何とかなるのは、いじめだけのような気がする。不況もリストラもカラテではどうにもなりません。。。。

リストラを宣告された時に、

「ウォリャー!」

と上段回し蹴りを部長にかましたところで、リストラされなくなるわけではない。むしろ、そんなことしたら、完全にクビです。それに、カカト落としは世の中に落とせないので、不況もなんともなりません。

うーん、もしかしたらカラテで心を鍛えて、リストラされても大丈夫!不況だってへっちゃら!と超ポジティブシンキングを身につけろ!という事なのかもしれません。でも、

「オス!空手やってるから、リストラも大丈夫ッス!」

と言えるようになるには、結構鍛錬が必要な気がします。私には無理ですね。

なんだか、お茶にも台湾にも関係ない話になってしまいましたが、書いてるうちに楽しくなってきてしまいました。また登場したいと思います。ではでは。

2005年12月08日

匂いと香り

お久しぶりです、店員2号です。
メルマガ会員の方はご存知かと思いますが、今日から店長は1週間ほど不在になるので、その間私と助っ人1号・2号などがブログを書きます!お楽しみください♪

写真は先日友人にもらったハワイ土産のボディーローション。
マンゴー、ココナッツ、グアバの香りのもので、マンゴー好きな私にはたまらない香りでした。
まさに南国!という元気になれる香りでした。パッケージもかわいくてお気に入りの一品になりました☆


私は人より嗅覚に敏感で(自称嗅覚過敏)、人が匂わない匂いもすぐ察知してしまいます。
今朝はそのお陰と言うかそのせいで、眠りから覚めてしまったんです。

寝ながら何か変な匂い・・・焦げ臭い・・・?

と思い、よく鍋を焦がす母がまた焦がしてるのか??と思いながら、

いや、もしかして放火されてる!?

とか思って飛び起きて下の階に下りてみると、ただ母が朝ごはんを作っているだけで、コンロの所にちょうど何か落ちていてそれが焦げてただけでした。

匂いに敏感な私は、アロマが好きで、一番リラックスできるお風呂場にアロマキャンドルを置いてゆっくりお風呂に入ったり、入浴剤を入れたり、アロマのボディークリームを塗ったりして日頃の疲れを癒しています。
だから、台湾茶もはまったんでしょうね。台湾茶のあの他にはないいい香り。強すぎず、弱すぎず鼻から抜けるあの優しい香りが私はとても好きです。

仕事や勉強に集中する為にアロマだったらローズマリーやレモンが効果的らしいのですが、台湾茶も飲むとなんだか頭の中がすっきりとリフレッシュされますね。今受験生は追い込み時期なのかもしれませんが、目の下にメンソレータムを塗って涙を流すより、温かい台湾茶を飲んでみることをオススメします!
これ結構イケると思うんですよね。

話を戻して、今朝の焦げクサ事件。その匂いに起こされた私は、お風呂に入ってゆっくりした後、リビングに戻ると、焦げ臭さが焼き芋みたいな匂いになっていて、

まだこげ臭いね。。。なんか焼き芋みたいな匂いがする。
と言うと、

だって、焼き芋焼いたからよ。

と、机の上にオーブンで美味しそうに焼かれた焼き芋がのっていました。

さっきまで焦げ臭いと感じていた匂いが、焼き芋を見た途端、なんだか美味しそうないい匂いに変わった気がしました。匂いって不思議なものですね。


2005年12月07日

陸羽壺(りくうふう)

店長です。久々ですがお店の紹介です。





駒沢大学の正門前にあるこの店は、四川料理のお店で坦々麺や麻婆豆腐がそれこそ四川の人向けに作っているのでは?と思わせるほどしびれます。しかしながら何故か癖になる味で暫く行かないとついつい恋しくなってしまいます。

数年前に駒沢に引っ越したばかりの頃は、そんなに混んでいなかったのですが、雑誌やインターネットのクチコミなんかでも取り上げられたりして、最近では土日にぷらっと寄っても確実に入れません。

ところで、皆さんこのお店の名前にある「陸羽」とは、お茶に携わる人であればピンと来る名前なんです。というのも、陸羽とは中国唐の時代の茶学家で「茶神」、「茶聖」、「茶王」、「茶仙」、「茶祖」などと呼ばれ、お茶のバイブル「茶経」を著した人物なのです。

と言っても私も「茶経」を読んだわけではありませんし、陸羽に関してもそれ以上のことは知らないのですが、お店の紹介のドサクサにまぎれてウンチクぶってみました。そんなウンチクとは別に「陸羽壺」美味しいので機会があれば行ってみてください。

2005年12月06日

茶寿

店長です。
唐突ですが、米寿は88歳、白寿は99歳、茶寿は何歳でしょうか?

