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2007年05月31日

ペットボトル茶 “新茶 伊右衛門”

旧店長です。

ご無沙汰しております。前回の登場から時間が空きましたが、引き続きペットボトルのお茶を品評していきたいと思います。

ペットボトル茶 “新茶 伊右衛門”

前回も書きましたが、去年の濃いブームは今年はどうなるのかと興味のそそられるところですが、この時期はちょっとした“新茶”ブームですね。

まずは商品のパッケージに書いてあった「新茶」のウンチクを紹介します。
『新茶とは立春から数えて八十八夜。この時期に収穫された新茶の茶葉で淹れたお茶を新茶といいます。新茶は清々しい香りと甘みが特徴で、飲むと一年間、無病息災で過ごせると伝えられてきました。』
...ということだそうです。

続いてお味ですが、香りは結構しっかりしていると思ったのですが、飲んでみるとスッキリでした。ちょっと薄いかなと思ったのですが、飲み終わった後に舌先にじんわりと緑茶独特の心地よい渋みが残ります。やっぱり美味しいです。

でも正直な話、次にまた買いたくなるほど印象に残るかというとちょっと微妙ですかね。数多くの他メーカーの商品とそんなに違いがないと思います。(味は甘口、評価は辛口)

では。

2007年05月30日

箱入り娘の食いしん坊万才!(12)

こんにちわ。箱入り娘です!!

この間の休日に、伊豆の方へ遊びに行ってきました。

物凄くいいお天気で、ドライブ日和な1日でした。ふとした思い付きで城ヶ崎海岸のつり橋まで行ったのですが、私はどちらかというと高所恐怖症のためつり橋を渡る事はできませんでしたが。。(しかも、サンダルで軽い気持ちで行った為、つり橋までの険しい道で怪我までしました)

ちょっとしたハイキングを終え、食べたお昼ご飯が伊勢海老天丼とお刺身!!海老が大好きな箱入り娘は、多少高額であったがために迷ったものの、ここで食べねば食いしん坊の名がすたる!!という事で豪華に食べてまいりました!
伊勢海老はとてもやわらかく、しっぽのギリギリまで身があってかなりおいしいかったです!!
一緒についていた伊勢海老の味噌汁も、だしが濃厚でおいしい!!なんて贅沢なお昼ご飯。

もちろん、お刺身もおいしくいただきましたよ!

ちなみに、伊豆の有名なお茶は『ぐり茶』。冬から春までの長い月日をかけて発芽した、柔らかい
ヤブキタの葉だけを集めて作られた緑茶だそうです。私も飲んでみましたが、思っていたよりくせもなく
おいしくいただけました。伊豆に行く事があったら飲んでみて下さいね。

2007年05月25日

台湾で大脱走!?

こんにちは、ひつじです。
先日台湾の高雄でオラウータンが檻から逃げ出して、街中を逃げ回ったというニュースを見付けました。

これは赤ちゃんですオラウータンといえば、マレー語で「森の人」。一日のほとんどを木の上で生活しています。木から木へと移動するため、メチャメチャ腕力が強いのです。ちなみに握力は何と500kg!

ニュース映像でも道端のバイクを軽々と投げ倒しておりました・・・

警官が10人以上現場に駆けつけたものの、かなう訳もなく睨み合いが続いていましたが、獣医さんが持ってきた麻酔銃でついにおとなしくなりましたzzz
スヤスヤ眠っているオラウータン君は、ショベルカーに乗っけられて帰っていったのでした。

写真はオラウータン、かわいいバージョンをご覧頂いております♪
ボルネオ島のコタキナバルにオラウータンの保護センターがあるのをご存知ですか?
ひつじが行ってみたい場所の一つです。よく見るとかわいらしく、普段はおとなしいのです。
脱走したオラウータン君は、変わり行く街並みを見てみたかったのかもしれませんね。

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2007年05月24日

懐かしの茉莉花茶

こんにちは。熊猫です。

茉莉花茶、日本語に訳せばジャスミン茶のことです。中国語の読み方をカタカナで表せば「モーリーファーチャー」って感じでしょうか。
北京に住んでいたころ、現地でお茶といえばだいたいジャスミン茶でした。レストランにいって最初に出されるのはジャスミン茶、部屋で飲むのもジャスミン茶。日本で中国茶の代表といえばウーロン茶みたいな感じですが北京で飲む機会はあんまりっていうか全然なくて、たまーに緑茶、9割方ジャスミン茶って具合でした。
とにかく北京など中国の北部ではジャスミン茶はもっともメジャーなお茶ではないかと思います。当時は毎日1回は必ず飲んでた気がします。

