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2006年06月06日

ペットボトル茶 “伊右衛門”“一(はじめ)さえみどり”

店長です。本日も2日分アップします。
いよいよ、会社の下のampmもこの今日紹介する2商品と“お~いお茶 濃い茶”を残すのみとなってしまいました。明日は必然的に“お~いお茶 濃い茶”です。
もっといろんな種類あると思うんですけどね~。個人的にはオサイフケータイを愛用しているのでampmさんに頑張ってもらいたいものです。

6月5日分
福寿園 伊右衛門(サントリー)

CMのモックンと宮沢りえさんが全盛の頃によくテレビを見てたので、なぜかこの商品には親しみを覚えてしまいます。2年ほど前、初めてこのCMを見たときには「何で今さらこの2人?」と思ってしまいましたが...。
この商品のウンチクはたくさんあって今さらこの場で解説するまでもないと思いますのでご興味の方はサントリーさんのホームページをご覧下さい。

味わった感想ですが、ペットボトルのお茶全般にいえますがとても飲みやすいです。しかしながらペットボトルのお茶は茶葉から直接煎れるよりもどうして渋味、苦味、といったところが弱くなってしまい、個人的にはいつも物足りないなと思ってしまいます。伊右衛門は今までに飲んだ日本茶よりも少しだけ渋味が残るので物足りなさ感は若干弱まります。

6月6日分
季節限定 一(はじめ) さえみどり(コカコーラ)

ampmで今までになかったお茶がいきなり大量に陳列されていたのでひょっとして本日発売?と思って調べてみると、6月5日発売でした。従来の一(はじめ)ブランドのお茶を“さえみどり”という茶の品種を用いて作ったようです。(それにしても新商品を大量に陳列させるコカコーラ社のパワーってすごい。)

日本茶は詳しくないので、さえみどりという品種がどういうものなのかはよく知らなかったのですが、流通量が少なく希少価値の高い品種だそうです。特徴はやや抽象的な表現で“さわやかな印象の上品な香りと渋味の少ない強い旨み”ということだそうです。

飲んだ感想ですが、“さわやかな印象の上品な香りと渋味の少ない強い旨み”と言われればそのような気がします。確かに渋味は少なく私としては物足りない感じでした。台湾茶ほど品種の違いが、味にあらわれてこないのか、それともペットボトルのお茶ゆえに大きく差が出ないようにしているのか分かりませんが、肩書きでは差別化されていますが味で差別化できているのかはビミョ~でした。夏場の水分補給にスポーツ飲料だとしつこくて、ミネラルウォーターだと物足りないという人にはちょうどいいと思います。季節限定ですのでお早めに。

投稿者 master : 2006年06月06日 23:20

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コメント

なるほどです。
友人の友人が静岡のお茶農家の息子なので頼んでみます。
日本茶のほうが奥が深くてはまっちゃいそうで怖いです。

投稿者 店長 : 2006年06月13日 00:37

レスありがとうございますv
品種茶もおすすめなのですが、あまり出回ってないので、とりあえず、ふつうのやぶきた(煎茶・静岡産など)と、鹿児島or種子島のお茶(嬉野茶・玉緑茶・ぐりなとどと書いてあるもの)と、深蒸し茶と較べて見られたらいいかもしれません。
同じやぶきたでも加工によってかなり味が違っているのが分かると思いますよ。

投稿者 kaza : 2006年06月09日 09:16

kazaさん

本当に勉強になります。
今度、ペットボトルが終わったら、
日本茶の飲み比べやってみます。
何かおすすめありますか?

投稿者 店長 : 2006年06月08日 21:46

こんにちは。
さえみどり、出てたのでついついまたコメントしてしまいます。
さえみどりは実際には結構癖のあるきつめの味のお茶です。
やっぱりペットボトルになると、無難な方向へ流れていってしまうのでしょうね~。

流通量が少なく、希少価値のある…という能書きがあったのですか!物は言いようですね~ぶっちゃけて品種茶は人気がないのです。
やっぱり味がやぶきたと違うので、扱いにくかったりしてお茶屋に嫌われがちなため、作る農家も少ないという。
栽培推奨されてるのですが、なかなか難しいようです。ペットじゃないので飲まれたら、台湾茶のような香はないですが、面白い味なので案外気に入られるかもしれませんよ。

投稿者 kaza : 2006年06月07日 11:14