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2008年06月30日

箱入り娘の食いしん坊万才!(26)

こんにちわ。箱入り娘です!

つい先日、韓国料理を食べに行く機会がありました。

写真で見てもわかるように、チゲ鍋だったのですがスープが真っ赤です!!
あまりに激辛の食べ物は苦手な私としては、テーブルに運ばれて来た時に若干ひるみつつ、食べてみようとチャレンジしたものの、やはり辛くて食べられませんでした。

何故辛いのが苦手かといいますと、辛いと食べものそのものの味が分かりにくいという事が言えます。
口の中も痛くなるし、余りに強烈なものは痛くて他の食べ物を食べて紛らわさないといけない事にもなるし。
・・・でも、韓国人や中国人の女性が綺麗なのは、この唐辛子の効果とお茶の効果があるからなのでしょうね。それを思うと、辛いものを食べた方がいいのかな・・という気もしないでもないのですが、どうなんでしょう。。

2008年06月20日

たまには贅沢なお茶を vol.4 (フォーシーズンズホテル椿山荘)

こんにちは。みまるです。
梅雨ですね。この時期は各地で蛍鑑賞が出来るようになりますよね。
東京の目白にある「フォーシーズンズホテル椿山荘」では7月中旬まで蛍まつりが開催されていて、昨日行ってきました。
中の庭園で見ることが出来たのですが、思いの他緑が深く、小さな渓谷のような雰囲気があって漆黒の中の蛍はとても幻想的でした。ここの蛍、さなぎの状態まで他の場所で育てて、庭園の池で羽化させるそうです。放流から時間が経っていたので10匹程しか見ることはできませんでしたが、暗闇に光る姿を見つけると、なんだかとても有難い気分になってしまいます。






蛍鑑賞の後に行ったのは、「ル・ジャルダン」。
オフィス街にある外資系ホテルとは違って、中はクラシカルな内装で、古き良きラウンジという印象。
写真は、デザートセット(1800円)。デザートも、お茶もメニューに掲載のものから好きなものを選べるお得なセットでした。
私が頼んだお茶は、ルイボスアールグレイティー。ルイボスティーの癖は消えて、アールグレイの香りも少し和らいで、二つのバランスがちょうど良い感じでとても美味しかったです。
ポットサービスで、別にお湯のポットも用意してくれたり、新しい茶葉入りのポットと交換してくれたりして、お茶をゆっくりと楽しむことが出来ました。
蛍祭りの為、窓の外が暗闇だったのが残念ですが、静かな一時を過ごすにはおすすめです。

2008年06月18日

オールディーズ

こんにちは。ヒマワリです。
ずいぶん長い間ブログを書いていない気がします。
書いていない間にも、私はたくさんのカフェに行って、たくさんのお茶を頂きました。

そんな中からひとつ‥、ちょっとおしゃれなカフェに行って参りました。
残念ながら名前を忘れてしまったのですが、新宿のアルタの裏を少し行ったところの
ビルの7階くらいにあります。
カフェなんですが、インテリアとして本がたくさん置いてあって、気に入ったのがあ
ったら読んだりしてもいいんですよ♪
お店の雰囲気もアンティーク調のちょっと古い感じで、本のインテリアとぴったり合
っていました。

私が頼んだのは、カフェモカです‥、多分。

スチームミルクの上にのっている”くるくるチョコレート”が甘くてとても癒されました。

今話題の”マジックアワー”を見た後の世界だっただけに、数年前の時代にタイムスリップしたような1日でした。

2008年06月11日

台湾のノラ・ジョーンズ

のりのりです、大変、ご無沙汰しております!
「最近、更新していないね。」という声を様々な方からいただき、ずっと心苦しく思っておりました。。
更新していない間もご覧になっていただいていた皆様、ありがとうございます。
これから、気合を入れて更新していきたいと思います!

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先週から今週にかけて、風邪気味だった私。
何だかダルいー、何かに癒されたいと思う日々を過ごしておりました。
そんな中、最寄り駅のCDショップで見つけたのがショップのPOPで、”台湾のノラ・ジョーンズ”と評されていた「ジョアンナ・ウォン」のCDです。
ノラ・ジョーンズといえば世界的に有名なシンガーで、その声にはかなりの癒し効果が。
で、早速、試聴してみることにしました。

聴いてみると、とても落ち着いたハスキーな声。
そう、憂いのある声という表現がぴったり。
音楽の雰囲気としては少しノラ・ジョーンズとジョニ・ミッチェルを足して2で割った感じ?
うーん、でも少し違う気もします。
でも、何しろ雰囲気がある声という表現がぴったりかも。
ちょっと疲れた時・癒されたい時に聴くと心が何だか落ち着く感じ。

ジョアンナ・ウォンは台湾生まれのLA育ちの19才(?!)。
既に台湾のヒットチャートでは上位に食い込み、人気者になっているようです。

今後、目が離せないアーティストになる予感が大です。
(写真は、デビューアルバムの「スタート・フロム・ヒア」です。タイトルが初々しい。)