って言っておいて絵を見れば分かると思いますが、20+88で108歳のことなんです。あんまり身の回りに「茶寿を迎えた」なんていう人を見かけないので使うことが少ない言葉ではありますが、「なるほど~」というか「強引~!」というかびみょ~な感じです。

お茶を販売している立場から言わせると、単に字のつくりが「108」というよりは「お茶を飲んでいたら108歳まで長生きした」という言い伝えがあったりしたほうが都合いいです。

ちなみに還暦は赤、古希(70歳)は紫、米寿は金、白寿は文字通り白の色のものを贈ってお祝いしますが、茶寿の時は「茶色」と思いきや別に色は決まってないそうです。(なんじゃそりゃ~)

2005年12月05日

日本一の山

店長です。皆さんご存知のとおり富士山です。今朝、空気が澄んでいて天気も良かったのでうちのオフィスからきれいな富士山を見ることが出来ました。休み明けの月曜日、「だるいな~」と思っていてもこれだけ美しい富士山を見ると気分が晴れ晴れして「頑張るぞ~!」という気持ちになります。

現在、富士山は標高3,776mで日本最高峰の山ですけど、1895年から1945年の間、日本国での最高峰は新高山(ニイタカヤマ)と呼ばれる山で、標高は3,952mでした。

実はこれ、玉山(ギョクサン)と呼ばれる台湾の山で、1895年から1945年というのは日本が台湾を植民地として統治していた時代です。玉山は新しく高い山という意味で「新高山(ニイタカヤマ)」と呼ばれ、太平洋戦争の真珠湾攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ」でも有名です。

日本が他国を侵略して統治していた時代の話をあんまり面白がってするものではないと思いますけど、台湾に行くとツアーガイドはよくこの話をします。(聞いたことある人も多いと思います。)

富士山登頂にチャレンジする方も多いと思いますが、富士山の次は玉山登頂にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。玉山登頂の基本ルートにはあの阿里山も含まれているので、「阿里山で阿里山茶を飲む!」なんて素敵な体験も出来ます。

関係ないですけど、「ナポリでナポリタンを食べる!」といってナポリの街中でナポリタンの店を探していた変な友人をふと思い出してしまいました。ナポリタンって日本発祥ですよね。

2005年12月02日

台湾へ行きたい!

店長です。
今週は本当に忙しくて疲労困憊です。
ふと気づくと“台湾へ行こう幽霊”の幻覚が...。
疲れるといつもこの幻覚を見てしまいます。

というくだらない冗談はさておいて、私もかれこれ20カ国くらい、30回以上は海外に行っていますけど、30歳を越えると“行ったことのないところに行ってみたい!”というよりは勝手が分かっていて、美味しいものがあって、マッサージでもして、街をブラブラ歩いて、というように気に入ったところに行きたいと思うことが多いです。(特に疲れているときは。)

その代表がなんといっても台湾です。(その次は意外とシンガポールです。)台湾を語るときにはよく癒しという言葉が使われますけど、安易に乗せられたくはないですが、日本よりおおらかでホスピタリティがあって、食べ物も美味しいのでやっぱり癒されます。(あと物価も安くて、ちょっとした贅沢も出来ます。)

というわけでちょうど今日みたいな疲れ具合の時は「台湾でも行きたいな~。」なんて気分になっちゃいます。


ちなみに元気なときに行ってみたい国はイタリアかスペインです。何でかっていうと説明に困りますが、食べ物が美味しくて、細かいことをとやかく言わなくて...

っていうかおおらかで美味しいものがあるところが好きってことですね。元気とか疲れてるとかは単に飛行時間だけの問題だったりして。

2005年12月01日

師走!忘年会シーズンのお供に

店長です。

師走
 ↓
忘年会で二日酔い
 ↓
予防
 ↓
濃い目の木柵鉄観音
 ↓
理由
 ↓
脂肪分解酵素が多い
 ↓
アルコールも分解
 ↓
忘年会のお供にどうぞ!

最近、とある事情によりひじょ~に話が長い人に付き合うことがあるのですが、時計をみてみると思いのほか時間がかかってないことがあります。何で長いと感じるのかな~と考えたところ、話の途中でオチが見えてることが多く、結局そのオチもサプライズもなく、予想を裏切らずに終わることがほとんどです。

ということで私も"人の振り見てわが振り直せ"じゃないですけど、タイトルからして予想がつきそうなブログのネタを簡潔に書いてみました。

やっぱり味気ないから、全く意味不明なタイトルにして文章膨らましたほうがいいですかね~。文章書くのは難しい...。

何が本題か忘れそうですけど、「忘年会の前には濃い目の木柵鉄観音を飲んだほうがいいですよ!」っていうのが本題です。