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2006年01月31日

机周りの掃除セット

数少ない趣味の一つが整理整頓の店長です。
今日は取引先の業者さんから粗品としてキーボードの掃除グッズをもらったので、それとあわせて机の上の掃除グッズを紹介します。

やっぱりお茶の再利用を常に心がけている立場から言わせれば、拭き掃除の基本は出がらしの烏龍茶をぬるま湯にといたものを洗剤代わりに使います。(ちなみに容器はファイヤーキングです。)

何度も言うように烏龍茶に含まれるカテキンには殺菌効果がありますし、いわゆるアルコール消毒液のようなツンとした臭いもしません。(と言いつつその臭いも嫌いではありません。)

写真にもあるように烏龍茶にティッシュを軽く浸してよく搾りパソコンのモニターと机を拭きます。キーボードは写真のスプレー缶を吹きかけると恐ろしいくらいに埃が吹き飛びます。特に最初にやったときは恥ずかしながらお菓子のカスなんかも出てきました。

今では一週間に一回くらいの割合で使ってますが使うとプシュー!という鋭い音が出て、店員2号がいやな顔をするので彼女が帰ったあとにこっそりやってます。

肩身が狭いです...。

関係ないけど

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年01月27日

早くも花粉症?

店長です。
昨日はこれからインフルエンザが来るらしい、との情報をお伝えしましたが、先ほど学生時代の友人と電話で話していたら、『今年は早くも花粉症が来て鼻がむずむずするよ』とか言ってました。

ご存知のとおり、凍頂烏龍茶は(凍頂烏龍茶に限らずメチル化カテキンを含むお茶は)花粉症に効くといわれていますが、実はこのネタは花粉症シーズンに本格突入したら毎日のようにブログで連発しようと思っていたのですが、思わぬところで流行を先取りしている友人がいたので、負けてはいられないということでとりあえず書いておきます。

インフルエンザに効くといわれているタミフルが日本では不足しているらしいですが、実は花粉症に効くといわれている凍頂烏龍茶も、今年は不足気味らしいので今のうちに買い占めておいたほうがいいですよ。

>凍頂烏龍茶を台湾茶園で買い占める<

2006年01月26日

インフルエンザには烏龍茶カテキンを

店長です。
本日、私の周りで約2名体調不良を訴えております。単なる風邪なのかインフルエンザなのかわかりませんが、今週末あたりからインフルエンザが蔓延するとの噂を聞いているので、そういう体調不良気味の人たちとは1センチでも離れていたいです。

ちなみに烏龍茶に含まれるカテキンには抗ウイルス、抗菌、抗アレルギーなどの作用がありますので、インフルエンザの“予防”には少なからず役立つのではないかと思っています。

一度インフルエンザになってしまうといくらお茶を飲んでもインフルエンザ自体は治らないと思います。(インフルエンザにかかっているのに、呑気に烏龍茶をすすっているようだといろんな意味で『医者に見てもらったほうがいいよ』とアドバイスすると思います。)

とにかく今週から来週にかけては本当に予防に努める大事な時期です。
台湾茶園の烏龍茶をよろしくお願いします。(何でそうなるの?)

2006年01月25日

台湾の世界遺産

店長です。
本日、『スペインの世界遺産焼損 17世紀の司教館』というニュースを見かけました。


共同通信によると、~スペイン・カナリア諸島テネリフェ島にある世界遺産「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ」地区で23日、火災が起き、17世紀に建造された司教館が焼損した。.....~ということです。せっかくの世界遺産が失われてしまうことは本当に悲しいことです。

ところで、台湾の世界遺産は何があるかご存知ですか?

