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2006年02月28日

お茶と記憶力

実はちょっとした通信教育で勉強を始めようとしている店長です。
体が疲れているとなかなか集中力や記憶力が持続せずテキストを読んでいても頭に入ってきませんが、ジャスミン茶を飲んで心を落ち着けて、カフェインの含まれる烏龍茶を飲むと多少なりとも集中力、記憶力が高まります(?)。

カフェインはご存知の方も多いと思いますが、中枢神経を刺激し、知的な作業のみならず、運動能力も高めてくれるそうです。(いわゆる興奮剤みたいなもんですね。)カフェインの含まれる飲み物としてはコーヒーが思い浮かびますが、烏龍茶はそれの約半分くらい含まれています。夜寝る前だとコーヒーはきつすぎますが、烏龍茶だとちょうどいい感じです。(お茶屋の強引なこじつけです。)

とにかく今日は、このまま行くとMBA取得できるんじゃないかと思えるような勢いです。(うそです。)

>凍頂烏龍茶で記憶力アップ?<

2006年02月27日

[宮廷女官チャングムの誓い]ゆず茶

店長です。
本日、知り合いから“面白いものを見つけた”ということで[宮廷女官チャングムの誓い]ゆず茶が届きました。

早速、店員2号と一緒に味見をしました。確かに甘くて美味しかったのですが、お茶と呼ぶには少なからず違和感を覚えてしまいます。「ゆずジャム(限りなくマーマレードジャムに近い味です。)」をお湯に溶いているだけなので“ゆず茶”というよりは“ゆず湯”といった感じです。

お茶を販売しているということで、たまに知り合いが珍しいお茶なんかを紹介してくれたりするのですが、この商品は“お茶リスト”からは外しておきました。

とは言え、決して不味いということではありません。いやむしろ美味しいです。疲れたときや風邪気味のときに飲むとほっとすると思います。


風邪の予防には凍頂烏龍茶を飲んで、風邪気味ならゆず茶を飲んで、風邪を引いたら薬を飲むのがいいと思います。

>風邪の予防に凍頂烏龍茶<

>風邪気味ならゆず茶<

>風邪を引いたら...。       自分にあった薬を探してください<


ちなみに[宮廷女官チャングムの誓い]である必要はないと思いますけど、大目に見てやってください。

2006年02月24日

プラスマイナスゼロ(±0) アロマポット スチーム式加湿器

とりあえず流行りものに飛びついてしまう店長です。
もう10年以上使っていた加湿器が故障したのを機に流行りのプラスマイナスゼロ(±0)の製品に買い換えてしまいました。

使ってみた感想ですが、やはりなかなかデザインと機能性の両立は難しいのかな~という感じです。機能で言えば、出力は「自動」と「連続」の2段階調整しか出来ず、タイマーなどもありません。ちょっと物足りない感じです。(まあよくよく考えればたくさんの機能が本当に必要なのかはわかりませんが...。)

逆にデザインで言えば、置いているだけでもなんか癒し効果がありそうな面白い形です。今は床に直接置いてますけど、「機械を置いている!」感はまったくありません。違和感なく溶け込んでいると自分では思っています。それにアロマポットもついているので部屋を加湿しながら香りを愉しむことも出来ます。

私自身、どちらかというと機能満載ツールが好きだったのですが、今回ばかりはデザイン重視の商品を選んでよかったと思っています。

「台湾茶」+「デザイン家電」+「アロマの香り」がこのシーズンの癒しツールといったところでしょうか。

>癒されたい方に凍頂烏龍茶<

2006年02月23日

ダイエット報告(2月23日)

ダイエットを宣言して約7ヶ月、全く際立った効果があらわれない店長です。

2月23日(木) 朝 
身長:179.8 cm
体重:74.0 kg
体脂肪率:22.5 %

実はスポーツジムも10月以来行ってません。仕事や引越しなどで色々と忙しいというのもありましたが、そろそろ店員2号も私のダイエットは口だけだと悟っているようです。

来週からは汚名返上で頑張ります。
(明日は用事があるからジムにはいきません。)
          ↑
そういうのがだめだっていつも言われてます。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月22日

茶葉洗顔

昨年夏のメトロセクシャルブームに乗って、『男も美顔!』とばかりに『SHISEIDO MEN』の洗顔フォームをまとめ買いしてしまった店長です。(あと2本くらい残ってます。)

