« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »

2006年06月29日

ペットボトル茶 “ゴーヤー茶”

店長です。ついに“あの人は変わったお茶を探しているらしい”という噂が出てしまい隣の部署にいる人が「こんなのどうですか?」と言って持ってきました。

“ゴーヤー茶(沖縄県物産公社)”





別に変わったお茶を探しているわけではなく、色んなお茶を飲んでいるだけなので、オーソドックスなお茶が残されている中でいきなり“ゴーヤー茶”と言われても...。という感じなのですが他人の好意を無駄にするわけにもいかず飲んでみました。

ゴーヤと聞くだけでいかにも苦そうなイメージですが、南国フルーツのシークァーサーを焙煎してブレンドしているので、飲んでみると少しだけ漢方のような味はしますが決して飲みにくいということはないです。後味にコーヒーのような苦味がほんの少しだけ残ります。香りは表現が難しいですが感じたままに申しますと麦茶に“おが屑”を混ぜたような匂いで香ばしいです。


とはいえ、常習するかと言われれば、慣れてないということもあるのでしょうが、ちょっと考えてしまいます...。

2006年06月28日

ペットボトル茶 “濃純茶”

店長です。仕事帰りにうちの近所の公団に設置している自販機で見つけました。オフィスまで持っていって写真を写そうかと思いましたが、重いので家で写すことにしました。思いのほか暗くなってしまいました。パッケージが“お~いお茶 濃い味”に酷似していると思うのは私だけでしょうか。

“濃純茶(ポッカ)”





先日の「カルピスのお茶」も意外でしたが「ポッカのお茶」もちょっと違和感を覚えます。でも元はといえばアサヒもキリンもビールメーカーから派生してお茶飲料を作っているので、缶コーヒーのポッカがお茶を作ってもむしろビールよりは近いですね。

ポッカの商品説明によると『お茶のおいしさを純粋に引き出した「渋味を楽しむ緑茶」。飲んだ後に口の中に残る渋味を引き立たせることにより、一口一口味を楽しみながらお飲み頂けます。』ということです。

正直、私も渋味については免疫があるので、結構渋くても普通に感じてしまいます。なのでこのお茶の渋味は普通よりちょっと渋いくらいで「渋味を楽しむ」ほどではなかったと思いますが、飲みやすいだけのサラサラしたお茶よりもしっかりとした味なので、イケテルお茶だと思います。

コンビニなどでは見かけたことはありませんが、どこかしらで見かけたらお試し下さい。

2006年06月27日

ペットボトル茶 “生茶 嬉野玉緑茶”

“お~いお茶ブラザーズ”に対抗してキリンビバレッジさんも“生茶ブラザーズ”を増やすつもりなのでしょうか。それでなくともキリンビバレッジさんにはお茶関連商品が多いのでついていくのにいっぱいいっぱいです。

“生茶 嬉野玉緑茶(キリン)”





このお茶は以前、佐賀県出身助っ人一号がこのブログで紹介していましたが、生茶のご当地シリーズ第一弾として発売されました。(今のところ第二弾の情報は未定。)玉緑茶は台湾茶と同じように丸い勾玉のまま茶葉を仕上げるので香ばしくなるそうです。

確かに香りは鼻の奥までスゥ~ッととおる感じです。ペットボトルに口をつけて飲むよりコップに移して飲んだほうが香りを楽しめるかもしれません。味も舌先でお茶を遊ばせるとちょと甘みがあって繊細です。同じようなお茶がたくさんある中で明確な違いを出していくのは難しいと思いますが、“明確”とまでは行かないまでも「ああ、おいしいな~」と思えるお茶だと思います。オススメです。

2006年06月26日

ペットボトル茶 “玉露ブレンド 一番茶”

やばいです。だんだんペットボトル茶を探すことにはまって来ました。本日はうちの近所のバス停の横にあった自販機で見つけてきました。

“玉露ブレンド 一番茶(カルピス)”





初めて見かけました。「カルピスがお茶?!」という感じですが、調べてみるとちょっとマニアックなお茶を出しているみたいです。
 ⇒ カルピスHP
いくつかあるカルピスのお茶の中で一番ノーマルなお茶ですが、商品説明を読んでみるとちょっと中途半端な印象がぬぐえません。
「一番茶を主体に、玉露他厳選茶葉をブレンド」と言われても、「それだったら全部一番茶にしてよ」とか「全部玉露でいいじゃない」と言いたくなります。ちょっとネガティブな第一印象でしたが、飲んでみると...。