日本に帰ってきてから、懐かしさに駆られてコンビニでペットボトルのジャスミン茶を買ってみたりしたんですが、どうもジャスミンの香りがきつすぎて全くなじめません。中国で飲んでたのはほんのりジャスミン風味、くらいだったので・・・。中国で飲んでたのが安いジャスミン茶ばっかりだったっので、あんまり香りがなかったのも理由のひとつだと思うんですが、北京の薄い茉莉花茶が懐かしいなー、と思う今日この頃です。

2007年05月21日

スポーツに中国茶!

こんにちは、みまるです。
週末はあいにくの小雨でしたが、フットサルに行ってきました♪

しかも、元サッカー少年だった旧店長も一緒に。日頃のメタボリック症候群を気にしている旧店長を意識させない敏捷な動きで、大活躍してました。(この写真のどこかに旧店長がいます)
私も負けじと張り切っていたら、開始10分も経たないうちに、両太股に激痛が走り、敢え無くリタイヤ・・・。
準備運動もしていたし、たいしたこともしていないのに、こんなことになるとは。しかも、その後も痛みは引かず、歩くのに支障があったので、なんとか早く治せないものかとネットを調べていたら、カフェインの凄い効能を知りました。

■運動時の持久力強化
カフェインには、体内の脂肪を分解し、エネルギーに変える作用があるため、長時間にわたる運動では持久力を強化するらしい。
■筋肉疲労の回復
カフェインは血液の循環をよくするため、筋肉中の疲労原因となる乳酸がたまりにくく、疲労が回復しやすいらしい。

負傷した後では意味がありませんが、スポーツ前に飲むと効果がありそうですね。
お茶×スポーツで、メタボリックにも更なる効果があるかもしれませんね。

ただし、同様に利尿作用もあるので、体内から必要以上に水分がでます。スポーツ時、十分な水分補給をすることもお忘れなく。

最近お腹の肉をどうにかしたい私も、次回はジャスミンティ片手にプレイです。

2007年05月18日

頭痛には・・・

初老です。。

先日より頭が痛く、いまだに頭痛が治りません。
症状としては片方の頭と目が痛く(私は左でした)夜中になると(毎日同じ時刻に)痛みがでて目が覚め、耐えられない痛みが出ます。

神経外科の病院にいき診察してもらいMRIなどの検査もして脳内出血の恐れはなかったのですが、病院の先生が言うには「群発頭痛」ではないかと言われました。
「群発頭痛」とはあまり聞きなれない病気ですが、ある期間に集中して頭痛が起こり、痛みは春先や秋口など、季節の変わり目ごろにある一定期間(2週間~2ヶ月)続きます。
その後、半年から2~3年経つとまた同じ症状が出るとの事です。

その「群発頭痛」は20~40代の男性が中心となり、その頭痛の原因は明らかにされていないのですが、片頭痛と同じように、頭部の血管の拡張が関わっているとも言われています。
私の場合は毎日コンピューターを見ており、目から肩・腰へと痛みが出て最後に頭にきているのではないかと言われました。

対策としましては、仕事をする際1時間に1回はコンピューターから離れ、休憩をとるなどして軽く体操(肩こり体操)をするのが良いと言われました。

私の今後の対策としまして、肩こりや頭痛の解消に「台湾式マッサージ」へ行こうと
考えています。
台湾式マッサージは足の疲れ・肩こり・腰痛・頭痛・冷え性などが改善されるとの事で、ここ最近、東京ミッドタウンや丸ビルなどの施設では「癒し」というかセレブな店舗もたくさん出店しているそう。遊びに行きがてら一度行って見たいと思っています。

みなさんも、健康には十分気をつけて下さい。

2007年05月17日

『今の時間』

こんにちはバンバンです。

先日、友達におもしろい事を聞いちゃいました!
なんと!自分の年齢を3で割ると24時間表記の時間で今自分が
何時頃なのか分かるそうです。
ちょっと興味ありませんか?と言うか逆に恐くないですか(@_@;)

ちなみにバンバンは午前11時になってしまいました!
もうすぐお昼休みなのですが、午前中の仕事がまだ山積みです。
世の中では6時に起きている人もいるのに自分っていったい。。。
でも実は、バンバンはフレックスタイムなので今出社したばかりなのですv(^-^)v
な~んてプラス思考で考えているバンバンでした♪

こんな気分の時には、ジャスミン茶でも飲んでリラックスしてみては!?