去年の11月くらいに茶葉の効能として飲む以外の活用法をシリーズとして(1クールもたずに打ち切り終了)お伝えしていましたが、思い出したように復活してお伝えします。

もともとお茶はビタミンCが豊富なので飲むことでも美肌効果はありますが、飲んだついでに茶葉を使って洗顔すればその美肌効果はさらにアップします。

方法は普通に洗顔した後に、洗面器か洗面台のシンクにぬるま湯で茶葉をといて茶葉ごとすくって肌にあてるか、私の場合はそのまま洗面器に顔を浸けます。

正直言いますと、今までに本当に気が向いたときにしかやったことがないので数えるほどしか経験なしで、効果があるのか分かりません。誰か毎日実践して報告してくれないですかね。定期的にレポートしてくれる人にはこちらから無料で凍頂烏龍茶送ってもいいんですけど...。


>花粉症対策には凍頂烏龍茶!<


2006年02月21日

伊藤園、発売25周年記念マークを表示した「ウーロン茶」を改良発売

店長です。
昨日に引き続き、烏龍茶の新商品情報をお届けします。プレスリリースの見出しは下記のとおりです。

当社が世界初の烏龍茶飲料を商品化して25周年
「ウーロン茶(通称:ブラックウーロン)」を改良し、2月20日(月)より順次発売開始

長年のご愛顧に感謝の気持ちを込めた“発売25周年記念マーク”を表示。25年間の総販売量は、東京ドーム約1.5杯分に


右側の写真は1981年発売当初のものだそうです。なんか新幹線の車内販売とかで出てきそうなイメージです。

それにしても伊藤園が烏龍茶飲料を商品化したのが世界初というのは意外でした。てっきりサントリーと思ってました。それを考えると世界初ということはすごいと思うんですけど、反面、プロモーションはサントリーの方がうまかったんだな~、とか思います。

ちなみに伊藤園の烏龍茶の歴史も出てましたのでついでに紹介します。

1981年 “世界初の烏龍茶飲料”である「缶入りウーロン茶」を発売(2月) 
1986年 世界初のPET烏龍茶飲料を発売(1.5リットル) 
1992年 現在の大容量PETの定番・2リットルを発売 
1995年 稀少品種“黄金桂”と“鉄観音”を使用した「金の烏龍茶」発売 
2001年 ホットペットでの烏龍茶飲料(「金の烏龍茶」)発売 
2002年 その年の春に摘み採った新茶を100%使用した「烏龍新茶」発売 
2004年 烏龍茶ポリフェノールを400mg含有した濃度感のある「濃い味烏龍茶」発売 
2006年 烏龍茶飲料発売25周年を迎える(2月) 

昨日のハウスの商品同様、同じ烏龍茶と言えども当店の烏龍茶とは用途はまったく違うと思いますが、機会があれば飲んでみてはいかがでしょうか。

>台湾茶園の凍頂烏龍茶と飲み比べる<


2006年02月20日

ハウス食品、健康茶「健美茶房 烏龍茶(水出し・煮出し共用)」を発売

店長です。
競合商品を応援する訳ではないですが、烏龍茶に関するニュースをお伝えします。

■ハウス食品は、より健康感のある本格的なお茶を求めるお客様のニーズに対応した健康茶シリーズ、ハウス「健美茶房」シリーズ<烏龍茶(水出し・煮出し共用)>を3月6日から全国で新発売いたします。

烏龍茶カテキンを多く含む「鳳凰水仙(ほうおうすいせん)」茶葉に濃縮烏龍茶エキスを独自製法(※1)でブレンドすることにより、烏龍茶カテキン(※2)が一般的な烏龍茶の約1.3倍含まれる、香り高く深く濃い味わいの健康・本格烏龍茶です。

※1 烏龍茶エキスふき付け製法…茶葉に烏龍茶エキスをふき付け、カテキン量を増加させ、茶葉の香りや味を高めるハウスの独自製法です。
※2 烏龍茶カテキン…茶葉に含まれるカテキン類と発酵過程で生まれるカテキン類のことをいいます。

製品名           ハウス 健美茶房 烏龍茶(水出し・煮出し共用)12P
荷姿             10×2
内容量           66g
希望小売価格(税別)  300円

まあ、当店で販売している烏龍茶とは用途が異なると思いますが、一度飲み比べをしてみてはいかがでしょうか。(一応、私も飲むつもりです。)

>台湾茶園の凍頂烏龍茶と飲み比べる<

2006年02月17日

バリコピ

お久しぶりでございます。店員2号です。
だんだんと春の匂いを感じられるようになってきましたね。寒さに弱い私には嬉しい限りです☆
と言いながらも、週末スノーボードに行くことになっているんですけど・・・ね。

寒さから少しでも逃れたい私は先週出張でバリに行ってきました!
メルマガをご登録いただいている方はご存知かと思いますが、3月くらいをめどに
バリ島の雑貨を扱うネットショップをオープンしようと企んでいるのです。





