九降風
先日は茶殻の再利用について長らく語ってしまいましたが、
今回は新しい台湾映画のご紹介です♪
『九月に降る風』
なんと本日(8月29日)公開♪
台湾郊外の街、新竹を舞台に男子高校生を描いた青春ドラマ。
こちらで観られる予告編?で雰囲気を感じられます。
↓ ↓ ↓ ↓
『九月に降る風』オフィシャルサイト
http://www.9wind.jp/index.html
個人的に気になったのはタイトルです♪
『九月に降る風』
台湾での表記は
『九降風』
これは新竹に9月に吹く季節風のことだそう。
台湾ではこの時期に卒業&入学シーズンなので、
日本の桜のように青春の新たな旅立ちと別れを象徴する
代名詞ともなっているとか。
・・・目に見えない「風」で青春を感じるとはすてきな気がしませんか。
そもそも季節風って強風でしょうか。
日本人なので、桜の花を散らす風程度を想像してしまいますが・・・。
ちなみに!公開初日には、先着で「台湾新竹懸のお茶、東方美人茶」がもらえるそう!
・・・先着順でない、台湾茶園の東方美人茶はこちらです♪
*興行収入の一部は台湾台風8号義援金として寄付されるそうです。*