大逆転で「ちょ~おいしい~」とかいうことはありませんが、「悪くない」と思います。ここまで色んなものを飲んでると正直なところ、どれがよくてどれがよくなくて、ということが分からなくなってきていますが、味も香りもノーマルな「お~いお茶」に似てると思います。

この商品が激化する“ペットボトル茶戦争”で勝利するのは難しいと思いますが、どこかの自販機で見つけたときは飲んでも損はしないと思いますので、見つけた方はお試し下さい。

2006年06月24日

ペットボトル茶 “海外向け 伊藤園のお茶”

このままじゃきりがないと思いつつも、ついつい新種のペットボトル茶を探してしまう店長です。今回は品川のDEAN & DELUCAで見つけた海外向けの伊藤園のお茶を3日に分けて飲みました。

6月21日分
"TEAS' TEA Golden Oolong(伊藤園)"

直訳すると"黄金の烏龍茶"ということですが、その誇大表現はさておき、飲んでみると意外と美味しかったです。日本のペットボトルの烏龍茶は香りと色をつけるためにちょっと燻した感じに仕上がっていますが、このお茶はまったくそんなことがなく、薄味でスッキリした飲み口です。当店の文山包種茶に似ています。色も日本の烏龍茶のように"茶色"ではなく、本場台湾と同じように"こがね色"です。けっこうオススメかもしれません。

6月22日分
"TEAS' TEA Pure Green(伊藤園)"

伊藤園のメイン商品の緑茶です。海外向けだからでしょうか、渋味が少し弱いと思います。(海外向けという先入観があるので気のせいかもしれません。)とても飲みやすくゴクゴク飲んでしまいました。これだけ毎日お茶を飲んでいると今さら喉の渇きを癒すのにスポーツ飲料だと甘さが喉にネチっこく引っかかる感じですし、ミネラルウォーターだと物足りないので、このお茶だとちょうどいいです。アメリカ人もコーラばっかり飲んでないでお茶を飲んだほうがいいと思います。

6月23日分
"TEAS' TEA Green Hoji(伊藤園)"

ほうじ茶です。上記の緑茶には英語の解説で"Pure green tea"と記載されていたのに対しほうじ茶では"Pure roasted green tea"と書いているので海外の人はそのまま「あ~緑茶を燻したんだ~」と思うのでしょうか。味は表現が難しいのですが、緑茶と麦茶を足して2で割った感じです。香りも香ばしいし、冷たくして飲むなら緑茶よりも味のしっかりしているこちらのほうが好きな人が多いかもしれません。

いずれにしても、海外では写真のようなクールなデザインが好まれるのでしょうか。なんとなくイメージ的には海外のパッケージのほうがケバケバしい感じでしたが、むしろその逆を行ったほうが人目を引くかもしれません。個人的には日本でもこのデザインのほうがいいと思いますけど...。

2006年06月21日

ふるさと小包

店員3号です。
先日、京都の叔母から小包が来ました。
中には京都のお菓子と以前遊びに行ったときの写真、それと嬉しいことに私へ夏用のバッグのプレゼントも入れてくれていました。


京都はふるさと・・・ではないですが思いがけない贈り物にとても感激しました。
本当のふるさと、沖縄からは・・・未だ何もきませんっ!!インスタントのモズクスープや沖縄そば等、送ってくれるとかなり重宝するのですが。

ちなみにちんすこう(ラードのクッキー)はなぜか近所のコンビニにあります。

>あま~いちんすこうと一緒に高山茶<

2006年06月20日

ペットボトル茶 “生茶 八十八夜限り”

そろそろ最初に飲んだペットボトル茶の味はまったく記憶にない店長です。

「よくもこんなにたくさん商品を次から次へと発売するもんですね...」

というコメントをある程度終盤戦に突入したら書こうと思ってましたが、いつまで経っても終わりが来そうにないのでこの辺で書いておきます。

“生茶 八十八夜限り(キリン)”