答えは 「ありません」です。


その理由は、台湾が「世界遺産条約」を締結していないからです。台湾が中国との微妙な関係の中で様々な国際的な組織から、認められづらい状況にあるのは如何ともしがたいことですが、世界遺産って本来、世界中でかけがえのない自然や文化財などを、地球規模で人類のすべてで守っていくものとして位置づけられるべきものだと思います。

そういう意味では条約を締結していないという理由で、本当に遺していかなければならない貴重な遺産を排除するという姿勢は、世界遺産の意義や価値そのものを無意味なものにしてしまうのではないかと思います。

どこかの民間団体が『勝手に世界遺産』とかを始めて、政治的な抗争なんかを抜きにした純粋な世界遺産を認定してくれれば、台湾からも選ばれるものもあるかも...。

2006年01月24日

堀A夢

店長です。
日本中を騒がせているライブドアによる証券取引法違反(偽計、風説の流布)事件ですが、台湾でも連日詳細に報道されているようです。

タイトルにある『堀A夢』は『ホリエモン』のことで会社名の『ライブドア』はそのまま『LIVEDOOR』と書いているそうです。ちなみに中国ではライブドアのことを『活力門』と書いているとのことですが別に漢字にする必要ないと思いますけど...。『ドラえもん』は『虎A夢』なのかな?

今日はマッタリしたネタですみません。

スペースを埋めるために体重報告しておきます。(ダイエット報告を体重報告に変えました。)

1月24日(火) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.0 kg
体脂肪率:24.0 %

2006年01月23日

大雪

店長です。
週末は東京でも久々の大雪でしたね。こういう週末に限って外出の用事が入っていてきつかったです。こんな日は暖かい家の中でDVDでも見ながらマッタリしたいものです。(もちろん、台湾茶をすすりながら)

雪とお茶というテーマで皆さんにご案内したいのは『雪茶』です。

原産は中国チベット地区で、真夏でも溶けることのない極寒高山ヒマラヤに生息する天然の野草(ムシゴケ科の地衣植物)です。文字通り雪の上で自生するところからそのような名前がつけられました。

実はこの雪茶、知っている人は知っていると思いますが、ダイエット効果があるといわれています。どうやら脂肪分解率が烏龍茶の何倍とも言われ、一時はテレビなどでもかなり取り上げられました。

実際、効果の程は分かりませんが、話題になって摂取する人が増加する一方でお腹の調子が悪くなったり、肝臓に負担をかけたりといった問題点もあったようです。

もともとチベットの人たちも雪茶を愛飲していたようですが、お通じをよくするために用いていたそうで、大自然で育ち、免疫力の強い人たちのお腹をゆるくする飲み物であれば、世界一免疫力の弱い日本人だと問題も出そうですよね。

いずれにしてもお茶を飲むだけでダイエットしようなどという甘い考え(私も含め)はなかなかうまく行かないものです。

2006年01月19日

ダイエット報告(1月19日)

久々のダイエット報告の店長です。

1月19日(木) 朝 
身長:179.8 cm
体重:75.2 kg
体脂肪率:23.5 %

約1ヶ月前に報告をしたときと全く同じ体重です。パッと見、全く努力をしていないように見えますが、実はこの1週間、相当頑張りました。といいますのも、年末から年始にかけての暴飲暴食で先週の火曜日には77.0kgまで体重が増えてしまったんです。

ここ1週間は食事制限と夜中のジョギング&ウォーキングでなんとか1ヶ月前の水準に戻しました。(夜中の駒沢公園は思いのほか心地よかったです。)

まあ、頑張ったのか頑張ってないのか、いずれにしてもあんまり褒められたことではないのは重々承知しています。明日からは頑張らなくていいように頑張ります。

2006年01月18日

極める台湾茶

店長です。
今日はひとつ私のお気に入りの本を紹介します。
去年の12月2日に発売された
『極める台湾茶―台湾茶の選び方・愉しみ方』というタイトルの本です。

実際、リンクを貼っている amazon ではすでに在庫切れになっていて、パッと見たところネット上では売り切れになっているところが多いようです。紀伊国屋の店舗ではまだ在庫があるところも見受けられるので気になる方はご確認下さい。

