2005年12月19日
『全クサ連』
初登場の丁稚1号です。
店員さんのさらに下請けなので、丁稚、にしてみたのだけれど、
ちょっと違うかなあ・・。
時代劇ファンの私は小さい頃から劇中の“丁稚”の存在が気になっていたんです。
子供心に、番頭にこき使われてかわいそうだなあ、なんて思っていて・・・・。
あ、ぜんぜん話それてますね。
というわけで(どういうわけだ・・?)、丁稚のでびゅ~ブログでごわす。
初々しい初ブログのタイトル
『全クサ連』
とはなんぞや?
正式には私の所属する『全国クサいもの連合会関東支部』の略称でございます。
今年で創立50周年を迎え、会員も関東支部だけで1万を越え、日本国内に12支部、いまや、海外にも数箇所の拠点をもち、某国の大統選は連合会の囲い込み如何にかかっているという・・・・
嘘です、すみません、嘘つきました。
ごめんなさい
もうしません。
ホントは
『全クサ連』とは勝手に私たちが呼んでる名前で単に月イチペースで、全国で「クサイ」「クサくて食べられない!」といわれているものを あえて、友人宅の一室の狭い空間で「クサイクサイ」と言いながら、食べようではないか、という会なんです。
これまで登場した食品は…
・クサヤ
・なれ鮨
・ドリアン
・ヤギ刺し
・ブルーチーズ(すんごいの)
・あひる汁
最初のクサヤはド級のインパクトでしたが、そのほか「臭いもの」をいざ日本国内で探そうと思っても意外に「食べられてしまう」ものです。(日本人の良識のなせる技でしょうか?)
そこで我ら「全クサ連」が次なるターゲットにしているのは
「台湾名物・臭豆腐」です。
臭豆腐は豆腐を石灰などで発酵させた豆腐で、これを揚げたり、煮たりして食します。
これから発せられる匂いは、様々な体験談からするに
「クサヤと納豆を足して、2で割らない」
だの
「豆腐を買ってきたのに、冷蔵庫入れ忘れて 二ヶ月経っちまった、しかも夏場」
だの
に表現されます。(丁稚1号が勝手に表現してますが・・)
まさに「全クサ連」のための食材のようです。
さらにこれを売っているのが、台北の夜市の屋台だそうです。
ディープですね~。
そこで食す臭豆腐はさぞ「クサパワー」を全開させることでしょう!
てなわけで
“全クサ連海外進出!”
を目論見、会員はちまちまと貯蓄をしているわけです。
台湾の中心で
「クサ!」
を叫ぶ為に・・・・。
『でも、そんな臭豆腐にも台湾茶園のお茶はぴったり!』
コマーシャルも忘れない、丁稚1号でございました。
投稿者 help : 2005年12月19日 19:25
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