立春から数えて88日目(今年は5月2日)に摘まれるお茶は昔から縁起物として知られており、そのお茶を飲むと健やかにすごせると言われているそうです。このお茶は5月2日に摘んだ新茶だけで作られたもので、味で勝負というよりは縁起物として販売するという新手の販売手法に打って出たということでしょうか。

そう言われると味は特別に印象に残らないかも...。と、完全にマインドコントロールされてしまっていますが、クセのないまろやかな味です。カテキンの渋みもそれほど強くありませんので飲みやすいです。

新芽で淹れたお茶ということですが、このお茶を1年間封を開けずに置いておいて来年の5月2日以降に飲んでも新茶の味は味わえるのかどうか、ふと疑問に思ってしまった今日この頃です。

2006年06月19日

ペットボトル茶 “極烏”

日本対クロアチアの試合を見て、興奮冷めやらず、そのままブラジル対オーストラリアの試合終了まで起き続けてしまった店長です。おかげで日中は睡魔との闘いに終始してしまいました。

本日のペットボトルです。

“極烏(キリン)”

発売当初、木村拓哉さんがCMに出ていて“ずいぶん力が入っているな~”と感心した記憶があります。読んで字のごとく、究極の烏龍茶ということですが、飲んでみた感じでは、サントリーの烏龍茶とよく似た味でした。サントリーよりは多少さっぱりしています。

そもそも、サントリーの烏龍茶は“烏龍茶”という名前を日本に普及させた功績は認めますが、一方で日本人の烏龍茶の認識を多少ゆがめてしまったのではないかというのが率直な感想です。本物、偽者という話ではないにしろ、茶葉から淹れる烏龍茶とは別物で、個人的には茶葉から淹れる烏龍茶を“烏龍茶”とよんでほしいです。

脱線しましたが、この“極烏”の茶葉を摘むときは、手摘みをしているそうで、手摘みのお茶というのは基本的にはグレードがたかいといえます。どうして同じように手摘みをしている当店の茶葉とまったく違う味になってしまったのかは疑問ですが、いずれにしても、それはそれでどちらにもつくり手の愛情がこもっている手間隙をかけた商品であることには間違いないと思います。

2006年06月16日

父の日

店員2号です。

以前からスパムコメントが入っていたのですが、最近特に数が増えてきてしまって、手に負えないので、しばらくコメントをクローズ致します。ご愛読いただいている皆様には大変申し訳ございませんが、様子を見てまたオープンしますので今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

父の日ギフトセット

さて、今週日曜日は父の日ですね。私はやはり父の日は母の日より気合が入らないんですよね。。。
今週末は色々と忙しくてプレゼントを買う暇もないので、当店の父の日ギフトセットをあげようかと考えています。もしまだご用意されていない方は是非父の日ギフトセットをご覧になってみてください。18日には間に合いませんが、1週間遅れだって全然いいと思います!感謝の気持ちが大事です。

ところで、台湾の父の日(父親節)は8月8日で、中国語で8はパと読むらしく88で「パパ」。2月9日が「にくの日」みたいな感じですね。
アメリカでは父の日は祝日の1つなんですが、日本も休みが少ないから父の日も母の日も祝日に制定してほしい~!!

2006年06月15日

ペットボトル茶 “お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶”

一昨日また一つ齢を重ね、34歳になってしまった店長です。
どうして、「まだ四捨五入しても30歳」とかくだらないことを考えてしまうのでしょうか。

オフィスの下のampmには見切りをつけて先ほど外出先で見つけたお茶を持ち帰りました。

“お~いお茶 やさしいお茶 ほうじ茶(伊藤園)”

伊藤園さんも次から次へと商品投入してすごいです。が、ジャスミン茶の時と同様、ホームページが追いついていないようで、商品の詳細が分かりません。

パッケージに書いている商品説明によりますと、
 ・カフェイン少なめ
 ・すっきり香ばしい
 ・無香料・無調味
 ・国産茶葉100%
 ・自然のままのおいしさ
    とのこと。ちなみに下の3つはほかの“お~いお茶”にも書いています。

味はちょっと苦味が引っかかる気がしますが、その苦味というのがカテキンの苦味というよりは燻ったときの焦げたような苦味です。一般的なほうじ茶のイメージよりも味や香りがしっかりしていて一言で言えば“少し濃い”と思います。これは好き嫌いがでる味だと思います。