さて、この本の中身ですけど、初心者から愛好家まで幅広く台湾茶について知ることが出来る本です。私も初めて知る情報やなるほど~と思わせる知識が満載です。何より、バラバラになっているお茶の知識がうまくまとまって、整理されているところが便利です。


今、少しだけ台湾茶に興味を持っている、というような人でもこの本の情報を参考にされると、一つ一つの実感が知識としても吸収できて一石二鳥だと思います。

別に出版社や作者にお金もらっているわけではありませんのであしからず...。

2006年01月17日

台湾在住8年です。

店長です。

昨日の店員2号のブログを見て、台湾在住8年の後輩からメールが来ました。以下その内容をご紹介します。

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こんにちは。
昨日の台湾茶園のブログを見て補足というにはおこがましいですが情報をお伝えします。
台湾では恋人のことを「情人」といい、バレンタインデーは「情人節」といいます。
この「情人節」は年に3回あります。一つはお馴染み新暦2/14で「情人節」、そして3/14のホワイトデー「白色情人節」、もう一つ、中国文化本来の「情人節」、旧暦の7月7日(七夕)の「中国情人節」です。2006年の七夕は新暦の7月31にあたります。(去年は8月11日でした。)

さて日本との違いですが、
2/14は男の子がプレゼントをする日
3/14が女の子がお返しする日
これらは日本とは逆です。
「中国情人節」でも男の子がプレゼントをします。

でも3/14はあんまりきちんと認識されてません。台湾では、「女の子はもらってばかりでいい、バレンタイン年2回、クリスマスももらえる、誕生日ももらえる」みたいな感じです。

最近、台湾のことが多く書かれているので楽しいです。これからもちょくちょくメールします。(お茶は台湾で購入しますけど...。)

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ということです。メールするならコメントに入れてくれ~。

2006年01月16日

バレンタインデー

お久しぶりです。店員2号です。

2月14日のバレンタインデーまであと1ヶ月切りましたね。
女の子にとってはワクワクドキドキ、男の子にとってもワクワクドキドキ?
小学校時代にはクラスで人気の男の子がカバンに入りきらないほどのチョコレートをもらっていたり、授業の間中みんなどこかそわそわしていて、2月14日は勉強なんて全然頭に入らなかったり・・・?

日本では女の子が男の子にチョコレートをあげるというのが、普通ですが、その国によって、それもまた違うんですよね。

アメリカのバレンタインは日本とは違って男の子が女の子にバラの花をプレゼントしたり、仲良しの友達同士がバラを交換しあったりするということもあるそうですよ。

台湾では8月8日が父の日、8月11日がバレンタインデーなんだそうです。
チャイナエアラインのサイトに書いてありましたが、

”父の日はお父さんを意味する言葉が数字の88(パパ)と通じるために8月8日に、バレンタインデーは七夕にちなみ旧暦の7月7日、今年(2005年)は8月11日となるのです。2月14日のセントバレンタインデーは西洋情人節と呼び、この日もちゃっかりお祝いしますが、よりもりあがるのが旧暦7月7日の通称「七夕バレンタインデー」の方。”

ということです。
七夕バレンタインデーの夜は山や海岸などは、星空を見詰めるカップルでいっぱいになるそうです。台湾人の方がロマンチストが多いんですね。

レストランやホテルではバレンタインスペシャルディナーや、バラのプレゼント、グラスワインのプレゼントがついた宿泊プランもあるようです。台湾のバレンタインもアメリカと同じように男性から女性に贈り物をする習慣があり、それをターゲットにしたアクセサリーや化粧品などのバーゲンも目白押しらしいです。

日本のバレンタインデーも男性が女性に贈り物をする習慣に変わって欲しいですね。
女の子の方が甘いものが好きなんですしね~。私なんてチョコ中毒ですからね。是非美味しいスペシャルチョコレートをもらいたいですね☆

世界のチョコレートを集めたこんなサイトもあります→コチラ

男性も甘い物好きな人が意外と多いですが、やはり甘いもの苦手な方も多いですから、
そんな方には台湾茶をプレゼントされてみてはいかがでしょうか・・・(ギフトラッピングも300円で承ってますし)