初めてのバリに胸を膨らませ到着したものの、自由時間は全くなくあくせくとお仕事をしておりました。
とはいうものの、バリの暑さ、街の雰囲気、バリの人たちの温かい笑顔にはたっぷり触れてきました。

バリでは一滴もお茶を飲む機会はなかったのですが、国中で栽培が盛んというコーヒー、バリコーヒーを毎朝飲んでいました。
バリコーヒー(バリコピ)は日本でよく飲むコーヒーとは違いインスタントコーヒーの濃い版、と言った感じでしょうか。色は茶色というより黒と言った方がいい位の色ですが、飲むとそれほど濃くもなく、濃いコーヒーが好きな私にはちょうどよく香ばしくコクがあって美味しかったです。

バリコーヒー

バリコーヒー(バリコピ)は入れ方も特殊で、細かく挽いてあるバリコーヒーをカップに入れ(砂糖を入れる方はここで一緒に入れる)、沸騰したお湯をカップに注いでかき混ぜてから1、2分程待ちます。コーヒーの粉が下に沈んだところでミルクを入れる方は入れ、その上澄みだけを飲み、下に溜まったコーヒーは飲まないのがバリ流のようです。

日本には日本茶、台湾には台湾茶とあるようにバリにはバリコーヒーとそれぞれの国で美味しい飲み物がありますね。でも、胃が弱い私は毎日コーヒーを飲んでいると舌が荒れてきてしまうので、やっぱり台湾茶が一番!と帰国そうそう凍頂烏龍茶を飲む店員2号でした。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月16日

台湾ラーメン

2日間ぶりの更新、店長です。
本日は友人から教えてもらった商品を紹介します。

台湾ラーメン

このラーメン、なぜか名古屋名物らしく、東京はおろか台湾ですら食べられているかどうか不明だそうです。一応、色々調べたところ、名古屋にある台湾料理店が考えたメニューでそれが評判となって名古屋地区全般に広まったそうです。

写真は名古屋に本社がある『寿がきや』から発売されている台湾ラーメンのカップ商品です。その販売サイトにある説明をみても、

“知るひとぞしる、台湾ラーメン。そのルーツは、名古屋にあったって、ご存知でしたか? 台湾ラーメンは、鶏ガラのあっさりスープに、ミンチとニラがたっぷりのり、決め手に豆板醤唐辛子のピリピリっとした辛さが特徴のラーメンです。

名前は台湾なのに、正真正銘名古屋生まれの名古屋育ち。

そのルーツは、名古屋・今池の台湾料理店「味仙」のご主人が、30年程前に賄い用のメニューとして作ったのが始まりとされています。その後、激辛ブームにのって、あっというまに全国に広がりました。「台湾ラーメン」は、まさに「名古屋ラーメン」と呼ぶにふさわしいラーメンなのです。その台湾ラーメンを、簡単にご家庭で楽しめるように、と開発したのが、我らがスガキヤ...。”

私のアンテナの低さもあって、全国に広まってたのは知りませんでした。「知るひとぞ知る、」とか言っておきながら「全国に広がりました、」というのも何なの?って感じですけど、ややこしいから「名古屋ラーメン」って言えばいいのに...。台湾人から「これは台湾ラーメンじゃない!」とか言われませんかね。


>花粉症対策には凍頂烏龍茶<


2006年02月13日

レンタルDVD

引越し先の家の近所にレンタルDVDショップがなくて途方にくれていた店長です。
結構前に、宅配システムのDVDレンタルのサービスがあるということを聞いていたのでネットで探した結果、「DMM.COM」に入会することにしました。

月額1,980円でDVD借り放題、というのは一見お得な感じですが、実際のところはそんなに見れないと思いますし、同時に2枚までしか宅配されないので“見だめ”をすることも出来ません。探し始めてから10分くらいで申込みの手続きを完了してしまったのですが、少し冷静になって考えると後悔してます。とりあえず2,3ヶ月様子を見て、元が取れないようだと見直そうかなと思ってます。

一応、話のついでに台湾のドラマでも紹介しておきます。
流星花園 ~花より男子~
私はまだ見てません。今後見るかどうかも分かりませんが、華流ファンには入門作品とでも言うべき(韓流の『冬のソナタ』のような)誰でも知っているような作品のようです。今度店員2号に見させて感想を書かせます。