当店の木柵鉄観音に味が似ているので500mlで150円のペットボトルよりは1杯(200ml)で約40円程度の茶葉仕様をオススメします。

2006年06月14日

キリン 午後の紅茶 スペシャル「茶葉2倍ミルクティー ウバ100%」

またまたちょっと風邪を引きかけている店員2号です。
最近会社で少々風邪が流行っていまして、それをもらってしまいました・・・。

そんな時はやっぱり台湾茶でカテキンとビタミンCを取り入れるんですが、時々ランチを一緒に食べるセレブUさんが、新しい午後の紅茶を手にしていたので今日はこの紅茶ペットボトルにします!

キリン 午後の紅茶 スペシャル「茶葉2倍ミルクティー ウバ100%

発売20年を機に、午後の紅茶から「スペシャルシリーズ」が4月から新登場していて、その第一弾は「カムカムレモンティー」→第二弾が今回紹介する「茶葉2倍ミルクティー」→7月18日には「スパークリングレモン」が発売予定になっています。

つい最近スパークリングコーヒーのようなものがどこかから発売されていましたが、それは飲んだ人曰く微妙で、すっぱい?とか・・・とりあえずコーヒーという感じではないようです。
それに比べたら紅茶のスパークリングの方がまだ良さそうな気もしますね。

さて、ウバ茶についてですが、ウバ茶はスリランカ産紅茶で、深いコクと独特の苦みが知られる世界3大銘茶 のひとつだそうで、その銘茶が2倍入っているということもあってか、通常の「午後の紅茶」より甘さが控えめでミルクのコクがありつつもサッパリしていました。
これはなかなかミルクティー好きな私としてはヒットでした。

東方美人も紅茶に近い味わいですので、ミルクティーにしてみても美味しいかもしれませんね。
私はまだ試したことがありませんが、東方美人ミルクティー、飲んでみたことがある方は是非感想聞かせてください!

>紅茶の味わいの東方美人<

2006年06月13日

ペットボトル茶 “黒烏龍茶”

ついに当店とガチンコで競合する商品に手を出しました。(サントリーさんはなんとも思ってないと思いますけど。)

サントリー黒烏龍茶

どうしても中性脂肪というキーワードが当店のプーアル茶のうたい文句とかぶってしまって必要以上に意識してしまいますが、こちらの商品はおなじみ特定保健用食品に認定されています。

ここは、素直に味わった感想を述べさせていただきますが、同じ特定保健用食品の認定を受けているヘルシア緑茶は“いかにも!”という感じなので、こちらの商品もそうかと思いきや案外普通で、日本における烏龍茶のパイオニア「サントリー烏龍茶」とルーツが同じ分、味も似ていました。若干濃い目になっているのは分かります。

ペットボトルのお茶の場合、日本茶はさほどまずいとは思いませんし、茶葉から淹れるものとそこまで違いを感じませんがなぜか烏龍茶の場合、ペットボトルと茶葉売りとは別物だということを強く感じます。皆様もそこらへんは両方試してみてご実感されることをおすすめします。

ということで当店のお試しセットただいま半額ですのでぜひともおためしを。

2006年06月12日

ワールドカップシンドローム

1978年からサッカーをはじめ、1982年からワールドカップを追い続けている店長です。
ワールドカップの時期ははっきり言って仕事が手につきません。

日本がワールドカップに出る前からのサッカーファンとしては、にわかサッカーファンを多少見下しているところがあって、「日本戦よりもブラジルとか世界一流のサッカーに興味がある。」とかうそぶいてみたものの、つい先ほどまで日本対オーストラリア戦をテレビにかじりついてみてました。

う~ん悔し~い。

アドレナリン大放出で眠れません。

ジャスミン茶で気を落ち着けてから寝ることにします。

>ジャスミン茶で気を静めよう!<

2006年06月08日

ペットボトル茶 “お~いお茶 極匠”

ampmにはもうお茶がない!と店長が行っていたので、もう1つのコンビニ?でお茶を入手してきた店員2号です。
台湾茶に出会う前はよくペットボトルのお茶を飲んでいたのですが、その時は”おーいお茶”と”生茶”がお気に入りでしたね。中でも昨日店長が飲んでいた”濃い味”は良いです。

本日はその”おーいお茶”シリーズの『極匠(ごくじょう)』です。冷たいのもあるようですが、私はホットを買ってみました。それを見た店長が「ホット?この時期に?」と言っていましたが、冷房で冷えるこの時期こそホットです!オフィスや電車で女性は冷えますからね。やっぱりホットが一番!