当店のジャスミン茶は、香りがとってもよいので一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

2007年05月15日

緑茶にミルク?

こんにちわ、どっぴーです。

奥さんの最近の好きな飲み物は、残念ながらお茶でも水でもなく、スターバックスの『ジャバ チップ フラペチーノ』です。つぶつぶのチョコレートチップが沢山はいっていて、コーヒーというよりはデザートに近い飲み物です。皆さんご存知ですよね。あのシャリシャリ感とチョコのほんのりとした苦みがあるのがたまらないそうです。私もはまってしまいました。それともう一種類はまりそうなのが抹茶クリームフラペチーノです。私は抹茶系の食べ物などはそれほど好きではなかったのですが、奥さんの影響で良く食べたり飲んだりする頻度が増え、今更ながらはまりつつあります。

ちなみに抹茶にクリームやミルクをいれたり、シェイクにしたりして飲むのは今では当たり前になりつつありますが、(こんなこと言うのがおっさん臭い?)アメリカでは日本が明治末から大正のころから、緑茶を沸騰させて、茶液を赤褐色になるほど濃くしたものに牛乳またはクリーム、砂糖を加えて飲んでいたようです。また薄味がいい人は、牛乳か白糖を少し濃い目に加えて飲んでいたそうで、人によっては、砂糖のみ、或いはそのまま飲用する人もいたようですが、少数派で大抵の人がミルクなどを加えて飲んでいたそうです。戦後は、中国茶よりも日本茶が人気があったようです。
抹茶のフラペチーノなんかは日本発なのかと思いましたが、そもそもアメリカではこういった形で緑茶を嗜んでいたようです。
ちょっとしたまめ知識でした。

2007年05月12日

『KOOTS GREEN TEA』

こんにちは、山羊です。

最近、いろんな場所で日本茶のカフェを見かけることが
多くなった気がします。

先日麻布十番に行った際にも日本茶のカフェを見つけたので
今日はそのお店を紹介します。

『KOOTS GREEN TEA』麻布十番店

注文カウンターの雰囲気やオーダーの仕方、カップの形状など、
和風スターバックスのようなお店です。
白を基調として天窓や大きな窓から日が差し込む客席は
とても明るくて落ち着ける雰囲気でした。

「ほうじ茶ラテ」と「抹茶ラテ」を注文しましたが
「ほうじ茶ラテ」ってめずらしいですよね。「抹茶ラテ」も変に甘くなく苦味があって
美味しかったです。

他にも和のスイーツやおにぎりや惣菜などもあってランチに
利用するのもよさそうです。

調べてみたら他にも東京ミッドタウンや六本木ヒルズにも
店舗があってタリーズと同系列のお店でした。
機会があったらいってみてください。おすすめです。





2007年05月10日

音楽とお茶

こんにちは。ヒマワリです。

あたりを取り巻く空気もすっかり暖かくなって、世の中はもう”夏”ですね。
ヒマワリが綺麗に咲く季節がやってきます♪

お茶の育て方について面白いニュースを見つけました。

宇治茶の主産地の一つ、南山城村で、モーツァルトの曲を「茶葉に聴かせる」取り組みを始めたそうです。なんでも、「モーツァルトは人間だけでなく、動植物もリラックスさせる」効果があるとか・・・。

茶畑脇の霜よけのファン支柱にスピーカーを取り付け、イネ・クライネ・ナハトム・ジークやオーボエ協奏曲などが入った約70分のCDを午前中2回、午後3回聴かせているそうです。

果たして、どんなお茶葉が出来上がるのか・・・!?