では。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月10日

やっぱりリバウンド

店長です。
昨日あたりからすこぶる体調がいいのですが、案の定体重リバウンドです。風邪をひいてるときは食べろと言われても食べられないのに、なんで体調がいいと食べてはいけないと分かりつつ、やめられないのでしょうか。やはり意志の弱さのせいでしょうか。(疑問形にするまでもなく、意志の弱さです。)
今週末は田舎から親が上京するので、またもや食べ過ぎてしまうのでしょうか...。

2月10日(金) 朝 
身長:179.8 cm
体重:74.2 kg
体脂肪率:22.5 %

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月09日

烏龍茶風呂

店長です。
引越しをしてお風呂が広くなったので色んな入浴剤を試そうと思ってリサーチ中です。そんな中、笑っちゃう商品を見つけました。(烏龍茶で風呂を沸かすわけではありませんのであしからず。)


アジアンエステ 快汗浴 烏龍茶風呂
...以下商品説明です。

とうがらしエキスと炭に加え、アジアの国々伝統の成分を配合した入浴剤シリーズ。身体がぽかぽかにあたたまり、たっぷりと汗をかいて身体を引き締め、爽快な湯上りへと導きます。本品は、とうがらしエキスと炭に加え、烏龍茶エキスを配合。甘く優雅なローズの香り。


なんか無理やり烏龍茶を入れたっていう感じですかね。優雅なローズの香りの烏龍茶風呂ってどんなもんなんでしょう。

今度試したら報告します。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月08日

今日は何日目?

店長です。
早いもので、私が社会人になってから今日で3,600日が経ってしまいました。

と、唐突な始まりで恐縮ですが、よく誕生日とか、結婚記念日とか1年に1回、『何周年』という形でお祝いすることはありますが、『○○日目記念』というような節目を祝うことはあんまりないですよね。というよりは覚えてられないですよね。

今日は何日目かな?  というサイトではそういった計算が簡単に出来ます。

私は1996年4月1日に社会人になりましたので今日でちょうど3,600日なんです。

ちなみに誕生日は1972年6月13日だから12,293日生きていることになります。

人生の30%を社会人として過ごしています。(特に意味はないですけど...。)


>花粉症対策には凍頂烏龍茶<


2006年02月07日

体重激減

店長です。
今年の風邪はお腹に来るのでしょうか?
昨日未明より吐き気を伴う発熱、ならびにお腹ピーピー状態で自宅療養してました。ここにきてようやく落ち着いたので、家からブログを書いております。

昨日の夜から今まで何も食べず、ひたすら外部に放出を繰り返した上に、熱を下げるためにそれなりのエネルギーを必要としたはずなので『体重が減ってたらちょっとラッキーかも』とか思いながら体重計にのってみました。

2月7日(火) 夜 
身長:179.8 cm
体重:73.2 kg
体脂肪率:20.0 %

いや~吐き気は残るけど、1日で2kg減なんて別の意味で快感です。以前も同じような経験があったんですけどその時は体調回復後、3日後くらいに普通に戻ってしまいました。今回は何とかこの体重を維持していきたいと思ってます。たまには風邪をひいた方がよかったりして...。

店員2号ちゃん怒らないでね。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月06日

引っ越し祝いにもらいました

店長です。
新居に移って数日が経ちましたが、昨日の日曜日に友人から引っ越し祝いが届きました。

ラッセルホブス カフェケトルというようです。
写真は楽天さんに出店されているものから拝借しました。(自宅のものは今度写してきます。)

前からこれと似たようなもの(T-FAL製のもの)がほしかったのでとてもうれしいです。しかも実際にT-FALのものと見比べてもコッチのほうがスマートでかっこいいのでかなりの満足度です。

うたい文句に『カップ一杯分なら60秒で沸騰!』とあるので、これからは台湾茶一杯飲むのにこちらを愛用していきます。(恥ずかしながら、以前使っていたポットが故障して以来、一杯のお茶を飲むのにその都度やかんでお湯を沸かしてました。)

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月03日

そういえば触れてなかった『洗茶』

新居に引っ越したばかりの店長です。
とりあえず、ご近所さんへのあいさつ回りも済んで一息ついております。

お茶を飲んでいて、ふと、お茶の飲み方の習慣で『洗茶』について触れていなかったことに気づきました。(というよりお茶の飲み方などという、お茶屋さんらしいことは基本的にあまり触れてないです。)

『洗茶』とは、お湯を注いで茶葉が開いてしまう前に1煎目のお茶を捨てる習慣のことです。もともとはお茶を衛生的に飲みたい人が始めたもので「殺菌」のほかに茶葉を開きやすくするという目的もあったようです。

しかしながら実際のところは、近代化とともに衛生化された現在の茶葉の製法ではあまり洗茶の必要はなくなっています。強いていえばプーアル茶は数十年熟成されるので洗茶をしたほうがいいです。私の場合は3回に1回くらいは洗茶しませんが、お腹をこわしたりすることはないです。(どうしても「一杯もったいない」と感じてしまう貧乏性なんです。)

そもそも「抗菌作用がある」とかいってる烏龍茶を飲むために「殺菌する」っていうのもよく分からないですよね。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月02日

韓国でもお茶は人気?!