さて、商品についてですが、パッケージには
一番摘み国産茶葉100%
緑茶飲料の発明以来、極め続けてきた匠の技を結集させました。一番摘みの国産茶葉だけを使用し、低温でじっくり時間をかけていれた「旨みの豊かな味わい」と「甘くふくよかな香り」の緑茶です。
と書かれていました。

他のペットボトルのお茶より確かに濃厚な感じで、渋みも若干ありつつも甘みもあって、深い味わいといった感じでした。315mlの小ペットボトルですが、この濃厚なお茶にはちょうどいい量だと思います。さすが極みと匠という字を使っているだけあるなぁと。

でも、やっぱり私は香りがいい台湾茶が好きですね。

2006年06月07日

ペットボトル茶 “お~いお茶 濃い味”

お~いお茶 濃い味(伊藤園)

昨日からの予定通り、今日のお茶は“お~いお茶 濃い味(伊藤園)”になってしまいました。
店員3号も含め、連日“味が薄い”を繰り返しているところに“濃い味”なので期待しつつ飲みました。

味は確かに濃い味でした。しっかり渋味もあって“スッキリ飲みやすい”というお茶とは一線を画して“チョッピリ飲みにくい”感じですが、クセになるかもしれません。「体脂肪が気になる方に!高濃度茶カテキン」でおなじみの花王の“ヘルシア緑茶”を意識してると思われますが、“ヘルシア緑茶”はお茶よりも苦い健康飲料といった感なのに対し、“お~いお茶 濃い味”はお茶と言って差し支えないです。このブログで今まで飲んだ中では、一番お気に入りの味です。

 

2006年06月06日

ペットボトル茶 “伊右衛門”“一(はじめ)さえみどり”

店長です。本日も2日分アップします。
いよいよ、会社の下のampmもこの今日紹介する2商品と“お~いお茶 濃い茶”を残すのみとなってしまいました。明日は必然的に“お~いお茶 濃い茶”です。
もっといろんな種類あると思うんですけどね~。個人的にはオサイフケータイを愛用しているのでampmさんに頑張ってもらいたいものです。

6月5日分
福寿園 伊右衛門(サントリー)

CMのモックンと宮沢りえさんが全盛の頃によくテレビを見てたので、なぜかこの商品には親しみを覚えてしまいます。2年ほど前、初めてこのCMを見たときには「何で今さらこの2人?」と思ってしまいましたが...。
この商品のウンチクはたくさんあって今さらこの場で解説するまでもないと思いますのでご興味の方はサントリーさんのホームページをご覧下さい。

味わった感想ですが、ペットボトルのお茶全般にいえますがとても飲みやすいです。しかしながらペットボトルのお茶は茶葉から直接煎れるよりもどうして渋味、苦味、といったところが弱くなってしまい、個人的にはいつも物足りないなと思ってしまいます。伊右衛門は今までに飲んだ日本茶よりも少しだけ渋味が残るので物足りなさ感は若干弱まります。

6月6日分
季節限定 一(はじめ) さえみどり(コカコーラ)

ampmで今までになかったお茶がいきなり大量に陳列されていたのでひょっとして本日発売?と思って調べてみると、6月5日発売でした。従来の一(はじめ)ブランドのお茶を“さえみどり”という茶の品種を用いて作ったようです。(それにしても新商品を大量に陳列させるコカコーラ社のパワーってすごい。)

日本茶は詳しくないので、さえみどりという品種がどういうものなのかはよく知らなかったのですが、流通量が少なく希少価値の高い品種だそうです。特徴はやや抽象的な表現で“さわやかな印象の上品な香りと渋味の少ない強い旨み”ということだそうです。

