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2007年05月31日
ペットボトル茶 “新茶 伊右衛門”
旧店長です。
ご無沙汰しております。前回の登場から時間が空きましたが、引き続きペットボトルのお茶を品評していきたいと思います。
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前回も書きましたが、去年の濃いブームは今年はどうなるのかと興味のそそられるところですが、この時期はちょっとした“新茶”ブームですね。
まずは商品のパッケージに書いてあった「新茶」のウンチクを紹介します。
『新茶とは立春から数えて八十八夜。この時期に収穫された新茶の茶葉で淹れたお茶を新茶といいます。新茶は清々しい香りと甘みが特徴で、飲むと一年間、無病息災で過ごせると伝えられてきました。』
...ということだそうです。
続いてお味ですが、香りは結構しっかりしていると思ったのですが、飲んでみるとスッキリでした。ちょっと薄いかなと思ったのですが、飲み終わった後に舌先にじんわりと緑茶独特の心地よい渋みが残ります。やっぱり美味しいです。
でも正直な話、次にまた買いたくなるほど印象に残るかというとちょっと微妙ですかね。数多くの他メーカーの商品とそんなに違いがないと思います。(味は甘口、評価は辛口)
では。
投稿者 master : 2007年05月31日 20:10
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