お久しぶりの裏方店員1号です。


先週末に私用で韓国に行って来ました。ちょうど旧正月に重なり街中ほとんどのお店が閉まっていて閑散とする中、仁寺洞(インサドン)という芸術文化の香りつよい街で一息つこうとお店を探していたところ、喫茶店を発見。

お店に入るとカウンターがあり何席かのテーブル席がある普通の喫茶店に見えるのですが、店員さんに案内され後ろをついて行くと店内を通過、なんと中庭が出現!そして韓国伝統のオンドル(日本だと床暖房みたいなもの)があるはなれに案内されました。建物は昔の建物をそのまま利用しているみたいでとても風情のある雰囲気(壁のいたずら書きは気になるが・・・)。

早速メニューを見せてもらうとちょっとびっくり!喫茶店だと思って入ったのでコーヒーとかがメニューにあると思ったのですがほとんどがお茶のリストでした。ハングルと漢字で表記されているのですが30種くらいのお茶がずらりとならんでいました。なんとここは喫茶店ではなくお茶屋さんでした。

一緒にいた知合いの韓国の方にいろいろと説明をしてもらい、韓国ではポピュラーなお茶と言うことで竹葉茶(チュギョプチャ)を注文することにしました。お茶が来ると茶漉しつきの湯のみでなかなかいい感じです(写真)。早速飲んでみると・・・・・笹の味そのものでした。まだまだお茶の味がわからない修行足らずの店員1号。

でも、お店は旧正月だと言うのに結構混んでいて人気のお店であることが伺えました。やはりお茶は世界共通のリラックスできる飲み物だなぁと思いつつ、竹葉茶をすする店員1号でした。。。葉っぱだぁ。。。

それではお店をご紹介!
イエッ・チャッチプ(昔の茶店)
営業時間: 10:00-23:30
休業日 : なし
ナツメを煮込んで作ったナツメ茶(テチュチャ)が美味しく韓国大統領も訪れる人気のお店だそうです(確かにサインがあった)。
是非、韓国にお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<

2006年02月01日

春節~旧正月~

以前『全クサ連』の話を書いた丁稚1号です。

先日の1/29は旧暦のお正月「春節」でした。
台湾はじめ、中国なども、旧暦の行事が多く、
実際、日本の正月の1月1日よりも、この旧正月
大事な行事としています。

丁稚1号は今年、
旧正月なんだなあ」と思う事がなにかと多かったので
そのご報告。

その1
丁稚1号は本職で海外とメールのやり取りをすることが多いのだけれど
先週末は旧暦のエリアから、
「休業の案内」メールが非常に多かったです。
その中でも、
「今年は1年お世話になりました。来年も皆様にとってよいお年でありますように・・」
なんてコメントが台湾からのメールに付けられてて、ちょっと面白かったです。
こちらは新年が始まったばかりと言ってもいいくらいの時期なので
「あ~、ホントに台湾の人は、これから年末年始に入るんだ~」
と実感。メールをくれたスタッフは台北を離れて、これから実家に帰省するのだとか。
お正月ですね。

その2
丁稚1号は
昨年から中華街の近くに住んでいるのです。
で、今年は、是非春節のカウントダウンを見てみようと意気込んでおりました。
行きつけのホルモン焼き屋(おっさんクサイですな・・・)で一杯やってから
ギリギリにカウントダウン会場に行こう、と企んでたのですが
いつもは深夜まで営業している店のマスターが申し訳なさそうに
「今日は11時で閉めちゃうんですよ、明日からはお休みなんで・・」
そう、日本の大晦日+正月も普通に営業していたこのお店も
「旧正月」は家族でむかえて、その後、帰省するのだそう。
「よいお年を!」
なんつって店をでてカウントダウン会場へ。
ひと月前の、大晦日もすごい人出でしたが、今日はそれにも増して
すごい人。
新年を迎えると同時に爆竹がそこら中で鳴り響き、
中国の獅子舞による演舞がはじまりました。

その翌日も中華街は2回目お正月で大賑わいでした。
この春節ムードは2/26の春節の終了まで続くそうです。
※中華街の春節について見たい方はコチラ

>花粉症対策には凍頂烏龍茶<