飲んだ感想ですが、“さわやかな印象の上品な香りと渋味の少ない強い旨み”と言われればそのような気がします。確かに渋味は少なく私としては物足りない感じでした。台湾茶ほど品種の違いが、味にあらわれてこないのか、それともペットボトルのお茶ゆえに大きく差が出ないようにしているのか分かりませんが、肩書きでは差別化されていますが味で差別化できているのかはビミョ~でした。夏場の水分補給にスポーツ飲料だとしつこくて、ミネラルウォーターだと物足りないという人にはちょうどいいと思います。季節限定ですのでお早めに。

2006年06月02日

ペットボトル茶 “天然美香 ジャスミン茶”

店員3号です。店長が「やっぱり今日はペットボトルをお休みしたい」と言い出して、ついにその矛先が店員2号から私に向かってきました。しかも私が飲みたいもを選ぶ前に勝手に商品を買ってきました。

天然美香 ジャスミン茶(伊藤園)

店長が勝手に選んできた割にはなかなか当たりで、私の好きな「さんぴん茶(沖縄ではジャスミン茶のことをこう呼びます)」でした。そして、このお茶のことを調べようと思って伊藤園のホームページを見たのですが、まだ商品紹介されていないみたいでした。

とてもいい香りがしたのですが、味は飲みやすくするためか、少し薄めになっているように思いました。どうしても茶葉から入れるジャスミン茶に比べて、「味がする!」というよりは「香りがする!」程度で少し物足りないです。やっぱり茶葉から入れると、多少渋味はありますが、味がしっかりしています。(でも冷やして飲むなら、薄めがおすすめです。)

皆様も濃い味も、薄味も楽しめる当店のジャスミン茶をお試し下さい。


2006年06月01日

ペットボトル茶 “豆力 十六茶”“お~いお茶 宇治新茶”

一応、毎日ペットボトルのお茶は飲んでいますが、昨日はアップできなかったので本日はまとめて2本アップします。今回はいずれも主要ブランドからの派生商品です。

5月31日分
豆力 十六茶(アサヒ飲料)

商品の特長ですが十六種類の自然素材の中で、黒豆・大豆を主体に、大納言小豆・緑豆・いんげん豆・えんどう・ささげと七種類の健康豆素材がぎっしり詰まっているそうです。それが何にどういいのか、どう美味しいのかまでは分かりませんが、従来の十六茶との成分のうち、下記のものが入れ替わったみたいです。
ハブ茶・黒米・ミカンの皮・シソの葉・杜仲葉・アマチャズル・黒豆・ハトムギ・ゴマ・桑の葉・霊芝・熊笹・柿の葉・玄米・昆布・大麦

肝心のお味ですが、“確かに言われてみれば豆の風味がするかも?”という感じですが、オリジナル十六茶と同時に飲み比べてないので、厳密に分かりません。印象としては多少まろやかになってクセがなくなっていると思います。

それにしても何でお茶にミカンの皮とか入れようと思ったんでしょうね?商品開発の段階でリンゴの皮とかサツマイモとかネギとか色んなものを試したんでしょうか。まああんまり色々やるとお茶じゃなくてスープになりますね。

6月1日分
お~いお茶 宇治新茶(伊藤園)

だんだん、オフィスの下のampmの商品ラインアップを制覇しつつあり、選べる商品も減ってきました。(ampmさん、もうちょっと品数揃えてくれてもいいと思います。)

なんとこのお茶、限定商品なんですが、期間限定ではなく数量限定だそうです。偶然手に取りましたが、ちょっと得した気分です。
関西の京阪沿線で生まれ育った私としては、大人になるまでお茶といえば宇治だと思っていたのですが、上京してからは静岡のほうがすごいのかな?とか感じ、今は“お茶といえば間違いなく台湾”となっております。

味のほうですが、今日は暑かったこともあり、味わう前に半分以上グビ飲みしてしまいました。最後ちょっと意識して飲んだのですが、よく言えば飲みやすい、悪く言えば印象に残らない味です。ちょっと渋味が薄く、甘みがあります。

ただ、これは私見ですが、この商品は古来日本人の最高の美意識を反映した味なのではないかと思います。主張しすぎず、かといって何も考えてないわけではない、すべて考えた上で余計なものを全てそぎ落とすと、シンプルになる...。褒めすぎですかね。数量限定なので見つけた方はお早めに。