こちらの茶葉、宇治市で開催される関西茶品評会審査会に出品されるそうです。
茶葉の出来栄えが楽しみですね♪

近頃は、”のだめカンタービレ”といい、クラシックミュージックが大人気ですね。
何を隠そう、ヒマワリも、クラシックのみならず、いろんな音楽好きです。

今年の夏も、ヒマワリ咲き誇る東北で繰り広げられる、素敵な音楽フェスに遊びにゆくつもりです♪

2007年05月09日

ペットボトル茶 “お~いお茶 新茶”

旧店長です。

今年も夏を前に、色んなバージョンのペットボトル茶が登場し始めましたのでボチボチご紹介していきたいと思います。

お~いお茶 新茶(伊藤園)

去年はなんといっても“濃い”旋風が吹き荒れましたが、今年はなんなのでしょうか。台湾茶園スタッフ内では、“甘い”が来るのではないかと予想しておりますが...。

こちらのお茶ですが、ひとことで言えば「さっぱり」です。香りは少し燻した感じがして、それなりにコクがあるのかと思ったのですが飲んでみると後味すっきりで苦み・渋みが後を引きません。やっぱり初夏に向けてはこういうお茶が流行るのかなという印象です。

去年は“高濃度茶カテキン”がブームになって夏でも濃いお茶でしたが、今年は本来の夏に戻るのでしょうか。台湾茶園では相変わらず、茶葉販売ですので、そのときの気分で、さっぱりにも濃いお茶にも調整可能です。私はやっぱり季節感は自分で調整するタイプです。


 

2007年05月08日

箱入り娘の番外編!(1)

こんにちわ、箱入り娘です!
今回は、美しい桜のご紹介です!
昔から一度行ってみたかった、高遠城址公園のコヒガンザクラ。
約1,500本の桜の木が植えられているという有名な場所です。
いつもは元気な箱入り娘も、何故かこの時だけ物凄い風邪をひきつつ、微熱ながらに友人と行ってまいりました。桜が満開な時期に当たるかどうかは、行ってみないとわからないというところがありますが、運がいいことに私が行った日はちょうど満開でした!
コヒガンザクラは小ぶりな桜なので、3~4分咲き程度ではあまり楽しめないとの事です。
人が凄くて歩くのが結構大変でしたが、場所によっては桜に一面囲まれていてピンク一色。露店も沢山出ているので、桜を見ながら食事をしている人も沢山いました。
食欲のなかった私も、唯一『桜アイス』だけは買って食べましたよ。


普段、なかなか自然を楽しむ機会が少ないので、私も春のこの時期だけは桜を満喫しようと思っています!今後も、たま~に食べ物以外のブログも紹介していけたらいいなと思っている箱入り娘でした。



2007年05月07日

お茶と炭酸飲料

こんにちは、ひつじです。
連休前に更新できず、あわてて本日更新しています。

お隣の国、中国で飲み物に関する消費意識調査を行なったというニュースを見つけました。
中国は日本以上にお茶が広く生活に根付いていると思っていたのですが、調査結果を見てビックリ。
女性は緑茶・紅茶が1位だったのですが、男性の1位はコカ・コーラでした!

これにはひつじもちょっとビックリしました。
しかも2位以降にも、スプライト、ペプシコーラと続きます・・・
中国も近年急速に近代化しているとは思っていましたが、国民の生活様式も急速に欧米化の波が押し寄せているんですね。しかもかなりアメリカ寄りですね。

皆さんは学校・会社等で普段何を飲む事が多いでしょうか?
ちなみにひつじはお茶系です。
でもたまに炭酸系を飲みたくなるんですよねー わかります。

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2007年05月01日

八宝茶

こんにちは。熊猫です。

前回のバター茶に続き、今回もその昔中国で飲んだ変わったお茶の話です。

パンダと麻婆豆腐など四川料理で有名な四川省のとある町で、イスラム教徒の経営する民宿みたいな小さな宿に泊まったときのこと。宿で食事をとった後、ふた付きの茶碗に入ったお茶が運ばれてきました。ふたを開けてみるとお茶っ葉、白い塊と、なにやら乾燥させた赤い実が入っていて、宿の人がそこに熱湯を入れてくれました。

熱いのでしばらく置いて飲んでみるとこれが甘い!ふたをとったときに見えた白い塊は実は氷砂糖。赤い実は棗(なつめ)の実?を乾燥させたものみたいでした。甘いんだけどなにか薬っぽい味のする不思議なお茶でした。

その後知ったんですが、中国のシルクロード方面に住んでいるイスラム教徒の名物に「八宝茶」と呼ばれるお茶があって、菊の花、クコの実、氷砂糖などとにかく8種類の漢方系の素材が入っているという噂。あの時飲んだお茶には8種類も漢方薬は入ってなかったけど、きっと八宝茶の一種なんだろうなあ、と思います。

中国の西の方に行く機外があったら、ちょっと探してみるといいかもしれません。