と店長みたいな終わり方で失礼致します。m( ._ . )m

2006年01月13日

「台湾のイメージ投票」イベント、2月15日まで受付中

店長です。
現在、台湾国内では台湾のシンボルとなる国家イメージを確立するため「SHOW台湾!台湾のイメージを求めて」と題するイベントをシリーズで展開しています。その第1弾として、国民が思い描く台湾のシンボルとなる事物を選んでもらう「台湾のイメージ投票」が2005年12月より実施されているのですが、台湾国民ではありませんが、ネットでも投票可能なので私も一票投じてしまいました。

ネット上での投票は、あらかじめ選んだ台湾を代表する24項目の中から投票する形式になっていますが、24項目に挙げられているのは、玉山、阿里山、日月潭、タロコ峡谷などの自然、台北101、総統府、圓山飯店などの建築物、台湾オペラや人形劇などの伝統芸術、胡蝶蘭や台湾サルなどの生態、台湾の独特の地形などです。

    「台湾のイメージ投票」のページ


個人的にはグルメか阿里山か迷ったのですが、ここはやっぱり阿里山金萱茶を販売している台湾茶園の店長だけに、阿里山に投票しておきました。

サイト自体は台湾語ですけど、なんとなく分かると思いますので、よろしければ皆さんもご参加下さい。(あんまり台湾国民以外が投票しないほうがいいのかな~?)

2006年01月12日

お茶漬け

店長です。
皆さん誰もが一度は食したことがあるはずの永谷園のお茶づけ海苔。毎日食べたいわけではないですが、何故か無性に食べたくなるときがあります。(そういう意味では私の中ではカレー、カップヌードルに通ずるものがあります。)

昨日、その永谷園の創業者の永谷嘉男さんが死去されたというニュースをみたので、その偉業を讃える意味もこめて、お茶つながりで、永谷園のお茶づけ海苔をご紹介します。

お茶づけ海苔は1952年に発売され、現在までに累計で120億個売れているそうです。53年で120億個ですよ。カップヌードルの32年で200億食には及びませんが、お茶づけという限られたマーケットでその個数は驚きです。(外国人がカップヌードルを食べているのは想像できますが、お茶漬けを食べている姿はピンときません。)

永谷園のホームページを見てみると、オリジナルの「お茶づけ海苔」以外にも「さけ茶づけ」「梅干茶づけ」「たらこ茶づけ」「わさび茶づけ」などバリエーションも豊富になり、「おとなの海苔茶づけシリーズ」等もあるようです。また、「永谷園資料館」というコーナーでは永谷園の歴史やお茶づけ海苔の話などが紹介されているので一度訪れてみてはいかがでしょうか。

それでは本日はこのへんで。

う~ん、ブログを書いていると無性に食べたくなってきました。

2006年01月11日

お茶で防寒

小学校3年生のときは1年間半袖・半ズボンで通した元気少年だったにもかかわらず、今では完璧な防寒を施さないと外に出れない店長です。

毎年ニュースでは「今年は暖冬です。」とか「今年の冬は寒さが厳しくなりそうです。」とか言っていてその年ごとに「寒い冬」「それほど寒くない冬」があるみたいですけど、個人的には年々寒くなっているとしか思えません。(年々寒さに弱くなってます...。)

さて、タイトルにある「お茶で防寒」ですけど、一般的にはあったかいお茶を飲んで寒さをしのぐと思いがちですが、写真のような商品を見つけました。

こちらは「カテキン羽毛シリーズ」であの伊藤園のカテキン加工技術を羽毛に応用して出来た商品ということです。「T-LIFE」というブランド名がついていてこの商品以外にもタオルやふとんもあります。デザイン的にどうかとは思ってしまいますが、カテキンには消臭効果、抗菌効果などが期待できるので防寒効果と安全性がを両立している今までにない繊維商品ということです。よろしければ皆さんもお試し下さい。

でもやっぱり「お茶で防寒」は飲むほうをおすすめします。

2006年01月10日

祝・成人式

お久しぶりです。店長です。
成人式を含む3連休が明けていよいよ本格的に2006年が始動したという感じですね。通勤電車も以前の混み具合が戻ってきました。

ところで、昨日は成人式ということで街のいたるところに晴着姿の新成人を見受けました。私もたまたま用事があって渋谷に出かけたのですが、「この人20歳なの?」と思わせるような(どういう意味でかはご想像におまかせします。)人が晴着でウロウロしていました。

日本の成人式はもっぱら「有名人が来る」とか「暴動がおこる」とか、どうでもいいことがニュースになって何のために成人式を行っているのかよく分かりませんが、当人たちはそれはそれで何かしらの意味を感じているのでしょう...。


一方、台湾の成人式ですが、地方によって多少の風習の違いはあるようですが、20歳になったら各地にある孔子廟で成人の儀式を執り行うようです。台湾の人々は信心深く様々なタイミングでお寺にお参りに行くみたいですが、なんとなくほのぼのした懐かしさを感じてしまいます。

かつては日本も同じようにお寺参りをしていたはずなのに、いつの時代から成人式での暴動がニュースになるような世の中になったんでしょうか。みんな毎日烏龍茶をのんでストレスから開放されればそのような荒んだ心も洗われると思います。(ほんまかいな...。)

2006年01月06日

台湾 ウーロン茶クッキー

明けましておめでとうございます。店員2号です。
皆さん、お正月休みはいかがでしたか?食べ過ぎた方には脂肪分を流す作用がある梨山茶がオススメです。ちょうど1月中はキャンペーン中ですよ~。(ブログでキャンペーン商品を告知するなんて商魂たくましい店長みたいでイヤなのですが...。)
私は休みのあいだ温泉に行ったり、家でお茶をすすったり、のんびり過ごしました。

台湾 ウーロン茶クッキー

今日は先日たまたまネットで見つけた「台湾 ウーロン茶クッキー」を紹介します。台湾のお土産には断然、烏龍茶がオススメですけど、職場で同僚にまわしたりするのにはこういうクッキーもいいかもしれませんね。年末年始に台湾旅行に行ってお土産を買い忘れたり、足りなかったりした方はリンク先のページから購入できますのでいかがですか。


ちなみに私の今年の目標は店長からご褒美の「台湾旅行」をゲットすることです。具体的な数字は言えませんが、売上目標を達成するとプレゼントしてくれるそうです。

とにかく今年も頑張っていいページを作っていきたいと思いますので応援ヨロシクお願いします。

2006年01月05日

お茶初め

明けましておめでとうございます。店員1号です。本年も宜しくお願いいたします。
皆様、今年の「お茶初め」はお済みですか?私はとりあえず家にあった凍頂烏龍茶を飲みました。

と、

勝手に「お茶初め」を「年明けに最初にお茶を飲むこと!」と間違ってはないんでしょうけど安易に定義づけましたが、いわるゆ「茶道」の世界ではもう少し仰々しく、大切な行事のようです。(当然ですよね。)

裏千家宗家の初釜式の様子・・・「お茶初め」ではなく、「初釜式」というようです。

伝統や格式を重んじ、その作法やルールの煩雑さゆえに一般の人々が簡単に手を出せない崇高な世界が生み出される反面、本当にいいものはルールや作法を無視してでも人々に行き渡る力を持っているものです。

お茶ってその典型だと思います。

2006年01月04日

お茶占い

明けましておめでとうございます。店長です。
本年も台湾茶園をよろしくお願いします。

本日より2006年の営業を開始しておりますが、まだまだ休み明け
ということもあり、本日は軽めの癒しネタで。

タイトルにもあるように「お茶占い」たるものを見つけましたのでご紹介します。
皆さんも今年一年このお茶占いで日々の運勢を占ってみては?

それでは...。